2017/05/26

Queen のピアノ・カヴァー曲 (Part 6)

今回で6回目になる"Queen"関連のピアノカヴァー曲記事。今回もこれまでと同様に選曲は多少マニアックなんだけど、これらもまたオリジナルのイメージを損なわないアレンジの曲ばかりで好感が持てるピアノカヴァーとなっている。

 

まずは、ブライアン・メイが1992年にリリースしたソロアルバム"Back To The Light"に収録されていた曲で、その後、クイーンのアルバム"Made in Heaven"(1995年リリース)にも、フレディ・マーキュリーのヴォーカル・ヴァージョンで収録された「Too Much Love Will Kill You / トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー」。"Too Much Love Will Kill You"のピアノ・カヴァーは以前にも取り上げていたが、こちらは別の方の演奏。

▼ Queen - Too Much Love Will Kill You - piano cover

 

続いては、7作目のアルバム"Jazz"からフレディ作のバラード曲「Jealousy / ジェラシー」。

▼ Queen - Jealousy (Piano cover)

 

こちらは、6作目のアルバム"News Of The World"からフレディ作「My Melancholy Blues / マイ・メランコリー・ブルース」。

▼ Queen - My Melancholy Blues (Piano Cover)

 

そして、最後は、アルバム"The Miracle"のラストに収録されている「Was It All Worth It / 素晴らしきロックン・ロール・ライフ」。最初はこの曲のピアノ・カヴァー?って思ったものの、いやいやどうしてこれが中々良いんだよね。いや、ほんと、素晴らしいピアノ・アレンジだと思う。

▼ Queen - Was It All Worth It - piano cover

 

 

関連記事

▶ Queen のピアノ・カヴァー曲 (Part 1)

▶ Queen のピアノ・カヴァー曲 (Part 2)

▶ Queen のピアノ・カヴァー曲 (Part 3)

▶ Queen のピアノ・カヴァー曲 (Part 4)

▶ Queen のピアノ・カヴァー曲 (Part 5)

▶ Queen のピアノ・カヴァー曲 (Part 7)

▶ Queen のピアノ・カヴァー曲 (Part 8)

▶ 手をとりあって (Queen) のカヴァー色々

▶ Bohemian Symphony (Bohemian Symphonic Project) (1992) / Orchestra On The Rock Queen (London Symphony Orchestra & London Pop Choir) (1993)

0 件のコメント:

コメントを投稿