2026/03/16

アメリカで行われた国別好感度調査で日本がトップの評価を得る (2026年 - 米ギャラップ調査)

アメリカの世論調査会社ギャラップがアメリカ国民を対象に毎年行っている国別好感度調査が今年も実施されており、その調査結果が先日発表された。

なお、今回の調査結果は、ギャラップ社が2月2日から16日にかけて実施した年次世界情勢調査によるもので、この調査結果を見るにあたっては、この調査が2月28日のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃に先立って行われたものであることに加え、1月3日にアメリカが行ったベネズエラへの軍事作戦によりニコラス・マドゥロ前大統領が失脚した後に行われたということも考慮しておきたいところではある。

 


 

■ 各国への評価(パーセンテージの数値は緑色のグラフが「とても好感が持てる」と「概ね好感が持てる」を合算した割合で、オレンジ色のグラフが「とても好感が持てない」と「概ね好感が持てない」を合算した割合)

ギャラップ国別好感度調査 (2026年) - 各国への好感度割合

■ 各国への好感度割合 (肯定的 / 否定的)

85% / 09% 日本
84% / 10% イタリア
80% / 15% カナダ
80% / 10% デンマーク
76% / 17% フランス
76% / 18% イギリス
75% / 19% ドイツ
66% / 32% メキシコ
63% / 31% ウクライナ
61% / 30% インド
59% / 28% エジプト
46% / 48% イスラエル
37% / 53% パレスチナ自治政府
37% / 56% ベネズエラ
36% / 58% キューバ
36% / 56% サウジアラビア
34% / 61% 中国
21% / 71% イラク
17% / 79% ロシア
13% / 79% イラン
13% / 82% 北朝鮮

※ Palestinian Territories (Palestinian Territory) / パレスチナ領域
パレスチナについては、2025年の時点で、国連加盟国の約8割にあたる160か国が国家として承認しているが、アメリカや日本はパレスチナを国家として承認をしていないため、アメリカや日本での表記は「Palestinian Territories (Palestinian Territory) / パレスチナ領域」もしくは「Palestinian Authority / パレスチナ自治政府」となる。

※ 地理的には複数の地域に分かれても、同じ自決権を持つパレスチナ人の一団であることを強調するために、国際連合は公式文書において複数形の"Territories"ではなく単数形の"Territory"を意図的に使用するようになった。(ウィキペディア「パレスチナ領域」より引用)

▼ 近年はパレスチナを国家として承認する国が増加傾向にある。
パレスチナ国の国際的な承認 - ウィキペディア

 


 

今回の調査結果で好意的な評価が高かった国のトップ5は、日本(85%)、イタリア(84%)、カナダ(80%)、デンマーク(80%)、フランス(76%)であった。(カッコ内の数値は「好感が持てる」とした割合)

ちなみに、今回トップの評価を得た日本に対する好感度は、ギャラップ社が1989年以降に測定した中でも高水準の域にある(ただし、日本に対する評価割合で見ると、過去の調査でも2018年には87%、2019年と2025年にも86%という今回と同程度の評価を得ている年もある)。

2位の評価を得た今年の冬季オリンピック開催国であるイタリアについては、丁度オリンピックの開催期間(2026年2月6日から2月22日までの17日間)と調査時期が重なっていたことも、もしかしたら評価に影響しているのかもしれない。

とは言え、イタリアについては、これまでに2回しか調査が行われていないものの、2001年(78%)と2003年(80%)の調査結果も非常に好意的な評価を得ていたことは付け加えておきたい。

 


 

なお、今回のリポートのタイトルは"Americans' Views of Canada, Great Britain Drop to New Lows"(アメリカ人のカナダとイギリスに対する評価が過去最低を記録)で、文字通り、両国への評価は、昨年と比較して、カナダへの好感度は9ポイント、イギリスへの好感度は8ポイントとそれぞれ低下している(それ以前のカナダとイギリスに対する好感度はそれぞれ平均で91%と88%だった)。ただし、アメリカ人の大多数は依然としてカナダ(80%)とイギリス(76%)に好意的な見方をしていると言える。

 

■ カナダとイギリスに対するアメリカ人の評価の推移
緑色の実線:好感度の割合 (とても好感が持てる + 概ね好感が持てる)

ギャラップ国別好感度調査 (2026年) - カナダとイギリスに対する評価の推移

 


 

■ 日本に対するアメリカ人の評価の推移 - 1
緑色の実線:肯定的 (とても好感が持てる + 概ね好感が持てる) / オレンジ色の点線:否定的 (とても好感が持てない + 概ね好感が持てない)

ギャラップ国別好感度調査 (2026年) - 日本に対する評価の推移 - 1

 


 

■ 日本に対するアメリカ人の評価の推移 - 2
回答項目(とても好感が持てる / 概ね好感が持てる / 概ね好感が持てない / とても好感が持てない / どちらとも言えない)

ギャラップ国別好感度調査 (2026年) - 日本に対する評価の推移 - 2

 


 

■ 中国に対するアメリカ人の評価の推移
緑色の実線:肯定的 (とても好感が持てる + 概ね好感が持てる) / オレンジ色の点線:否定的 (とても好感が持てない + 概ね好感が持てない)

ギャラップ国別好感度調査 (2026年) - 中国に対する評価の推移

[アメリカにおける中国のイメージは向上]

カナダとイギリスの評価の低下に加え、イスラエルの好感度の低下とパレスチナ自治区の好感度の上昇に加え、中国に対する評価にも顕著な変化が見られた。

現在、アメリカ人の34%が中国に好意的であり、これは3年前の15%という最低水準から倍以上に増加している。中国に対する好感度が現在よりも高かったのは2019年で、当時は41%が好意的だった。

ギャラップ社が1979年に初めて中国に関する世論調査を開始して以来、中国に対する世論は概して肯定的よりも否定的であるが、中国が全体的に好意的に見られていた時期もいくつかあった。例えば、1989年初頭には過去最高の72%という評価を得たが、同年後半の天安門事件後には34%まで急落した。

今年の中国に対する評価は、民主党、共和党のいずれの政党グループにおいても改善しており、民主党支持者の42%、無党派層の38%、共和党支持者の18%が好意的な印象を持っている。共和党支持者の間では、1年前(23%)よりわずかに低いものの、2023年の最低値6%からは10ポイント以上上昇しているのも注目点の一つ。

 


 

今回の調査の結論としては、アメリカ人のカナダとイギリスに対する好感度が過去最低レベルに落ちたとは言え、他国への評価を含めた総合的な観点で見ると、両国に対するアメリカ人の見方は未だ好意的だと言える。しかしながら、その見方は今日ほど好意的ではなくなったことはないと言えるだろうとリポートは締め括られている。

なお、前回、初めて評価対象国のリストに加えられたデンマークが今年も引き続き評価対象国として選ばれ上位に評価されているが、評価対象国に選ばれた理由としては、ドナルド・トランプ大統領がアメリカによるグリーンランド(デンマーク領)購入を提案した昨年の事案について、現在は事実上停滞・頓挫している状態であるものの、今も提案自体を取り下げるような発言がないことが要因としてあると思われる。

 


 

■ 参照・引用・出典

▼ Americans' Views of Canada, Great Britain Drop to New Lows (March 12, 2026) - GALLUP (英語)
https://news.gallup.com/poll/703040/americans-views-canada-great-britain-drop-new-lows.aspx

▼ Country Ratings - GALLUP (英語)
https://news.gallup.com/poll/1624/perceptions-foreign-countries.aspx

 

 

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2026/03/01

2026年1月~2月のプレイカウント・トップ 40

  Top 40 - My Apple Music Play Count
  1. Never Say Good Bye / Bon Jovi
  2. I'd Die For You / Bon Jovi
  3. Without Love / Bon Jovi
  4. You Give Love A Bad Name / Bon Jovi
  5. Livin' On A Prayer / Bon Jovi
  6. Go / Asia
  7. Voice Of America / Asia
  8. Hard On Me / Asia
  9. Wishing / Asia
  10. Rock And Roll Dream / Asia
  11. Countdown To Zero / Asia
  12. Love Now Till Eternity / Asia
  13. Too Late / Asia
  14. Suspicion / Asia
  15. After The War / Asia
  16. Am I In Love? / Asia
  17. Summer (Can't Last Too Long) / Asia
  18. Prayin' 4 A Miracle / Asia
  19. Days Like These / Asia
  20. Everybody Has a Dream / Billy Joel
  1. Love Lies / Bon Jovi
  2. She Don't Know Me / Bon Jovi
  3. The Awakening - The Hammer Of Wrath / LOVEBITES
  4. Shadowmaker / LOVEBITES
  5. Scream For Me [Awakened Version] / LOVEBITES
  6. Liar / LOVEBITES
  7. The Apocalypse [Awakened Version] / LOVEBITES
  8. Edge Of The World / LOVEBITES
  9. Bravehearted [Awakened Version] / LOVEBITES
  10. Addicted / LOVEBITES
  11. Pledge Of The Saviour / LOVEBITES
  12. Rising / LOVEBITES
  13. Empty Daydream / LOVEBITES
  14. M.D.O. / LOVEBITES
  15. Journey To The Otherside / LOVEBITES
  16. The Final Collision / LOVEBITES
  17. We The United / LOVEBITES
  18. Epilogue / LOVEBITES
  19. Holy War / LOVEBITES
  20. When Destinies Align / LOVEBITES

2026/02/01

2026年1月のプレイカウント・トップ 40

  Top 40 - My Apple Music Play Count
  1. Never Say Good Bye / Bon Jovi
  2. I'd Die For You / Bon Jovi
  3. Without Love / Bon Jovi
  4. You Give Love A Bad Name / Bon Jovi
  5. Livin' On A Prayer / Bon Jovi
  6. Love Lies / Bon Jovi
  7. She Don't Know Me / Bon Jovi
  8. Goin' Home / TOTO
  9. Right Part Of Me / TOTO
  10. Mrs. Johnson / TOTO
  11. Miss Sun / TOTO
  12. Alone / TOTO
  13. Devil's Tower / TOTO
  14. Fearful Heart / TOTO
  15. Spanish Sea / TOTO
  16. In a Little While / TOTO
  17. Chelsea / TOTO
  18. Chase the Rain / TOTO
  19. Oh Why / TOTO
  20. Everybody Has a Dream / Billy Joel
  1. Runaway / Bon Jovi
  2. Burning For Love / Bon Jovi
  3. Shot Through The Heart / Bon Jovi
  4. Roulette / Bon Jovi
  5. Breakout / Bon Jovi
  6. Come Back / Bon Jovi
  7. Wanted Dead Or Alive / Bon Jovi
  8. Get Ready / Bon Jovi
  9. Roulette [Live 1984 at Ipswich Gaumont Theatre] / Bon Jovi
  10. Shot Through The Heart [Live 1984 at Ipswich Gaumont Theatre] / Bon Jovi
  11. Runaway [Super Rock '84 in Japan] / Bon Jovi
  12. Touch Me When We're Dancing / Carpenters
  13. The Awakening - The Hammer Of Wrath / LOVEBITES
  14. Shadowmaker / LOVEBITES
  15. Scream For Me [Awakened Version] / LOVEBITES
  16. Liar / LOVEBITES
  17. The Apocalypse [Awakened Version] / LOVEBITES
  18. Edge Of The World / LOVEBITES
  19. Bravehearted [Awakened Version] / LOVEBITES
  20. Addicted / LOVEBITES

2026/01/19

SLIPPERY WHEN WET 「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」 [JAPANESE DELUXE EDITION] [2CD] / BON JOVI (1986)

CDの帯:ワイルド・イン・ザ・ストリーツ / ボン・ジョヴィ

Album Cover (front): Slippery When Wet / Bon Jovi   Album Cover (back): Slippery When Wet / Bon Jovi

実を言うと、期待して買ったセカンド・アルバムが趣味に合わず、3作目にしてボン・ジョヴィの名を世に知らしめる大ヒット・アルバムとなったこの「Slippery When Wet / ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」を当初自分は興味を持つことなく敬遠していた。ちなみに、このアルバムは米ビルボードチャートで8週1位を記録し、2024年現在で"15x Platinum"が"RIAA"(アメリカレコード協会)により認定されている。

ところが、共に米1位を記録したこのアルバムからの第一弾シングル"You Give Love a Bad Name"と第二弾シングル"Livin' on a Prayer"の大ヒットをいやが応にも耳にするにつけ、無視を貫いていた自分も遂にはアルバム(LPレコード)を購入するに至ったのだった。

そんな経緯もあって、自分の中では何となく後追いで買ったような印象があるのだが、時期的には大ヒットのさなかということで、遡ってみればリアルタイムで買ったと言ってもいいアルバムにはなるのではないかと。

ただ、その後、このアルバムのCDを買い直すということはなく、CDを買ったのは、昨年(2025年)デビュー40周年を記念して発売されたこの日本独自のデラックス・エディションが初めてだった。

で、改めて聴いた印象としては、やはり当時と同じく、良質な曲が多く含まれっている一方で、聴きたい曲とそうでもない曲がはっきりと分かれる感じはあるかなと。そういった意味では、自分の感覚だと、やはりファースト・アルバムの方が充実度は高いように思うが、まぁ、この辺りは好みの問題もあるので、人それぞれかもしれない。とは言え、かく言う自分もファースト・アルバムと同様にこの"Slippery When Wet"もまたちょっと高めのデラックス・エディションを買うに至ったアルバムであることは確かなんで、このアルバムもまた思い出の一枚であることは紛れもない事実。

▼ 内袋の表と裏

内袋 (表): Slippery When Wet / Bon Jovi   内袋 (裏): Slippery When Wet / Bon Jovi

前回の記事、ファースト・アルバムの「Bon Jovi / 夜明けのランナウェイ」でも書いたように、この日本版デラックス・エディションは、7インチ紙ジャケット仕様ということで、通常の紙ジャケットに比べるとかなりサイズが大きいため、CDラックに収まらないところがちょっと難点。ただ、これはこれでデカい分存在感がってそこがいい点でもあるので、その辺りは痛し痒しかなと。

▼ 日本盤シングル・レコードのジャケット・レプリカ(禁じられた愛 / リヴィン・オン・ア・プレイヤー / ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ)

日本盤シングル・レコードのジャケット・レプリカ (禁じられた愛): Bon Jovi / Bon Jovi   日本盤シングル・レコードのジャケット・レプリカ (リヴィン・オン・ア・プレイヤー): Bon Jovi / Bon Jovi   日本盤シングル・レコードのジャケット・レプリカ (ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ): Bon Jovi / Bon Jovi

なお、「Runaway / 夜明けのランナウェイ」は、1985年に麻倉未稀によってカバーされた「RUNAWAY」がテレビ・ドラマ「乳姉妹」の主題歌として使用された(その後、同ドラマに出演していた伊藤かずえも同曲をカバーした)。

▼ CD(ディスク・ホルダー付)

CD-1 (ディスク・ホルダー付): Slippery When Wet / Bon Jovi   CD-2 (ディスク・ホルダー付): Slippery When Wet / Bon Jovi

BON JOVI - BAND MEMBERS (Listed on Inner Sleeve)
• David Bryan (デヴィッド・ブライアン) – All Keyboards & Various Noises, Backing Vocals
• Richie Sambora (リッチー・サンボラ) – Acoustic & Electric Guitars, Guitar Synth, Talk Box, Backing Vocals
• Alec John Such (アレック・ジョン・サッチ) – Bass, Backing Vocals
• Tico Torres ("The Hitman") (ティコ・トーレス) – Drums & Percussion
• Jon Bon Jovi (ジョン・ボン・ジョヴィ) – Lead & Backing Vocals

TRACKLIST
[Disc 1]
01. Let It Rock / レット・イット・ロック (Jon Bon Jovi, Richie Sambora)
02. You Give Love a Bad Name / 禁じられた愛 (Jon Bon Jovi, Richie Sambora, Desmond Child)
03. Livin' on a Prayer / リヴィン・オン・ア・プレイヤー (Jon Bon Jovi, Richie Sambora, Desmond Child)
04. Social Disease / ソーシャル・ディジーズ (Jon Bon Jovi, Richie Sambora)
05. Wanted Dead or Alive / ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ (Jon Bon Jovi, Richie Sambora)
06. Raise Your Hands / レイズ・ユア・ハンズ (Jon Bon Jovi, Richie Sambora)
07. Without Love / ウィズアウト・ラヴ (Jon Bon Jovi, Richie Sambora, Desmond Child)
08. I'd Die for You / アイド・ダイ・フォー・ユー (Jon Bon Jovi, Richie Sambora, Desmond Child)
09. Never Say Goodbye / ネヴァー・セイ・グッドバイ (Jon Bon Jovi, Richie Sambora)
10. Wild in the Streets / ワイルド・イン・ザ・ストリーツ (Jon Bon Jovi)
[Bonus Tracks / ボーナス・トラック]
11. Borderline (studio outtake) / ボーダーライン
12. Edge of a Broken Heart (studio outtake) / エッジ・オブ・ア・ブロークン・ハート
13. Out Of Bounds / アウト・オブ・バウンズ
14. Livin' on a Prayer (Demo 1986) / リヴィン・オン・ア・プレイヤー (デモ1986)
15. Wanted Dead or Alive (Acoustic Version) / ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ (アコースティック・ヴァージョン)
16. Livin' on a Prayer (Thank You Goodnight Mix) / リヴィン・オン・ア・プレイヤー (サンキュー・グッドナイト・ミックス)
17. Raise Your Hands (Extended Obie O'Brien Mix) / レイズ・ユア・ハンズ (エクステンデッド・オビー・オブライエン・ミックス)

[Disc 2 / Bonus Tracks]
01. Wild in the Streets (Live in Cincinnati) Cincinnati Gardens, 1987 / ワイルド・イン・ザ・ストリーツ (ライヴ・イン・シンシナティ) <1987年シンシナティ・ガーデンズ>
02. Livin' On A Prayer (Live in Cincinnati) Cincinnati Gardens, 1987 / リヴィン・オン・ア・プレイヤー (ライヴ・イン・シンシナティ) <1987年シンシナティ・ガーデンズ>
03. You Give Love A Bad Name (Live in Cincinnati) Cincinnati Gardens, 1987 / 禁じられた愛 (ライヴ・イン・シンシナティ) <1987年シンシナティ・ガーデンズ>
04. Wanted Dead Or Alive (Live in Detroit) 1987 Cobo Arena / Detroit / ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ (ライヴ・イン・デトロイト) <1987年コーボ・アリーナ / デトロイト>
05. Livin' On A Prayer (Live in Detroit) 1987 Cobo Arena / Detroit / リヴィン・オン・ア・プレイヤー (ライヴ・イン・デトロイト) <1987年コーボ・アリーナ / デトロイト>
06. Let It Rock (Live in New York) 1987 / Nassau Coliseum / レット・イット・ロック (ライヴ・イン・NY) <1987年ナッソー・コロシアム>
07. You Give Love A Bad Name (Live in Milton Keynes) Milton Keynes National Bowl 1993 / 禁じられた愛 (ライヴ・イン・ミルトン・キーンズ) <1993年ミルトン・キーンズ・ナショナル・ボウル>
08. Livin' On A Prayer (Live in Milton Keynes) Milton Keynes National Bowl 1993 / リヴィン・オン・ア・プレイヤー (ライヴ・イン・ミルトン・キーンズ) <1993年ミルトン・キーンズ・ナショナル・ボウル>
09. Wanted Dead Or Alive (Live in Milton Keynes) Milton Keynes National Bowl 1993 / ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ (ライヴ・イン・ミルトン・キーンズ) <1993年ミルトン・キーンズ・ナショナル・ボウル>
10. Wild In The Streets (Live in Tampa) Tampa SunDome, 1993 / ワイルド・イン・ザ・ストリーツ (ライヴ・イン・タンパ) <1993年タンパ・サンドーム>
11. Never Say Goodbye (Acoustic Live in Miami) Miami Arena, 1993 / ネヴァー・セイ・グッドバイ (アコースティック・ライヴ・イン・マイアミ) <1993年マイアミ・アリーナ>

■ 「Disc 1」のボーナス・トラックに収録されている11~13曲目は"Slippery When Wet"セッションでのスタジオ・アウトテイクでアルバム未収録曲。

NOTES
• デビュー40周年を記念した日本独自のデラックス・エディション
• 7インチ紙ジャケット仕様(日本版のオリジナル・ジャケットを再現)
• 日本盤アナログ・シングル・レコードのジャケット・レプリカ(禁じられた愛 / リヴィン・オン・ア・プレイヤー / ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ)付
• ファースト・シングル「禁じられた愛」の日本盤アナログ・シングル・レコードを再現したディスク・ホルダー付
• インナースリーヴ(LP当時の内袋をミニチュア再現したもの)付
• SHM-CD仕様
• 初回生産限定盤 [Limited Edition / Released in Japan Only]
• 解説 (新規+1986年リリース時の解説) / 歌詞・対訳付 (歌詞・対訳はオリジナル・アルバム収録曲のみ)
• 品番:UICY-80585/6
• CD発売日:2025年5月21日

• Album: US 1位 (15x Platinum / 2024-RIAA) / UK 6位 (3x Platinum / BPI)
• Singles from "Slippery When Wet"
1. "You Give Love a Bad Name" - US 1位 (5x Platinum / 2024-RIAA) / UK 14位
2. "Livin' on a Prayer" - US 1位 (Diamond / 2024-RIAA) / UK 4位
3. "Wanted Dead or Alive" - US 7位 (6x Platinum / 2024-RIAA) / UK 13位
4. "Never Say Goodbye" - UK 21位

 

▼ Bon Jovi - You Give Love A Bad Name (Official Music Video)

 

▼ Bon Jovi - Livin' On A Prayer (Official Music Video)

 

▼ Bon Jovi - Wanted Dead Or Alive (Official Music Video)

 

▼ Bon Jovi - Never Say Goodbye (Official Music Video)

 

[Official Audio]

▼ Bon Jovi - Without Love
https://www.youtube.com/watch?v=RCf-yONuO5Q

▼ Bon Jovi - I'd Die For You
https://www.youtube.com/watch?v=zmsFcnw3yzk

 

 

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ロック・ファン垂涎の豪華共演(チープ・トリック、ボン・ジョヴィ、ホワイトスネイク、モトリー・クルー) (1994)

2026/01/02

Jihirog - 2025年の年間アクセス・ランキング

▼ 2025年 - アクセスが多かった記事のトップ20

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▼ 2025年 - アクセスが多かった国と地域のトップ10

Jihirog - アクセスが多かった国と地域のトップ10(2025年)

 

なお、昨年(2025年)の総アクセス数は57,945で、一昨年(2024年)の23,048に比べると倍以上のアクセスがあった。昨年は記事の投稿数も少なく、アクセス数が減少してもおかしくない状況だったのだけど、もしかしたら、もうひとつの予備のブログ「Jihirog 2」を昨年閉鎖したことも影響しているのかもしれない。

 

 

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