2026/05/11

人物画を描くときのデッサン人形 (モデル人形 / ポージング人形)

実は、自分が人物画を描くときに使っているデッサン人形がコレ(笑)。

自分が人物画を描くときに使っているデッサン人形 自分が人物画を描くときに使っているデッサン人形

家にあったのをたまたま見つけて使いだして以降、何の人形かも知らずにそのまま数十年使い続けている(笑)。ちなみに、体長は約8cmで、手のひらに収まるくらいのサイズ。

本当は3体あったのだが、関節を動かす動作で酷使しすぎて1体は壊れてしまった。

そもそも、何でコレが家にあったのかも謎なのだが(何故か親がブラウン管時代のテレビの上に飾っていた)、その実、コレが原型となって、自分が制作する女性の絵になったりするのだ(笑)。

具体的にどういった使い方をしているかというと、下から見上げた形や、上から見下ろした形など、頭の中だけでは想像しにくい大まかなパースをこれで確認しているのだ。加えて、ライトを当てることで、どこに影が落ちるのかを実際に確認することができるので、実は意外と重宝している。

2026/05/01

2026年1月~4月のプレイカウント・トップ 40

  Top 40 - My Apple Music Play Count
  1. Never Say Good Bye / Bon Jovi
  2. I'd Die For You / Bon Jovi
  3. Without Love / Bon Jovi
  4. You Give Love A Bad Name / Bon Jovi
  5. Livin' On A Prayer / Bon Jovi
  6. Something That You Said / The Bangles
  7. Ask Me No Questions / The Bangles
  8. Nickel Romeo / The Bangles
  9. I Will Take Care of You / The Bangles
  10. Lost at Sea / The Bangles
  11. Love Lies / Bon Jovi
  12. She Don't Know Me / Bon Jovi
  13. まひるの星 / Chisato Moritaka
  14. Illumination / Marty Friedman
  15. Song For An Eternal Childn / Marty Friedman
  16. Triumph (Official Version) / Marty Friedman
  17. Thrill City / Marty Friedman
  18. Deep End / Marty Friedman
  19. Dead Of Winter / Marty Friedman
  20. Mirage / Marty Friedman
  1. A Prayer / Marty Friedman
  2. Acapella (Guitar Solo) / Marty Friedman
  3. Tearful Confessionn / Marty Friedman
  4. Icecles / Marty Friedman
  5. 2 Rebeldes (Spanish Vocal) / Marty Friedman
  6. Mirage (Guitar Karaoke Version) / Marty Friedman
  7. Tug Of War / Paul McCartney
  8. Take It Away / Paul McCartney
  9. One Note Symphony / Alan Parsons
  10. Sometimes / Alan Parsons
  11. The Limelight Fades Away / Alan Parsons
  12. Soirée Fantastique / Alan Parsons
  13. I Can't Get There From Here / Alan Parsons
  14. Fly To Me / Alan Parsons
  15. Requiem / Alan Parsons
  16. Years Of Glory / Alan Parsons
  17. Time [Live In Colombia] / The Alan Parsons Symphonic Project
  18. La Sagrada Familia [Live In Colombia] / The Alan Parsons Symphonic Project
  19. Silence And I [Live In Colombia] / The Alan Parsons Symphonic Project
  20. Runaway / Bon Jovi

2026/04/26

母が車を購入したため洗車用具を購入

先月末に母が中古の軽自動車を購入。高齢ということもあり、前年末にそれまで使っていた車を処分して以降は自分で車を運転することはなかったものの、免許証はまだ持っている状態だった。

ただ、それ以降は毎月母が自分で車を運転して通院していた4つの病院への送り迎えを自分が父から譲り受けた小さな軽自動車を使って行うようになったこともあり、母が車を購入するにしても、その車を運転するのは引き続き自分ということになっていたのだが、母自身は、もうちょっと大きい車の方が運転することになる自分には運転が楽だろうし、加えて母自身も今後のことを踏まえて乗降が楽な車にしておきたいとの思いがあったことから購入に至ったのだった。

どんな車にするかは、自分は聞かれたらアドバイスする程度で、基本は好きな車を選べばいいと母の判断に任せていたのだが、病院への送迎中は街中を走る車を見て観察したり、スマホで検索して調べたりして何がいいか考えているようだった。ただ話をする中では、スライドドア付きのハイトワゴン系が気になっているようで、中でも人気車であるホンダのN-BOX(しかも比較的若い人に人気の黒のカスタム)が気に入っているようだった。

※ ハイトワゴンとは、その名の通り、車高が高い車種を指し、軽自動車の中でも特に全高が高く設計されたタイプの車を指す。

一般的に四角い形状をしており、多くのハイトワゴンでは後部座席にスライドドアが採用されている(これにより室内空間が広く確保され、狭い駐車場でも乗降がしやすくなっている)。

ちなみに、スーパーハイトワゴンとは、ハイトワゴンよりさらに車体が高く、全高が1,700mm以上の軽自動車を指すことが多く、スライドドアを備えたモデルが一般的だが、公式な分類ではない。代表的な車種としてはダイハツ・タントやホンダ・N-BOXがある。

ということで、結果的に購入したのはN-BOXのカスタムじゃなく、別のメーカーのハイトワゴン系だったが、選んだのは、同じく比較的若い人に人気のカスタムと名の付くタイプ(ちなみに、自分は「気に入ったのならそれにすればいい」としか言わなかった)。

 


 

そんなことから、購入から約1か月ということで、運転するのはほぼ100%自分なんだし、そろそろ洗車でもやっておこうかと思ったのだが、考えたら、車高が175cmということで天井部分を洗うにはそれなりに道具が必要だと気付いて道具を購入。まぁ、道具と言っても、基本は大判の高吸水性のタオルだけなんだけど。

 

高吸収性大判クリーニングクロス

 


 

ネットで調べたら、この吸水性の高い大判タオル(製造しているメーカーや種類は色々ある)の短い辺の両端を左右の手で持って、これを手前の屋根の上から反対側へ投げて、そこからズルズルと引きずるように引っ張ると洗車後の水分をきれいに拭き取ることができるらしいのだ。まぁ、これだとワックスがけなどはできないが、コイン洗車場やガソリンスタンドに併設された洗車場での水洗いにはこれだけあれば一応は洗車ができる。ちなみに、自分が買ったこの商品のサイトには「高吸収性素材で最大3.8リットルの水分を吸収し、1回で車全体を拭くことができます」と記載されている。

最初は、水洗いだけにしても、拭き取りには脚立やら踏み台のようなものは必要だと思っていたのだが、とりあえずはこれでやってみようと思う。

 


 

なお、吸水性の高い大判のタオルは、絞るのがとてつもなく大変らしいので(というか手で絞るのは無理っぽくて、そのまま気長に自然乾燥で乾かすか洗濯機で脱水にかけるのがいいらしい)、一応、小さいサイズと普通のタオルも一緒に買っておいたが、ネットのレビューなんかを見ると、商品のサイトにも記してあったように、大判のタオル1枚で車1台分の拭き取りができることから、上手くやれば途中で絞る必要はないようだ。

 

超吸水マイクロファイバータオル - Sサイズ

 


 

マイクロファイバー・クリーニングクロス12枚

 


 

▼ あと、一緒に購入したこのバケツ。なんとフタが別売りになっていて、なんとも親切(笑)。バケツのフタなんていらない人もいるだろうしね。バケツ自体も取っ手が丸くなっており手に優しい構造。これがあれば、絞るのが難しいとされる水を含んだ大判タオルをそのまま入れて帰れるのだ。

 

バケツ

 


 

バケツの蓋

 


 

▼ この洗車用スポンジは台所で使うような普通のスポンジよりも大きく両サイドの真ん中に窪みがあって持ちやすくなっている。ちなみに、ヨドバシカメラのネット通販サイト、ヨドバシ・ドット・コムでは、仮にこのような¥88のスポンジ1個だけを注文したとしても送料は無料。

 

洗車用スポンジ

 


 

柄付洗車用スポンジ

 


 

▼ こちらは洗車後の濡れた状態のままスプレーして拭くだけという簡単コーティング剤。しかも、車のボディーだけでなく、窓ガラスやヘッドライト、ホイール、メッキ部分、はたまた室内のダッシュボードにも使用できるというもの。

 

プロスタッフ・CCウォーターゴールド (ガラス系ボディーコーティング剤)

 


 

ということで、これらを持って近々洗車に行く予定。

洗車用具一式

2026/04/04

TUG OF WAR 「タッグ・オブ・ウォー」 / PAUL McCARTNEY (1982)

CDの帯:タッグ・オブ・ウォー / ポール・マッカートニー

Album Cover (front): Tug Of War / Paul McCartney   Album Cover (back): Tug Of War / Paul McCartney   CD: Tug Of War / Paul McCartney

このポール・マッカートニーの「Tug Of War / タッグ・オブ・ウォー」は、1980年の「マッカートニーII」に続くポール・マッカートニーのソロ4作目となるアルバム。

アルバムについては、ビートルズでの仕事が有名なジョージ・マーティンのプロデュースということもあってか、全体的にビートリーな雰囲気があり、自分を含めて、この辺りが好きなファンも多いのではないかと思う。

このアルバムを初めて聴いたのはアナログのLPレコード時代で、ほぼリアルタイムだったものの、自分でレコードを買って持っていたというわけではなく、知り合いのお姉さんに薦められて貸してもらったのが自分がこのアルバムを知ったきっかけだった。

実を言うと、当時はビートルズやポール・マッカートニーについてはさほど興味がなく、知っている曲はあるといった認識程度でレコードを買うということもなかったのだが、このアルバムについては結構気に入っていて、その後には自分でもレコードを買っていたような記憶がある。

その後、CDを買おうとしたことが何度かあったものの、タイミングが悪く、廃盤やらで変えずにいて、2017年発売の生産限定紙ジャケット仕様日本盤(2015年リマスター)を最後に買い逃して以降は、買いたくても買えないという状態が続いていたのだが、昨年の2025年にようやく2017年発売の生産限定盤と同内容のものが品番を変えて帯違いで発売されたことからようやく購入するに至ったのだった。

アルバムでは、スティーヴィー・ワンダーとのデュエット曲で英米で共に1位を記録した「Ebony And Ivory / エボニー・アンド・アイヴォリー」や、故ジョン・レノンに捧げられた曲「Here Today / ヒア・トゥデイ」といった曲が一般的には比較的多くピックアップされているように思うが、個人的にはクロスフェードで繋げられた1曲目の「Tug Of War / タッグ・オブ・ウォー」と、2曲目の「Take It Away / テイク・イット・アウェイ」が当時から好きで、この2曲がこのアルバム核のようにも感じていた。

ただ、一方で、その2曲がクロスフェードで繋がっているというのが当時は悩ましいところでもあった。最後が切れるか、出だしが被っているかするので、どちらの曲も単体では奇麗には取り出せなかったんだよね。

ただ、その悩みも2001年にリリースされたポール・マッカートニー自身の選曲による2枚組ベスト・アルバム「Wingspan - Hits and History / 夢の翼~ヒッツ&ヒストリー」にその2曲が共に単体に編集されたシングル・ヴァージョンで初CD化され収録されていたことからその悩みも解消されたのだった。まぁ、実際のところ、その2曲の為にアルバム購入したようなところも多分にあったんだけどね。

ということで、オリジナルのアルバムのままに、何のボーナストラックも含まないかたちで発売されたこのリマスターが施されたアルバムに特に不満のようなものは感じないのだけれど、欲を言えば、その2曲のシングル・ヴァージョンもリマスターされてボーナストラックとして収録されていればなお嬉しかったかなと。

それども、ようやく手に入れることができたことがなによりの喜び。

▼ 内袋の表と裏

内袋 (表): Tug Of War / Paul McCartney   内袋 (裏): Tug Of War / Paul McCartney

TRACKLIST
01. Tug Of War / タッグ・オブ・ウォー
02. Take It Away / テイク・イット・アウェイ
03. Somebody Who Cares / サムバディ・フー・ケアーズ
04. What's That You're Doing? / ホワッツ・ザット・ユアー・ドゥーイン
05. Here Today / ヒア・トゥデイ
06. Ballroom Dancing / ボールルーム・ダンシング
07. The Pound Is Sinking / ザ・パウンド・イズ・シンキング
08. Wanderlust / ワンダーラスト
09. Get It / ゲット・イット
10. Be What You See (Link) / ビー・ホワット・ユー・シー
11. Dress Me Up As A Robber / ドレス・ミー・アップ・アズ・ア・ラバー
12. Ebony And Ivory / エボニー・アンド・アイヴォリー

• Tracks 4, 12 - with Stevie Wonder
• Tracks 9 - with Carl Perkins

CDの帯 (裏面側):タッグ・オブ・ウォー / ポール・マッカートニー

NOTES
• 完全生産限定盤(2017年発売「UICY-78559」と同内容)
• 英国初回盤LPをミニチュア再現したジャケット仕様
• インナースリーヴ(LP当時の内袋をミニチュア再現したもの)付
• 日本初回盤LPの意匠をモチーフにした再現帯
• 2015年リマスター音源 / SHM-CD仕様
• 解説・歌詞・対訳付
• 品番:UICY-80477
• CD発売日:2025年5月23日

• Album: US 1位 (Platinum / 1982-RIAA) / UK 1位 (Gold / BPI)
• Singles from "Tug of War"
1. "Ebony and Ivory" - US 1位 / UK 1位
2. "Take It Away" - US 10位 / UK 15位
3. "Tug of War" - US 53位 / UK 53位

 

▼ Paul McCartney - Tug Of War (Official Music Video)

 

▼ Paul McCartney - Take It Away (Official Music Video)

 

[Official Audio]

▼ Paul McCartney - Somebody Who Cares (Remixed 2015) (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=miemM-xFqWw

▼ Paul McCartney - Here Today (Remixed 2015) (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=whoGVQHI-Vc

▼ Paul McCartney - The Pound Is Sinking (Remixed 2015) (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=Jnxk0UkVQa4

▼ Paul McCartney - Wanderlust (Remixed 2015) (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=_A7PlkLktCs

▼ Paul McCartney - Ebony And Ivory (Remixed 2015) (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=HhYrpONamdo

 

 

[関連記事]

All The Best! 「オール・ザ・ベスト」 (1987) / Paul McCartney

Wingspan - Hits and History 「夢の翼~ヒッツ&ヒストリー」 [2CD] (2001) / Paul McCartney

The Beatles 1962-1966 「赤盤」 [2CD] (1973) / The Beatles

The Beatles 1967-1970 「青盤」 [2CD] (1973) / The Beatles

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