実は、自分が人物画を描くときに使っているデッサン人形がコレ(笑)。

家にあったのをたまたま見つけて使いだして以降、何の人形かも知らずにそのまま数十年使い続けている(笑)。ちなみに、体長は約8cmで、手のひらに収まるくらいのサイズ。
本当は3体あったのだが、関節を動かす動作で酷使しすぎて1体は壊れてしまった。
そもそも、何でコレが家にあったのかも謎なのだが(何故か親がブラウン管時代のテレビの上に飾っていた)、その実、コレが原型となって、自分が制作する女性の絵になったりするのだ(笑)。
具体的にどういった使い方をしているかというと、下から見上げた形や、上から見下ろした形など、頭の中だけでは想像しにくい大まかなパースをこれで確認しているのだ。加えて、ライトを当てることで、どこに影が落ちるのかを実際に確認することができるので、実は意外と重宝している。
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