2017/11/09

40/40 - THE BEST SELECTION / OLIVIA NEWTON-JOHN (2010)

CDの帯:40/40 ~ ベスト・セレクション / オリビア・ニュートン・ジョンAlbum Cover (front): 40/40 - The Best Selection / Olivia Newton-John  Album Cover (back): 40/40 - The Best Selection / Olivia Newton-John  CD Case (back): 40/40 - The Best Selection / Olivia Newton-John

こちらの「40/40 - The Best Selection / オリビア・ニュートン・ジョン 40/40 ~ ベスト・セレクション」はメジャー・デビュー40周年を記念して日本で企画されたオリビア・ニュートン・ジョンの2枚組ベスト・アルバムで、ヒット曲及びファン投票で選ばれた40曲に未発表曲の1曲を加えた全41曲が最新のリマスターで収録されている。

最初に収録曲を見たときは、え~と思うような曲があって、本当にファン投票で選ばれたのかと疑問に思うようなところもあったのだが、付属のライナーノーツには「選曲は代表曲の他、日本のファンの要望にも配慮した画期的な試みである」と記されていることから、断定はできないが、恐らくは、収録曲が純粋にファン投票で選ばれた曲だけで構成されているというわけではなく、ファン投票で選ばれた曲に主だったシングル曲を加えた選曲になっているのではないかと思う。まぁ、ファンの方なら、どれがファン投票で選ばれた曲で、どれが代表曲として加えられたものかおおよその察しが付くのではないかと思うが、個人的には「ディスク 2」に収録されている '80年代のシングル曲の一部は代表曲として加えられたものではないかと思っている。

なお、アルバムの最後に収録されている未発表曲の"Come On Home"は、1974年にレコーディングされた曲で、1975年にリリースされた大ヒットアルバム「Have You Never Been Mellow / そよ風の誘惑」のアルバム・セッション時の音源だそうだ。とは言っても、デモというレベルではなく、完成形と言っても差し支えないクオリティーでレコーディングされていることから、もしかしたら、最終的なアルバム収録候補曲のひとつだったのかもしれない。

CD Case (inside): 40/40 - The Best Selection / Olivia Newton-John  Booklet: 40/40 - The Best Selection / Olivia Newton-John

個人的には、日本でのみシングルとしてリリースされた「Sad Songs / サッド・ソング」と「Compassionate Man / 恋する瞳」、そして、シングルとしてリリースされた曲ではあったもののベスト・アルバムに収録される機会が比較的少ない「Making A Good Thing Better / きらめく光のように」と「Something Better To Do / 秋風のバラード」、それに、シングルとしてはリリースされていないアルバム収録曲の「Don't Throw It All Away / 恋にさよなら」、「Angel Eyes / エンジェル・アイ」、「Slow Dancing / スロー・ダンシング」といった一般的なベスト・アルバムでは中々お目にかかれないような曲が最新のリマスターで収録されているのが嬉しいところ。

 

TRACKLIST

[Disc 1]
1. Have You Never Been Mellow / 2. Hopelessly Devoted To You / 3. Sam / 4. Making A Good Thing Better / 5. Something Better To Do / 6. Don't Stop Believin' / 7. Sad Songs / 8. Compassionate Man / 9. Jolene / 10. Please Mr. Please / 11. Take Me Home, Country Roads / 12. Let It Shine / 13. If Not For You / 14. Don't Throw It All Away / 15. Let Me Be There / 16. Long Live Love / 17. If You Love Me (Let Me Know) / 18. Angel Eyes / 19. The Promise (The Dolphin song) / 20. Summer Nights

1. そよ風の誘惑 / 2. 愛すれど悲し / 3. サム / 4. きらめく光のように / 5. 秋風のバラード / 6. たそがれの恋 / 7. サッド・ソング / 8. 恋する瞳 / 9. ジョリーン / 10. プリーズ・Mr.プリーズ / 11. カントリー・ロード / 12. レット・イット・シャイン / 13. イフ・ノット・フォー・ユー / 14. 恋にさよなら / 15. レット・ミー・ビー・ゼア / 16. 青空の天使 / 17. 愛しい貴方 / 18. エンジェル・アイ / 19. 愛のプロミス / 20. 想い出のサマー・ナイツ

[Disc 2]
1. Xanadu / 2. Physical / 3. You're the One That I Want / 4. Heart Attack / 5. Twist Of Fate / 6. Landslide / 7. I Need Love / 8. The Rumour / 9. Totally Hot / 10. Make A Move On Me / 11. Deeper Than The Night / 12. Magic / 13. Soul Kiss / 14. A Little More Love / 15. Suddenly / 16. Take A Chance On Me / 17. Come On Over / 18. Slow Dancing / 19. Clearly Love / 20. I Honestly Love You / 21. Come On Home (Special bonus track)

1. ザナドゥ / 2. フィジカル / 3. 愛のデュエット / 4. ハート・アタック / 5. 運命のいたずら / 6. ランドスライド / 7. アイ・ニード・ラヴ / 8. 噂 / 9. さよならは一度だけ / 10. ムーヴ・オン・ミー / 11. 愛の炎 / 12. マジック / 13. ソウル・キッス / 14. 愛は魔術師(マジシャン) / 15. 恋の予感 / 16. テイク・ア・チャンス / 17. 一人ぽっちの囁き / 18. スロー・ダンシング / 19. クリアリー・ラヴ / 20. 愛の告白 / 21. カム・オン・ホーム(本ベスト用未発表曲)

 

NOTES

• CD発売日:2012/06/20(再発盤)
• 解説・歌詞・対訳付
• SHM-CD
• 最新リマスター
• 未発表曲「Come on Home / カム・オン・ホーム」収録
• 品番:UICY-20325/6
• Released in Japan Only

 

▼ Olivia Newton-John - Have You Never Been Mellow (Only Olivia, September 23rd 1977)

 

▼ Olivia Newton-John - Sam (The Val Doonican Music Show, May 21st 1977)

 

▼ Olivia Newton-John - Take Me Home, Country Roads (The Midnight Special)

 

▼ Olivia Newton-John - Hopelessly Devoted to You

 

▼ Olivia Newton-John - Magic (1990 Live Performance)

 

[Official Audio]

▼ Olivia Newton-John - Xanadu
https://www.youtube.com/watch?v=mX8Y_LUxIJo

▼ Olivia Newton-John - Don't Stop Believin'
https://www.youtube.com/watch?v=sA52Hp6hKSI

▼ Olivia Newton-John - Have You Never Been Mellow
https://www.youtube.com/watch?v=t2S1nmxYmUg

 

 

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2017/11/03

ALONE IN THE UNIVERSE TOUR 2017 / JEFF LYNNE'S ELO

"Jeff Lynne's ELO"の"Alone in the Universe Tour 2017"については、以前にも"Live at Wembley Stadium"と"Live at KCOM Stadium Hull"の2回に分けて動画を中心とした記事を書いていたのだが、今月17日には、そのウェンブリー・スタジアムの模様を収めたライヴ・アルバムがリリースされるということで、再び取り上げることにした。長年のファンとしては勿論このライヴ・アルバムも購入してココで取り上げようと思っているのだが、とりあえずはリリース情報も兼ねてということで。

"Wembley Or Bust"というタイトルでリリースされるそのライヴ・アルバムは、2枚組CDの通常盤に加え、2CD+DVD版、2CD+Blu-ray版、3枚組アナログレコードなどいくつかのパッケージで発売されるようだ。

 

Wembley Or Bust / Jeff Lynne's ELO

 

▼ Jeff Lynne's ELO - Jeff Lynne's ELO - Wembley or Bust Trailer (オフィシャル・トレーラー)

 

以下はウェンブリー・スタジアムを含む"UK Tour"のミックス映像

 

▼ Jeff Lynne's ELO - Prologue/Twilight (Alone In The Universe 2017 UK Tour)

 

▼ Jeff Lynne's ELO - Last Train To London (Alone In The Universe 2017 UK Tour)

 

▼ Jeff Lynne's ELO - Shine A Little Love (Alone In The Universe 2017 UK Tour)

 

 

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2017/10/27

CARPENTERS 40/40 THE BEST SELECTION / CARPENTERS (2009)

CDの帯:カーペンターズ 40/40 ~ ベスト・セレクション / カーペンターズAlbum Cover (front): Carpenters 40/40 The Best Selection / Carpenters Album Cover (back): Carpenters 40/40 The Best Selection / Carpenters CD Case (back cover): Carpenters 40/40 The Best Selection / Carpenters

この「Carpenters 40/40 The Best Selection / カーペンターズ 40/40 ~ ベスト・セレクション」は、日本のファンの投票による上位40曲が収録されたカーペンターズの2枚組ベスト・アルバム。

カーペンターズがメジャー契約して40年目となる2009年に、結成40周年を記念して企画されたアルバムだが、当初は日本だけでリリースされる予定だったものの、日本での好調なセールスもあってか、その後、世界各国でリリースされることになったようだ。

ということで、これまでのベスト・アルバムといったものには収録されることがなかったような曲も意外と多く含まれており、実際、自分自身も「Love Is Surrender / ラヴ・イズ・サレンダー」、「Maybe It's You / メイビー・イッツ・ユー」、「Reason To Believe / リーズン・トゥ・ビリーヴ」、「One More Time / ワン・モア・タイム」、「Crystal Lullaby / クリスタル・ララバイ」、「I Believe You / アイ・ビリーヴ・ユー」、「Now / ナウ」、「Ordinary Fool / オーディナリー・フール」、「When You've Got What It Takes / すばらしき人生」、「Your Baby Doesn't Love You Anymore / ユア・ベイビー」、「Baby, It's You / ベイビー・イッツ・ユー」、「Let Me Be The One / あなたの影になりたい」、「Leave Yesterday Behind / リーヴ・イエスタデイ・ビハインド」、「When It's Gone (It's Just Gone) / 涙の色は」といったシングルにはならなった曲、もしくはシングルとして大きなヒットにはならなかった曲はこのアルバムを買って初めて聴いた曲でもあった。まぁ、そこがこのアルバムを購入した理由でもあったのだが。

又、収録曲は全てリチャード・カーペンター自身による最新リマスターというのもファンには嬉しいところではないかと。

個人的には、'80年代に入ってからの曲である「Touch Me When We're Dancing / タッチ・ミー」、「"(Want You) Back In My Life Again / バック・イン・マイ・ライフ」、「Make Believe It's Your First Time / 遠い初恋」といった曲も好きなのだが、ファンの人の多くは'70年代の曲に、より思い入れがあるようで、残念ながらこのアルバムには収録されていない。それと、代表曲のひとつだと思っていた「There's a Kind of Hush / 見つめあう恋」が選出されていないのもちょっと意外だった。

 

ちなみに、ファン投票で選ばれた上位10曲は以下の通り。

  1. Yesterday Once More / イエスタデイ・ワンス・モア (from the Album "Now & Then")
  2. I Need To Be In Love / 青春の輝き (from the Album "A Kind Of Hush")
  3. Top Of The World / トップ・オブ・ザ・ワールド (from the Album "A Song For You")
  4. (They Long To Be) Close To You / 遙かなる影 (from the Album "Close To You")
  5. Only Yesteday / オンリー・イエスタデイ (from the Album "Horizon")
  6. Rainy Days And Mondays / 雨の日と月曜日は (from the Album "Carpenters")
  7. A Song For You / ア・ソング・フォー・ユー (from the Album "A Song For You")
  8. Superstar / スーパースター (from the Album "Carpenters")
  9. Please Mr Postman / プリーズ・ミスター・ポストマン (from the Album "Horizon")
  10. We've Only Just Begun / 愛のプレリュード (from the Album "Close To You")

 

CD Case (inside): Carpenters 40/40 The Best Selection / Carpenters  CDの帯:カーペンターズ 40/40 ~ ベスト・セレクション / カーペンターズ

 

「カーペンターズのCD2枚組のセット40/40が、企画元である日本での素晴らしい成功に続いて、世界中でリリースされることを知り、非常に嬉しく思っています。日本のファンの40年間にわたる揺るぎないサポートに感謝します。」──リチャード・カーペンター

 

TRACKLIST

[Disc 1]
1. Yesterday Once More / 2. Superstar / 3. Rainy Days And Mondays / 4. Top Of The World / 5. Ticket To Ride / 6. Love Is Surrender / 7. Maybe It's You / 8. Reason To Believe / 9. Where Do I Go From Here? / 10. This Masquerade / 11. It's Going To Take Some Time / 12. One More Time / 13. Those Good Old Dreams / 14. For All We Know / 15. Crystal Lullaby / 16. I Believe You / 17. (They Long To Be) Close To You / 18. Bless The Beasts And Children / 19. All You Get From Love Is A Love Song / 20. Calling Occupants Of Interplanetary Craft

1. イエスタデイ・ワンス・モア / 2. スーパースター / 3. 雨の日と月曜日は / 4. トップ・オブ・ザ・ワールド / 5. 涙の乗車券 / 6. ラヴ・イズ・サレンダー / 7. メイビー・イッツ・ユー / 8. リーズン・トゥ・ビリーヴ / 9. 愛のゆくえ / 10. マスカレード / 11. 小さな愛の願い / 12. ワン・モア・タイム / 13. 遠い想い出 / 14. ふたりの誓い / 15. クリスタル・ララバイ / 16. アイ・ビリーヴ・ユー / 17. 遙かなる影 / 18. 動物と子供達の詩 / 19. ふたりのラヴ・ソング / 20. 星空に愛を(コーリング・オキュパンツ)

[Disc 2]
1. I Need To Be In Love / 2. Now / 3. Solitaire / 4. Please Mr. Postman / 5. Hurting Each Other / 6. I Won't Last A Day Without You / 7. Sweet, Sweet Smile / 8. A Song For You / 9. Ordinary Fool / 10. When You've Got What It Takes / 11. Goodbye To Love / 12. Your Baby Doesn't Love You Anymore / 13. Sing / 14. Baby, It's You / 15. Let Me Be The One / 16. Only Yesterday / 17. Jambalaya / 18. Leave Yesterday Behind / 19. We've Only Just Begun / 20. When It's Gone (It's Just Gone)

1. 青春の輝き / 2. ナウ / 3. ソリテアー / 4. プリーズ・ミスター・ポストマン / 5. ハーティング・イーチ・アザー / 6. 愛は夢の中に / 7. スウィート・スマイル / 8. ア・ソング・フォー・ユー / 9. オーディナリー・フール / 10. すばらしき人生 / 11. 愛にさよならを / 12. ユア・ベイビー / 13. シング / 14. ベイビー・イッツ・ユー / 15. あなたの影になりたい / 16. オンリー・イエスタデイ / 17. ジャンバラヤ / 18. リーヴ・イエスタデイ・ビハインド / 19. 愛のプレリュード / 20. 涙の色は

 

NOTES

• 発売日:2009年04月22日
• SHM-CD
• 最新リマスター
• 品番:UICY-1441/2
• 解説・歌詞・対訳付

• Oversized jewel case with 8 page colour booklet, large wraparound obi strip (with Japanese track listing) and additional 60 page booklet with liner notes in Japanese and lyrics in both English and Japanese.

 

▼ Carpenters - I Need To Be In Love

 

▼ Carpenters - Superstar

 

▼ Carpenters - (They Long To Be) Close To You

 

▼ Carpenters - Sing (Japanese Version) (Live at Budokan 1974)

 

▼ Carpenters - Yesterday Once More (Live at Budokan 1974)

 

 

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2017/10/21

LIVE IN JAPAN 「ライヴ・イン・ジャパン」 / THE RUNAWAYS (1977)

CDの帯:ライヴ・イン・ジャパン / ザ・ランナウェイズAlbum Cover (front and back): Live in Japan / The RunawaysAlbum Cover (front): Live in Japan / The Runaways  Album Cover (back): Live in Japan / The Runaways

活動期間は短かったものの、デビュー時の日本ではキッスやクイーンといった当時の人気バンドと肩を並べるほどの旋風を引き起こしたザ・ランナウェイズの初来日公演を収録したアルバムが、ザ・ランナウェイズ唯一の公式ライヴ・アルバムでもあるこの「Live in Japan / ライヴ・イン・ジャパン」。

収録は東京厚生年金会館と渋谷公会堂で行われており、日本ではアルバムセールスが10万枚を超え、ゴールドにも認定されている。

ただし、この"Live in Japan"、当時は、本国のアメリカやイギリスといった主要なマーケットではリリースされておらず、日本の他、カナダやオーストラリア、そして一部のヨーロッパの国でリリースされただけだった。

で、このザ・ランナウェイズ、以外にも、日本ではファンの多くがティーンの女の子で、そのことは、このライヴ・アルバムに収録されている歓声を聴いても分かる。

当時の自分はといえば、このザ・ランナウェイズには特に興味があったわけでもなく、ラジオでも頻繁にかかっていた"Cherry Bomb"だけ知ってるといった程度だったが、当時、ビッグ3と言われていたキッス、クイーン、エアロスミスを筆頭に、レッド・ツェッペリンやレインボーといったひとつ上の世代のバンドも依然として人気があったことから、一般的にも、それらのバンドのファンや男性のロックファンから見ると、このザ・ランナウェイズは10代の女性だけのバンドということで、何となくガキっぽいというか、チャラい印象があったのかもしれない。

ところが、この"Live in Japan"を聴いてみると、結構パワフルで骨太なサウンドだし、思ったよりもエネルギッシュかつヘヴィーで、これが中々良いんだよね。アルバムを通して勢いといったものも感じられるし。

まぁ、ギターの二人が、後にソロでも活躍するジョーン・ジェットとリタ・フォードなんで、今から振り返ると納得できるところではあるのだが、シェリー・カーリーのヴォーカルもギターの二人に負けず中々のもの。いや、ほんと、会場の熱気と人気ぶりが伝わってくる良いライヴ・アルバムだと思う。

ステージ・アクションや衣装も自分たちで考えたものだとシェリー・カーリーが語っていたように、意外と自由奔放に自分たちのスタイルを構築していたのではないかと思えるのだが、仮に、もし、大手のプロダクションに所属していたとしたら、良し悪しは別にして、もっと違うものになっていた可能性もあるのではないかと思ったりもする。

残念ながら、メンバーの脱退も重なり、活動期間は短かったものの、日本に於ける'70年代の洋楽を語る上では、間違いなくひとつの時代を築いたバンドとして名を刻む存在だと思う。

ちなみに、ベースのジャッキー・フォックスは、その後、弁護士になっている。又、ドラムスのサンディ・ウェストは11年前の今日、2006年10月21日に肺がんにより死去されている(享年47歳)。

 

Album Cover (inside): Live in Japan / The Runaways  CD Case (back cover): Live in Japan / The Runaways

 

THE RUNAWAYS - BAND MEMBERS
• Cherie Currie (シェリー・カーリー) - Lead Vocals
• Joan Jett (ジョーン・ジェット) - Rhythm Guitar, Vocals
• Lita Ford (リタ・フォード) - Lead Guitar, Vocals
• Jackie Fox (ジャッキー・フォックス) - Bass, Vocals
• Sandy West (サンディ・ウェスト) - Drums, Vocals

 

CDの帯(裏面側):ライヴ・イン・ジャパン / ザ・ランナウェイズTRACKLIST
1. Queens Of Noise / 2. California Paradise / 3. All Right You Guys / 4. Wild Thing / 5. Gettin' Hot / 6. Rock-N-Roll / 7. You Drive Me Wild / 8. Neon Angels On The Road To Ruin / 9. I Wanna Be Where The Boys Are / 10. Cherry Bomb / 11. American Nights / 12. C'mon

1. クイーン・オブ・ノイズ / 2. カリフォルニア・パラダイス / 3. オールナイトでぶっ飛ばせ / 4. ワイルド・シング / 5. ゲッティン・ホット / 6. ロック・アンド・ロール / 7. ユー・ドライヴ・ミー・ワイルド / 8. ネオン・エンジェル / 9. ホエア・ザ・ボーイズ / 10. チェリー・ボンブ / 11. アメリカン・ナイツ / 12. カモン

Lead Vocals: 1. Cherie Currie, Joan Jett / 2. Cherie Currie / 3. Cherie Currie (Joan Jett Harmony Vocals) / 4. Sandy West / 5. Cherie Currie / 6. Cherie Currie / 7. Joan Jett / 8. Cherie Currie / 9. Joan Jett / 10. Cherie Currie / 11. Cherie Currie / 12. Cherie Currie

 

NOTES
• Recorded at the Tokyo Koseinenkin Kaikan and the Shibuya Kokaido 5th, 6th, & 12th June 1977

• CD発売日:2015/3/18(再発盤)
• 2006年24bitリマスター
• ジャケットはLPレコードと同様に縦開きになっている
• 解説・歌詞・対訳付(歌詞・対訳は曲間のMCを含む)
• 品番:UICY-77068

 

▼ The Runaways - Queens Of Noise (Japan TV Show 1977)

 

▼ The Runaways - Cherry Bomb (Japan TV Show 1977)

 

▼ The Runaways - Wild Thing (Live in Japan 1977)

 

[Official Audio]

▼ The Runaways - California Paradise (Live In Tokyo Japan, 1977)
https://www.youtube.com/watch?v=pMcTJak1dsk

▼ The Runaways - Gettin' Hot (Live In Tokyo Japan, 1977)
https://www.youtube.com/watch?v=EhyjzPWMCls

▼ The Runaways - Cherry Bomb (Live In Tokyo Japan, 1977)
https://www.youtube.com/watch?v=aVQHiW7Fub8

 

 

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