2026/04/04

TUG OF WAR 「タッグ・オブ・ウォー」 / PAUL McCARTNEY (1982)

CDの帯:タッグ・オブ・ウォー / ポール・マッカートニー

Album Cover (front): Tug Of War / Paul McCartney   Album Cover (back): Tug Of War / Paul McCartney   CD: Tug Of War / Paul McCartney

このポール・マッカートニーの「Tug Of War / タッグ・オブ・ウォー」は、1980年の「マッカートニーII」に続くポール・マッカートニーのソロ4作目となるアルバム。

アルバムについては、ビートルズでの仕事が有名なジョージ・マーティンのプロデュースということもあってか、全体的にビートリーな雰囲気があり、自分を含めて、この辺りが好きなファンも多いのではないかと思う。

このアルバムを初めて聴いたのはアナログのLPレコード時代で、ほぼリアルタイムだったものの、自分でレコードを買って持っていたというわけではなく、知り合いのお姉さんに薦められて貸してもらったのが自分がこのアルバムを知ったきっかけだった。

実を言うと、当時はビートルズやポール・マッカートニーについてはさほど興味がなく、知っている曲はあるといった認識程度でレコードを買うということもなかったのだが、このアルバムについては結構気に入っていて、その後には自分でもレコードを買っていたような記憶がある。

その後、CDを買おうとしたことが何度かあったものの、タイミングが悪く、廃盤やらで変えずにいて、2017年発売の生産限定紙ジャケット仕様日本盤(2015年リマスター)を最後に買い逃して以降は、買いたくても買えないという状態が続いていたのだが、昨年の2025年にようやく2017年発売の生産限定盤と同内容のものが品番を変えて帯違いで発売されたことからようやく購入するに至ったのだった。

アルバムでは、スティーヴィー・ワンダーとのデュエット曲で英米で共に1位を記録した「Ebony And Ivory / エボニー・アンド・アイヴォリー」や、故ジョン・レノンに捧げられた曲「Here Today / ヒア・トゥデイ」といった曲が一般的には比較的多くピックアップされているように思うが、個人的にはクロスフェードで繋げられた1曲目の「Tug Of War / タッグ・オブ・ウォー」と、2曲目の「Take It Away / テイク・イット・アウェイ」が当時から好きで、この2曲がこのアルバム核のようにも感じていた。

ただ、一方で、その2曲がクロスフェードで繋がっているというのが当時は悩ましいところでもあった。最後が切れるか、出だしが被っているかするので、どちらの曲も単体では奇麗には取り出せなかったんだよね。

ただ、その悩みも2001年にリリースされたポール・マッカートニー自身の選曲による2枚組ベスト・アルバム「Wingspan - Hits and History / 夢の翼~ヒッツ&ヒストリー」にその2曲が共に単体に編集されたシングル・ヴァージョンで初CD化され収録されていたことからその悩みも解消されたのだった。まぁ、実際のところ、その2曲の為にアルバム購入したようなところも多分にあったんだけどね。

ということで、オリジナルのアルバムのままに、何のボーナストラックも含まないかたちで発売されたこのリマスターが施されたアルバムに特に不満のようなものは感じないのだけれど、欲を言えば、その2曲のシングル・ヴァージョンもリマスターされてボーナストラックとして収録されていればなお嬉しかったかなと。

それども、ようやく手に入れることができたことがなによりの喜び。

▼ 内袋の表と裏

内袋 (表): Tug Of War / Paul McCartney   内袋 (裏): Tug Of War / Paul McCartney

TRACKLIST
01. Tug Of War / タッグ・オブ・ウォー
02. Take It Away / テイク・イット・アウェイ
03. Somebody Who Cares / サムバディ・フー・ケアーズ
04. What's That You're Doing? / ホワッツ・ザット・ユアー・ドゥーイン
05. Here Today / ヒア・トゥデイ
06. Ballroom Dancing / ボールルーム・ダンシング
07. The Pound Is Sinking / ザ・パウンド・イズ・シンキング
08. Wanderlust / ワンダーラスト
09. Get It / ゲット・イット
10. Be What You See (Link) / ビー・ホワット・ユー・シー
11. Dress Me Up As A Robber / ドレス・ミー・アップ・アズ・ア・ラバー
12. Ebony And Ivory / エボニー・アンド・アイヴォリー

• Tracks 4, 12 - with Stevie Wonder
• Tracks 9 - with Carl Perkins

CDの帯 (裏面側):タッグ・オブ・ウォー / ポール・マッカートニー

NOTES
• 完全生産限定盤(2017年発売「UICY-78559」と同内容)
• 英国初回盤LPをミニチュア再現したジャケット仕様
• インナースリーヴ(LP当時の内袋をミニチュア再現したもの)付
• 日本初回盤LPの意匠をモチーフにした再現帯
• 2015年リマスター音源 / SHM-CD仕様
• 解説・歌詞・対訳付
• 品番:UICY-80477
• CD発売日:2025年5月23日

• Album: US 1位 (Platinum / 1982-RIAA) / UK 1位 (Gold / BPI)
• Singles from "Tug of War"
1. "Ebony and Ivory" - US 1位 / UK 1位
2. "Take It Away" - US 10位 / UK 15位
3. "Tug of War" - US 53位 / UK 53位

 

▼ Paul McCartney - Tug Of War (Official Music Video)

 

▼ Paul McCartney - Take It Away (Official Music Video)

 

[Official Audio]

▼ Paul McCartney - Somebody Who Cares (Remixed 2015) (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=miemM-xFqWw

▼ Paul McCartney - Here Today (Remixed 2015) (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=whoGVQHI-Vc

▼ Paul McCartney - The Pound Is Sinking (Remixed 2015) (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=Jnxk0UkVQa4

▼ Paul McCartney - Wanderlust (Remixed 2015) (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=_A7PlkLktCs

▼ Paul McCartney - Ebony And Ivory (Remixed 2015) (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=HhYrpONamdo

 

 

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2026/04/01

2026年1月~3月のプレイカウント・トップ 40

  Top 40 - My Apple Music Play Count
  1. Never Say Good Bye / Bon Jovi
  2. I'd Die For You / Bon Jovi
  3. Without Love / Bon Jovi
  4. You Give Love A Bad Name / Bon Jovi
  5. Livin' On A Prayer / Bon Jovi
  6. まひるの星 / Chisato Moritaka
  7. Tug Of War / Paul McCartney
  8. Take It Away / Paul McCartney
  9. Somebody Who Cares / Paul McCartney
  10. Here Today / Paul McCartney
  11. Ballroom Dancing / Paul McCartney
  12. The Pound Is Sinking / Paul McCartney
  13. Wanderlust / Paul McCartney
  14. One Note Symphony / Alan Parsons
  15. Sometimes / Alan Parsons
  16. The Limelight Fades Away / Alan Parsons
  17. Soirée Fantastique / Alan Parsons
  18. I Can't Get There From Here / Alan Parsons
  19. Fly To Me / Alan Parsons
  20. Requiem / Alan Parsons
  1. Years Of Glory / Alan Parsons
  2. Time [Live In Colombia] / The Alan Parsons Symphonic Project
  3. La Sagrada Familia [Live In Colombia] / The Alan Parsons Symphonic Project
  4. Silence And I [Live In Colombia] / The Alan Parsons Symphonic Project
  5. Old And Wise [Live In Colombia] / The Alan Parsons Symphonic Project
  6. Love Lies / Bon Jovi
  7. She Don't Know Me / Bon Jovi
  8. 銀色の夢 / Chisato Moritaka
  9. Illumination / Marty Friedman
  10. Song For An Eternal Child / Marty Friedman
  11. Triumph (Official Version) / Marty Friedman
  12. Thrill City / Marty Friedman
  13. Deep End / Marty Friedman
  14. Dead Of Winter / Marty Friedman
  15. Mirage / Marty Friedman
  16. A Prayer / Marty Friedman
  17. IAcapella (Guitar Solo) / Marty Friedman
  18. Tearful Confession / Marty Friedman
  19. Icecles / Marty Friedman
  20. 2 Rebeldes (Spanish Vocal) / Marty Friedman

2026/03/16

アメリカで行われた国別好感度調査で日本がトップの評価を得る (2026年 - 米ギャラップ調査)

アメリカの世論調査会社ギャラップがアメリカ国民を対象に毎年行っている国別好感度調査が今年も実施されており、その調査結果が先日発表された。

なお、今回の調査結果は、ギャラップ社が2月2日から16日にかけて実施した年次世界情勢調査によるもので、この調査結果を見るにあたっては、この調査が2月28日のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃に先立って行われたものであることに加え、1月3日にアメリカが行ったベネズエラへの軍事作戦によりニコラス・マドゥロ前大統領が失脚した後に行われたということも考慮しておきたいところではある。

 


 

■ 各国への評価(パーセンテージの数値は緑色が「とても好感が持てる」と「概ね好感が持てる」を合算した割合で、オレンジ色が「とても好感が持てない」と「概ね好感が持てない」を合算した割合)

ギャラップ国別好感度調査 (2026年) - 各国への好感度割合

■ 各国への好感度割合 (肯定的 / 否定的)

85% / 09% 日本
84% / 10% イタリア
80% / 15% カナダ
80% / 10% デンマーク
76% / 17% フランス
76% / 18% イギリス
75% / 19% ドイツ
66% / 32% メキシコ
63% / 31% ウクライナ
61% / 30% インド
59% / 28% エジプト
46% / 48% イスラエル
37% / 53% パレスチナ自治政府
37% / 56% ベネズエラ
36% / 58% キューバ
36% / 56% サウジアラビア
34% / 61% 中国
21% / 71% イラク
17% / 79% ロシア
13% / 79% イラン
13% / 82% 北朝鮮

※ Palestinian Territories (Palestinian Territory) / パレスチナ領域
パレスチナについては、2025年の時点で、国連加盟国の約8割にあたる160か国が国家として承認しているが、アメリカや日本はパレスチナを国家として承認をしていないため、アメリカや日本での表記は「Palestinian Territories (Palestinian Territory) / パレスチナ領域」もしくは「Palestinian Authority / パレスチナ自治政府」となる。

※ 地理的には複数の地域に分かれても、同じ自決権を持つパレスチナ人の一団であることを強調するために、国際連合は公式文書において複数形の"Territories"ではなく単数形の"Territory"を意図的に使用するようになった。(ウィキペディア「パレスチナ領域」より引用)

▼ 近年はパレスチナを国家として承認する国が増加傾向にある。
パレスチナ国の国際的な承認 - ウィキペディア

 


 

今回の調査結果で好意的な評価が高かった国のトップ5は、日本(85%)、イタリア(84%)、カナダ(80%)、デンマーク(80%)、フランス(76%)であった。(カッコ内の数値は「好感が持てる」とした割合)

ちなみに、今回トップの評価を得た日本に対する好感度は、ギャラップ社が1989年以降に測定した中でも高水準の域にある(ただし、日本に対する評価割合で見ると、過去の調査でも2018年には87%、2019年と2025年にも86%という今回と同程度の評価を得ている年もある)。

日本に次ぐ2位の評価を得た今年の冬季オリンピック開催国であるイタリアについては、丁度オリンピックの開催期間(2026年2月6日から2月22日までの17日間)と調査時期が重なっていたことに加え、ヨーロッパでも最も人気のあるリーダーの一人とされているイタリア初の女性首相であるジョルジャ・メローニ氏の存在もまた評価に影響を与えているのかもしれない。

とは言え、イタリアについては、これまでに2回しか調査が行われていないものの、2001年(78%)と2003年(80%)の調査結果についても高い好意的評価を得ていたことは付け加えておきたい。

 


 

なお、今回のリポートのタイトルは"Americans' Views of Canada, Great Britain Drop to New Lows"(アメリカ人のカナダとイギリスに対する評価が過去最低を記録)で、文字通り、両国への評価は、昨年と比較して、カナダへの好感度は9ポイント、イギリスへの好感度は8ポイントとそれぞれ低下している(それ以前のカナダとイギリスに対する好感度はそれぞれ平均で91%と88%だった)。ただし、アメリカ人の大多数は依然としてカナダ(80%)とイギリス(76%)に好意的な見方をしていると言える。

 

■ カナダとイギリスに対するアメリカ人の評価の推移
緑色の実線:好感度の割合 (とても好感が持てる + 概ね好感が持てる)

ギャラップ国別好感度調査 (2026年) - カナダとイギリスに対する評価の推移

 


 

■ 日本に対するアメリカ人の評価の推移 - 1
緑色の実線:肯定的 (とても好感が持てる + 概ね好感が持てる) / オレンジ色の点線:否定的 (とても好感が持てない + 概ね好感が持てない)

ギャラップ国別好感度調査 (2026年) - 日本に対する評価の推移 - 1

 


 

■ 日本に対するアメリカ人の評価の推移 - 2
回答項目(とても好感が持てる / 概ね好感が持てる / 概ね好感が持てない / とても好感が持てない / どちらとも言えない)

ギャラップ国別好感度調査 (2026年) - 日本に対する評価の推移 - 2

 


 

■ 中国に対するアメリカ人の評価の推移
緑色の実線:肯定的 (とても好感が持てる + 概ね好感が持てる) / オレンジ色の点線:否定的 (とても好感が持てない + 概ね好感が持てない)

ギャラップ国別好感度調査 (2026年) - 中国に対する評価の推移

[アメリカにおける中国のイメージは向上]

カナダとイギリスの評価の低下に加え、イスラエルの好感度の低下とパレスチナ自治区への好感度の上昇といった特徴があった今年の調査では、中国に対する評価にも顕著な変化が見られた。

今回の調査ではアメリカ人の中国に対する好意的評価は34%で、これは3年前の15%という最低水準からは倍以上に増加していることになる。ちなみに、中国に対する好感度が現在よりも高かったのは2019年で、当時は41%が好意的だった。

ギャラップ社が1979年に初めて中国に関する世論調査を開始して以来、中国に対する世論は概して肯定的よりも否定的であるが、過去には中国が全体的に好意的に見られていた時期もいくつかあった。例えば、1989年初頭には過去最高の72%という評価を得たが、同年後半の天安門事件後には34%まで急落した。

今年の中国に対する評価は、民主党、共和党のいずれの政党グループにおいても改善しており、民主党支持者の42%、無党派層の38%、共和党支持者の18%が好意的な印象を持っている。共和党支持者の間では、1年前(23%)よりわずかに低いものの、2023年の最低値6%からは10ポイント以上上昇しているのも注目点の一つだ。

 


 

今回の調査の結論としては、アメリカ人のカナダとイギリスに対する好感度が過去最低レベルに落ちたとは言え、他国への評価を含めた総合的な観点で見ると、両国に対するアメリカ人の見方は未だ好意的だと言える。しかしながら、その見方は今日ほど好意的ではなくなったことはないと言えるだろうとリポートは締め括られている。

なお、前回、初めて評価対象国のリストに加えられたデンマークが今年も引き続き評価対象国として選ばれ上位に評価されているが、評価対象国に選ばれた理由としては、ドナルド・トランプ大統領がアメリカによるグリーンランド(デンマーク領)購入を提案した昨年の事案について、現在は事実上停滞・頓挫している状態であるものの、今も提案自体を取り下げるような発言がないことが要因としてあると思われる。

 


 

■ 参照・引用・出典

▼ Americans' Views of Canada, Great Britain Drop to New Lows (March 12, 2026) - GALLUP (英語)
https://news.gallup.com/poll/703040/americans-views-canada-great-britain-drop-new-lows.aspx

▼ Country Ratings - GALLUP (英語)
https://news.gallup.com/poll/1624/perceptions-foreign-countries.aspx

 

 

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2026/03/01

2026年1月~2月のプレイカウント・トップ 40

  Top 40 - My Apple Music Play Count
  1. Never Say Good Bye / Bon Jovi
  2. I'd Die For You / Bon Jovi
  3. Without Love / Bon Jovi
  4. You Give Love A Bad Name / Bon Jovi
  5. Livin' On A Prayer / Bon Jovi
  6. Go / Asia
  7. Voice Of America / Asia
  8. Hard On Me / Asia
  9. Wishing / Asia
  10. Rock And Roll Dream / Asia
  11. Countdown To Zero / Asia
  12. Love Now Till Eternity / Asia
  13. Too Late / Asia
  14. Suspicion / Asia
  15. After The War / Asia
  16. Am I In Love? / Asia
  17. Summer (Can't Last Too Long) / Asia
  18. Prayin' 4 A Miracle / Asia
  19. Days Like These / Asia
  20. Everybody Has a Dream / Billy Joel
  1. Love Lies / Bon Jovi
  2. She Don't Know Me / Bon Jovi
  3. The Awakening - The Hammer Of Wrath / LOVEBITES
  4. Shadowmaker / LOVEBITES
  5. Scream For Me [Awakened Version] / LOVEBITES
  6. Liar / LOVEBITES
  7. The Apocalypse [Awakened Version] / LOVEBITES
  8. Edge Of The World / LOVEBITES
  9. Bravehearted [Awakened Version] / LOVEBITES
  10. Addicted / LOVEBITES
  11. Pledge Of The Saviour / LOVEBITES
  12. Rising / LOVEBITES
  13. Empty Daydream / LOVEBITES
  14. M.D.O. / LOVEBITES
  15. Journey To The Otherside / LOVEBITES
  16. The Final Collision / LOVEBITES
  17. We The United / LOVEBITES
  18. Epilogue / LOVEBITES
  19. Holy War / LOVEBITES
  20. When Destinies Align / LOVEBITES

2026/02/01

2026年1月のプレイカウント・トップ 40

  Top 40 - My Apple Music Play Count
  1. Never Say Good Bye / Bon Jovi
  2. I'd Die For You / Bon Jovi
  3. Without Love / Bon Jovi
  4. You Give Love A Bad Name / Bon Jovi
  5. Livin' On A Prayer / Bon Jovi
  6. Love Lies / Bon Jovi
  7. She Don't Know Me / Bon Jovi
  8. Goin' Home / TOTO
  9. Right Part Of Me / TOTO
  10. Mrs. Johnson / TOTO
  11. Miss Sun / TOTO
  12. Alone / TOTO
  13. Devil's Tower / TOTO
  14. Fearful Heart / TOTO
  15. Spanish Sea / TOTO
  16. In a Little While / TOTO
  17. Chelsea / TOTO
  18. Chase the Rain / TOTO
  19. Oh Why / TOTO
  20. Everybody Has a Dream / Billy Joel
  1. Runaway / Bon Jovi
  2. Burning For Love / Bon Jovi
  3. Shot Through The Heart / Bon Jovi
  4. Roulette / Bon Jovi
  5. Breakout / Bon Jovi
  6. Come Back / Bon Jovi
  7. Wanted Dead Or Alive / Bon Jovi
  8. Get Ready / Bon Jovi
  9. Roulette [Live 1984 at Ipswich Gaumont Theatre] / Bon Jovi
  10. Shot Through The Heart [Live 1984 at Ipswich Gaumont Theatre] / Bon Jovi
  11. Runaway [Super Rock '84 in Japan] / Bon Jovi
  12. Touch Me When We're Dancing / Carpenters
  13. The Awakening - The Hammer Of Wrath / LOVEBITES
  14. Shadowmaker / LOVEBITES
  15. Scream For Me [Awakened Version] / LOVEBITES
  16. Liar / LOVEBITES
  17. The Apocalypse [Awakened Version] / LOVEBITES
  18. Edge Of The World / LOVEBITES
  19. Bravehearted [Awakened Version] / LOVEBITES
  20. Addicted / LOVEBITES