ラベル 7. 音楽 (BANGLES) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 7. 音楽 (BANGLES) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/11/05

TEAR OFF YOUR OWN HEAD (IT'S A DOLL REVOLUTION) [MINI ALBUM] / THE BANGLES (2003)

CDの帯:テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド(ドール・レヴォルーション) / バングルス

Album Cover (front): Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / The Bangles  Album Cover (back): Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / The Bangles  CD Case (back cover): Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / The Bangles

こちらはバングルスのミニ・アルバムで、日本独自企画の来日記念盤としてリリースされた「Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド(ドール・レヴォルーション)」。

収録されているのは、再結成後の第一弾アルバム「Doll Revolution / ドール・レヴォリューション」からのセカンド・シングルとなるタイトル・トラックの「Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド(ドール・レヴォリューション)」と、同アルバム収録曲の「Ride The Ride / ライド・ザ・ライド」及びファースト・シングル「Something That You Said / サムシング・ザット・ユー・セッド」のリミックス・ヴァージョンの3曲に、バングルスを代表するヒット曲「Eternal Flame / 胸いっぱいの愛~エターナル・フレイム」のアコースティック・ヴァージョン(オリジナル・アルバム未収録曲)を加えた全4曲。

 

▼ The Bangles - Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution)

 

案外、"Eternal Flame"のアコースティック・ヴァージョン目当てでこれを買ったという人も多かったのかもしれないが、残念ながら、レコーディング時期等の情報はアルバムには記載されていない。

ただ、音の雰囲気からすると、再結成後にリリースされたライヴDVD (Return to Bangleonia) に"Bonus Acoustic Performance"として収録されている"Manic Monday"と"Ride The Ride"に似ていることから、これらの曲と同時期にレコーディングされた音源なのではないかと思っている。

 

▼ The Bangles - Eternal Flame (Acoustic)

 

なお、"Something That You Said"のリミックス・ヴァージョンについては、曲の構成自体はオリジナル・ヴァージョンと同じということもあり、大きな違いはなく、注意して聴き比べないと違いは分からないんじゃないかというレベルのリミックス。

 

CD: Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / The Bangles

TRACKLIST
1. Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) / 2. Ride The Ride / 3. Eternal Flame [Acoustic Version] / 4. Something That You Said [Jeremy Wheatley Mix]

1. テア・オフ・ユア・オウン・ヘッド(ドール・レヴォリューション) / 2. ライド・ザ・ライド / 3. 胸いっぱいの愛(エターナル・フレイム) [アコースティック・ヴァージョン] / 4. サムシング・ザット・ユー・セッド [ジェレミー・ウィートリー・ミックス]

NOTES
• 日本独自企画(来日記念盤) [Japanese Exclusive 4-Track CD / Released in Japan Only]
• 胸いっぱいの愛(エターナル・フレイム)のアコースティック・ヴァージョンを特別収録
• 解説・歌詞・対訳付
• 品番:VICP-62316
• CD発売日:2003年05月21日

 

 

[関連記事]

Dolll Revolution (2003) / The Bangles

その他の BANGLES 関連記事

Return To Bangleonia [DVD] (2007) / The Bangles

Manic Monday - The Best Of The Bangles (2007) & Definitive Collection (2003) / Bangles

Eternal Flame - Perfect Best (2009) & Star Box (1993) / Bangles

Under The Covers Vol. 2 (2009) / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

Sweetheart Of The Sun (2011) / The Bangles

Someday (2012) / Susanna Hoffs

Some Summer Days (2012) / Susanna Hoffs

面白動画 - Bangles (カメラディレクターはマイケル・スティールがお好き)

2014/10/18

UNDER THE COVERS Vol. 2 / MATTHEW SWEET AND SUSANNA HOFFS (2009)

CDの帯:アンダー・ザ・カバーズ - グレイテスト・ポップ・パラダイス - / マシュー・スウィート & スザンナ・ホフスAlbum Cover (front): Under The Covers Vol. 2 / Matthew Sweet and Susanna Hoffs  Album Cover (back): Under The Covers Vol. 2 / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

こちらの「Under The Covers Vol. 2 / アンダー・ザ・カバーズ - グレイテスト・ポップ・パラダイス -」は、マシュー・スウィートとスザンナ・ホフス(バングルス)のカヴァーアルバムの第2弾。

「Vol. 2」がリリースされたということは、「Vol. 1」が好評だったのだろうか? ただ、前作のタイトルには既に「Vol. 1」と記されていたので、もしかしたら、予め予定されていたことなのかもしれない。ただ、そうは言っても「Vol. 1」がリリースされたのは3年前の2006年だからなぁ。まぁ、この辺りの経緯については全く分からないのだが、昨年(2013年)の11月には「Vol. 3」もリリースされているので、割と好評だったのではないかとは思うところ。

ただ、そうは言っても、私自身は「Vol. 1」は持っていないんだよね。では、なんで、こちらの「Vol. 2」は買ったのかといえば、それは、知ってる曲が比較的多かったからで、「Vol. 3」についても、知っている曲が多かったら購入していたのかも知れないが、知らない曲ばかりだったので、今のところはこちらもまだ購入していない。

このアルバムの購入層はといえば、多くはマシュー・スウィートかスザンナ・ホフス、もしくはバングルスのファンということになるかと思うのだが、自分は後者の方で、正直、マシュー・スウィートについては殆ど何も知らずに購入したアルバムだった。

ちなみに、「Vol. 1」では'60年代の楽曲が中心のカヴァーアルバムだったが、「Vol. 2」は'70年代の楽曲を中心にセレクトされている。

アルバムにはゲスト・ミュージシャンとして、フリートウッド・マックのメンバーで、この曲の作者でもあるリンジー・バッキンガム(3曲目のフリートウッド・マックのカヴァー"Second Hand News"にギターで参加)、イエスのメンバーだったスティーヴ・ハウ(8曲目のイエスのカヴァー"I've Seen All Good People: Your Move / All Good People"にギターで参加)、そして、16曲目のジョージ・ハリスンのカヴァー"Beware Of Darkness"では、ジョージ・ハリスンの息子であるダーニ・ハリスンがギターで参加している。

Booklet: Under The Covers Vol. 2 / Matthew Sweet and Susanna Hoffs  CD: Under The Covers Vol. 2 / Matthew Sweet and Susanna Hoffs  CD Case (back cover): Under The Covers Vol. 2 / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

自分自身は、知っている曲が比較的多かったということもあり、比較的安心して楽しめるアルバムでもあったわけだが、曲順に関しては、個人的な好みで並び替えて聴いている。まぁ、並び替えといっても、概ね、前半に好きな曲を集めているだけなのだが、1曲目は、バングルスでとりあげても全く違和感が無い印象もあるブロンディーの"Dreamin'"、2曲目が、エリック・カルメンが在籍していたラズベリーズの"Go All The Way"、3曲目が、エリック・クラプトンが在籍していたデレク・アンド・ザ・ドミノスの"Bell Bottom Blues"、そして4曲目は、デヴィッド・ボウイがモット・ザ・フープルのために書いた"All The Young Dudes"といった感じ。ただし、オリジナルの曲順でも"Bell Bottom Blues"と"All The Young Dudes"は、3曲目と4曲目といった具合に続いており、このロッカ・バラードが続く流れは、このアルバムでも気に入っている部分でもある。

余談ではあるが、そのロッカ・バラードの"All The Young Dudes"に関していえば、自分が初めてこの曲を知ったのは、1992年に行われたフレディ・マーキュリー追悼コンサート (Freddie Mercury Tribute Concert) に於いて、この曲がモット・ザ・フープルのメンバーだったイアン・ハンターとミック・ロンソン、それにデヴィッド・ボウイが加わって披露されたライヴ(ラジオで放送された音源と、後に購入したレーザーディスクに於いてのライヴ)でのことだった。この時から良い曲だなとは思っていたものの、まさか、この曲をこうしたかたちで聴く日が来ようとは思ってもみなかったけどね。

アルバムには、その他にも、カーリー・サイモンや、ロッド・スチュワート、"IF"でお馴染みのブレッドに、ジョン・レノンといった日本でも知名度が高い有名どころのカヴァーも収録されており、自分の場合は、カーリー・サイモンの"You're So Vain"なんかは知らないと思っていたら聞き覚えのある曲だったりもした。

と、そういったこともあり、'70年代の洋楽を聴いていた人には割と取っ付きやすいアルバムなのではないかと思う。

日本盤のボーナストラックについて言えば、先にも述べたように、自分のプレイリストでは1曲目に持ってきているブロンディのヒット曲"Dreamin'"がスザンナのヴォーカルと上手くマッチしている感じで気に入っている。他にも、このボーナス・トラックの中からは、ニック・ロウが在籍していたブリンズリー・シュウォーツの"(What So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding"(後にエルヴィス・コステロ & ジ・アトラクションズがカヴァー)や、ジェームス・テイラーの"You Can Close Your Eyes"といった曲も割と好きで、これらの曲もプレイリストの前半部分に持ってきている。

ただ、この日本盤CD、歌詞も対訳も付いてないのがちょっぴり残念なところではある。

なお、日本盤には5曲のボーナス・トラックが収録されているが、"iTunes Store"などの音楽配信サイトでは、日本盤収録の5曲に、更に5曲を加えた計10曲のボーナス・トラック入りの"Deluxe Edition"も配信限定でリリースされている。

 

▼ Matthew Sweet and Susanna Hoffs - Dreaming
https://www.youtube.com/watch?v=8PIIcFcq1Yk

▼ Matthew Sweet and Susanna Hoffs - Go All The Way
https://www.youtube.com/watch?v=22zMcFblV_E

▼ Matthew Sweet and Susanna Hoffs - Bell Bottom Blues
https://www.youtube.com/watch?v=QkQFKNvaxW0

▼ Matthew Sweet and Susanna Hoffs - All The Young Dudes
https://www.youtube.com/watch?v=k3Q8-nbMyYM

▼ Matthew Sweet and Susanna Hoffs - You're So Vain
https://www.youtube.com/watch?v=-O38a2mhqPI

 

CDの帯(裏):アンダー・ザ・カバーズ - グレイテスト・ポップ・パラダイス - / マシュー・スウィート & スザンナ・ホフスTRACKLIST (Japan Edition)
1. Sugar Magnolia [Grateful Dead]
2. Go All The Way [Raspberries]
3. Second Hand News [Fleetwood Mac]
4. Bell Bottom Blues [Derek and the Dominos]
5. All The Young Dudes [Mott the Hoople]
6. You're So Vain [Carly Simon]
7. Here Comes My Girl [Tom Petty and the Heartbreakers]
8. I've Seen All Good People: Your Move / All Good People [Yes]
9. Hello It's Me [Todd Rundgren]
10. Willin' [Little Feat]
11. Back Of A Car (Big Star]
12. Couldn't I Just Tell You [Todd Rundgren]
13. Gimme Some Truth [John Lennon]
14. Maggie May [Rod Stewart]
15. Everything I Own [Bread]
16. Beware Of Darkness [George Harrison]
Bonus Tracks:
17. (What So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding [Brinsley Schwarz]
18. Killer Queen [Queen]
19. I Wanna Be Sedated [Ramones]
20. Dreamin' [Blondie]
21. You Can Close Your Eyes [James Taylor]

 

NOTES
• Matthew Sweet - Vocals, Guitars, Bass, Ukulele, Tabla Drums, Percussion, Piano, Organ, Mellotron, Electric Harpsichord
• Susanna Hoffs - Vocals, Guitar, Percussion

Guest Musicians:
• Lindsey Buckingham - Guitars (Guitars, Lead Guitar) on "Second Hand News"
• Steve Howe - Guitars (Portuguese 12 String Acoustic Guitar, Electric Lead Guitar) on "I've Seen All Good People: Your Move / All Good People"
• Dhani Harrison - Guitars (Acoustic and Electric Guitars) on "Beware of Darkness"

• 品番:ASCM-6065
• 発売日:2009/9/16
• Tracks 17-21: Japan Only Bonus Tracks (not listed on sleeve)

 

 

関連記事

Someday (2012) / Susanna Hoffs

Some Summer Days (2012) / Susanna Hoffs

ブロンディのベストアルバム(「Dreaming / ドリーミン」を収録)
Greatest Hits (2002) / Blondie

ラズベリーズのベストアルバム(「Go All the Way / ゴー・オール・ザ・ウェイ」を収録)
Raspberries' Best - Featuring Eric Carmen (1976) & The Very Best Of Raspberries (2006) / Raspberries

ロッド・スチュワートのベストアルバム(「Maggie May / マギー・メイ」を収録)
The Best of Rod Stewart 「ベスト・オブ・ロッド・スチュワート」 (1989) / Rod Stewart

2013/01/21

MANIC MONDAY - THE BEST OF THE BANGLES (2007) & DEFINITIVE COLLECTION (2003) / BANGLES

Album Cover: Manic Monday-The Best Of The Bangles / Bangles   Manic Monday-The Best Of The Bangles / Bangles   Manic Monday-The Best Of The Bangles / Bangles

Manic Monday - The Best Of The Bangles (2007)

こちらはバングルスの2枚組全36曲収録のベスト・アルバム「Manic Monday - The Best Of The Bangles」。ベストとは言っても、1stと2ndアルバムの全曲と、3rdアルバムの3曲("Glitter Years"、"Make a Play for Her Now"、"Waiting for You")を除く10曲、それに"Less Than Zero"のサウンド・トラック収録の"Hazy Shade Of Winter"に、バンド解散後の1990年にリリースされた"Greatest Hits"に収録のオリジナル・アルバム未収録曲"Everything I Wanted"と"Where Were You When I Needed You"の2曲、といった具合に、もはや漏れている曲を挙げた方が早いという構成になっている。

そういったことから、果たしてこれをベストと呼んでいいものかという気もするが、それでも、通常のベスト・アルバムには収録されないような曲が多数収録されているので、ベスト・アルバムを何枚も買うようだったらコレを買った方が良いようにも思う。ただ、個人的には漏れている曲の"Make a Play for Her Now"と"Waiting for You"は割と好きな部類の楽曲なので、その点はちょっと残念。

ということで、'80年代にリリースされたシングル曲も、このアルバムには全て収録されている。ちなみにシングルとなった曲とチャートでの順位は以下のとおり。

Singles
Disc 1-1. Manic Monday (US No.2, UK No.2) / Disc 1-2. Going Down To Liverpool (UK No.56) / Disc 1-3. Walk Like An Egyptian (US No.1, UK No.3) / Disc 1-4. If She Knew What She Wants (US No.29) / Disc 1-15. Walking Down Your Street (US No.11, UK No.16) / Disc 1-17. Following (UK No.55) / Disc 2-1. Hazy Shade Of Winter (US No.2, UK No.11) / Disc 2-2. In Your Room (US No.5, UK No.35) / Disc 2-3. Eternal Flame (US No.1, UK No.1) / Disc 2-4. Be With You (US No.30, UK No.23) / Disc 2-5. I'll Set You Free (UK No.74)

なお、クレジット表記はされていないものの、"Be With You"と"I'll Set You Free"は1990年にリリースされた"Greatest Hits"にも収録されているシングル・ヴァージョンの方が収録されている。

CD Case (inside): Manic Monday-The Best Of The Bangles / Bangles  CD Case (inside): Manic Monday-The Best Of The Bangles / Bangles

 

TRACKLIST
[Disc 1]: 1. Manic Monday / 2. Going Down To Liverpool / 3. Walk Like An Egyptian /  4. If She Knew What She Wants / 5. Hero Takes A Fall / 6. Live / 7. James / 8. All About You / 9. Dover Beach / 10. Tell Me / 11. Restless / 12. He's Got A Secret / 13. Silent Treatment / 14. More Than Meets The Eye / 15. Walking Down Your Street / 16. In A Different Light / 17. Following / 18. Standing In The Hallway

[Disc 2]: 1. Hazy Shade Of Winter / 2. In Your Room / 3. Eternal Flame / 4. Be With You / 5. I'll Set You Free / 6. Return Post / 7. Where Were You When I Needed You / 8. Let It Go / 9. September Gurls / 10. Angels Don't Fall In Love / 11. Not Like You / 12. Complicated Girl / 13. Bell Jar / 14. Something To Believe In / 15. Watching The Sky / 16. Some Dreams Come True / 17. Crash And Burn / 18. Everything I Wanted

 

▼ Bangles - Manic Monday

 

▼ Bangles - Walk Like an Egyptian (TopPop)

 


 

Album Cover: Definitive Collection / Bangles   CD Case (inside): Definitive Collection / Bangles

Definitive Collection (2003)

そして、こちらは全21曲が収録された「Definitive Collection」。特徴的なのは、ジャケットに「feat. Susanna Hoffs」とクレジットされているとおり、スザンナ・ホフスのソロアルバムからも4曲が収録されているという点。その他のバングルスの曲については概ねヒット曲を中心にセレクトされている。なお、こちらも表記はされていないものの、"I'll Set You Free"はシングル・ヴァージョンが収録されている。

ということで、メジャーデビューしてから僅か3枚のアルバムを残して解散してしまった'80年代のバングルスではあるが、それにしても、リリースされているベスト・アルバムの数の多いこと。ただ、かく言う自分も、この時代のバングルスのベスト・アルバムをオリジナル・アルバムの数以上に持っているのだから、そうとやかくも言えないんだけどね(笑)。

 

TRACKLIST
1. Walk Like An Egyptian / 2. Walking Down Your Street / 3. Manic Monday / 4. Eternal Flame / 5. My Side Of The Bed [Susanna Hoffs] / 6. If She Knew What She Wants / 7. Be With You / 8. Following / 9. In A Different Light / 10. Unconditional Love [Susanna Hoffs] / 11. Hazy Shade Of Winter / 12. In Your Room / 13. I'll Set You Free / 14. No Kind Of Love [Susanna Hoffs] / 15. Everything I Wanted / 16. Going Down To Liverpool / 17. Some Dreams Come True / 18. Wishing On Telstar [Susanna Hoffs] / 19. Waiting For You / 20. Hero Takes A Fall / 21. All About You

 

▼ Bangles - In Your Room

 

▼ Bangles - Eternal Flame

 

 

関連記事

Eternal Flame - Perfect Best (2009) & Star Box (1993) / Bangles

その他の BANGLES 関連記事

Dolll Revolution (2003) / The Bangles

Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) [Mini Album] (2003) / The Bangles

Return To Bangleonia [DVD] (2007) / The Bangles

Under The Covers Vol. 2 (2009) / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

Sweetheart Of The Sun (2011) / The Bangles

Someday (2012) / Susanna Hoffs

Some Summer Days (2012) / Susanna Hoffs

面白動画 - Bangles (カメラディレクターはマイケル・スティールがお好き)

2013/01/16

ETERNAL FLAME - PERFECT BEST (2009) & STAR BOX (1993) / BANGLES

CDの帯:エターナル・フレーム ~ パーフェクト・ベスト / バングルスAlbum Cover (front): Eternal Flame - Perfect Best / BanglesEternal Flame - Perfect Best [CD+DVD] (2009)

この「エターナル・フレーム~パーフェクト・ベスト」は日本だけの企画盤で、初回盤のみ、ビデオクリップ4曲を収録した"DVD"が付いている。

そして、パッケージの何処にも表記はされていないが、聴いた限りでは全曲ともリマスター音源が使用されているようだ。また、同様にクレジット表記は無いものの、"Be With You"と"I'll Set You Free"はシングル・ヴァージョンの方が収録されている。

その他の特徴としては、オリジナル・アルバム未収録の"I Got Nothing"(1985年の映画、グーニーズのサントラに収録されている曲とは別のヴァージョン)と、同じくオリジナル・アルバム未収録の"Everything I Wanted"と"Where Were You When I Needed You"(共にバンド解散後の1990年にリリースされた"Greatest Hits"に収録)の2曲、それにスザンナ・ホフスのソロアルバムから"Unconditional Love"が収録されているといったところ。

ちなみに、スザンナ・ホフスの"Unconditional Love"はシンディ・ローパーのカヴァー曲なのだが、個人的に大好きな曲のひとつで、アメリカとイギリスで共にナンバーワンを記録したバングルスの大ヒット曲、"Eternal Flame"と通じるメロディーラインを持った名バラード。勿論、"Eternal Flame"と通じるメロディーラインには訳があって、"Eternal Flame"の作者が"Susanna Hoffs"、"Billy Steinberg"、"Tom Kelly"の3人なのに対し、"Unconditional Love"は"Cyndi Lauper"、"Billy Steinberg"、"Tom Kelly"の3人といった具合に、スザンナ・ホフスとシンディ・ローパーが入れ替わっただけで、後の2人は同じ人物なのだ。それでも、カヴァー曲とはいえ、まるでスザンナのために生まれたかのような、スザンナのキュートでエモーショナルなヴォーカルが映える曲だと思う。

CD: Eternal Flame-Perfect Best / Bangles   DVD: Eternal Flame-Perfect Best / Bangles   CD Case (back): Eternal Flame - Perfect Best / Bangles

TRACKLIST  (DVD付き初回生産限定盤)
[CD]
1. Eternal Flame / 2. Manic Monday / 3. Walk Like An Egyptian / 4. Hazy Shade Of Winter / 5. If She Knew What She Wants / 6. In Your Room / 7. Be With You / 8. Following / 9. Going Down To Liverpool / 10. Walking Down Your Street / 11. Hero Takes A Fall / 12. I'll Set You Free / 13. Everything I Wanted / 14. Where Were You When I Needed You / 15. September Gurls / 16. James / 17. I Got Nothing / 18. Unconditional Love (Susanna Hoffs)

1. 胸いっぱいの愛 / 2. マニック・マンデー / 3. エジプシャン / 4. 冬の散歩道 / 5. ホワット・シー・ウォンツ / 6. 恋の手ほどき IN YOUR ROOM / 7. いつでも BE WITH YOU / 8. フォローイング / 9. ゴーイング・ダウン・トゥ・リヴァプール / 10. ウォーキン・ダウン・ユア・ストリート / 11. 堕ちたヒーロー / 12. セット・ユー・フリー / 13. エヴリシング / 14. アイ・ニード・ユー / 15. 9月の少女 / 16. ジェームス / 17. アイ・ガット・ナッシング / 18. あふれる想い(スザンナ・ホフス)

[DVD]
1. Eternal Flame (Video Clip) / 2. Manic Monday (Video Clip) / 3. Walk Like An Egyptian (Video Clip) / 4. In Your Room (Video Clip)

1. 胸いっぱいの愛(ビデオ・クリップ) / 2. マニック・マンデー(ビデオ・クリップ) / 3. エジプシャン(ビデオ・クリップ) / 4. 恋の手ほどき IN YOUR ROOM(ビデオ・クリップ)

NOTES
• DVD付き初回生産限定盤
• This album is released in Japan only
• 品番:SICP 2154-5
• 解説・歌詞・対訳付

 

▼ Bangles - Eternal Flame (Countdown, 1989)

 

▼ Bangles - I Got Nothing (Alternate Mix)

 

▼ Susanna Hoffs - Unconditional Love

 


 

CDの帯:Star Box / バングルスAlbum Cover (front): Star Box / BanglesStar Box / Bangles (1993)

そして、こちらが1993年に、同じく日本だけでリリースされた限定版の「Star Box / バングルス」。特徴としては"Manic Monday"の「Extended "California" Version」と、"If She Knew What She Wants"の「Extended Remix」が収録されているということになるかと思うのだが、個人的には、"Eternal Flame"と同じ3人("Susanna Hoffs"、"Billy Steinberg"、"Tom Kelly")で作られた"Waiting for You"と、"Vicki Peterson"と元キッスのギタリスト"Vinnie Vincent"による共作曲の"Make a Play for Her Now"が含まれているという点が嬉しいところ。

この"Star Box/Bangles"には、1stアルバムの"All Over the Place" (1984) から4曲、2ndアルバムの"Different Light" (1986) から6曲、そして、1987年公開の映画"Less Than Zero"のサウンド・トラックに収録されていたサイモン&ガーファンクルのカヴァー曲"A Hazy Shade Of Winter"(冬の散歩道)を挟んで、3rdアルバムの"Everything" (1988) から5曲と、最後には先に述べた"Manic Monday"の「Extended "California" Version」と、"If She Knew What She Wants"の「Extended Remix」の2曲が収録されており、ボーナストラックのような形で最後に収録されている別ヴァージョンの2曲を除けば、曲順は年代順に配列された構成になっている。ちなみに、サイモン&ガーファンクルのオリジナル・ヴァージョン以上のヒットを記録した"A Hazy Shade Of Winter"(冬の散歩道)はバンド解散後の1990年にリリースされた"Greatest Hits"にも収録されている。

ということで、選曲に関しては各年代から満遍なく選曲されており、ソツなくまとめられた印象があるのだが、ただ、いかにも企画盤といったジャケットのデザインは、多少残念なところではある。

CD: Star Box / Bangles   CD Case (back): Star Box / Bangles

TRACKLIST
1. Hero Takes A Fall / 2. Dover Beach / 3. Going Down To Liverpool / 4. More Than Meets The Eye / 5. Manic Monday / 6. In A Different Light / 7. Walking Down Your Street / 8. Walk Like An Egyptian / 9. If She Knew What She Wants / 10. Angels Don't Fall In Love / 11. A Hazy Shade Of Winter / 12. In Your Room / 13. Eternal Flame / 14. I'll Set You Free / 15. Make A Play For Her Now / 16. Waiting For You / 17. Manic Monday (Extended "California" Version) / 18. If She Knew What She Wants (Extended Remix)

1. 堕ちたヒーロー / 2. ドーバー・ビーチ / 3. ゴーイン・ダウン・トゥ・リバプール / 4. 瞳を見つめて / 5. マニック・マンデー / 6. シルヴァー・スクリーンの妖精 / 7. ウォーキン・ダウン・ユア・ストリート / 8. エジプシャン / 9. ホワット・シー・ウォンツ / 10. 恋に堕ちた天使 / 11. 冬の散歩道 / 12. 恋の手ほどき IN YOUR ROOM / 13. 胸いっぱいの愛 / 14. セット・ユー・フリー / 15. メイク・ア・プレイ / 16. ウェイティング・フォー・ユー / 17. マニック・マンデー (Extended "California" Version) / 18. ホワット・シー・ウォンツ (Extended Remix) 

NOTES
• Tracks 1-4: All Over the Place (1984) / Tracks 5-10: Different Light (1986) / Tracks 11: Less Than Zero [Soundtrack] (1987) / Tracks 12-16: Everything (1988)

• This album is released in Japan only
• 品番:SRCS 6895
• Includes 36-page booklet (liner notes, lyrics and discography)
• 解説・歌詞・対訳付

 

▼ Bangles - If She Knew What She Wants (Official Video - UK Version)

 

▼ Bangles - Manic Monday (BBC Wogan Show)

 

 

関連記事

Manic Monday - The Best Of The Bangles (2007) & Definitive Collection (2003) / Bangles

その他の BANGLES 関連記事

Dolll Revolution (2003) / The Bangles

Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) [Mini Album] (2003) / The Bangles

Return To Bangleonia [DVD] (2007) / The Bangles

Under The Covers Vol. 2 (2009) / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

Sweetheart Of The Sun (2011) / The Bangles

Someday (2012) / Susanna Hoffs

Some Summer Days (2012) / Susanna Hoffs

面白動画 - Bangles (カメラディレクターはマイケル・スティールがお好き)

2012/09/27

SOME SUMMER DAYS / SUSANNA HOFFS (2012)

Some Summer Days / Susanna Hoffs全5曲のミニ・アルバム(EP盤)とも言える形態で配信されているこの"Some Summer Days"は、先頃リリースされた新作"Someday"に収録されている3曲の別ヴァージョンと、"Someday"未収録の2曲で構成されており、"Susanna Hoffs"のオフィシャルサイトから無料でダウンロードできる。

それにしても、"Someday"に収録されている3曲の別ヴァージョンはもとより、このミニ・アルバムでしか聴けない2曲も"Someday"に収録されている楽曲同様に独特の空気感があって良いね。当初は、無料でダウンロードできるということで、さほど期待していなかったのだが、全5曲共に"Someday"に収録されていないのがもったいないくらいで、中でも"Petite Chanson"で感じられる雰囲気が心地良くて気に入っている。又、"Someday"に収録されている3曲の別バージョンも、リミックスとかいったものではなく、アルバム・ヴァージョンとは別にレコーディングされているトラックのようで、こちらで聴けるこれらのトラックも"Someday"収録のヴァージョンと甲乙付けがたい程に魅力的。なお、配信は"192kbps"の"MP3"形式でされている。

 

TRACKLIST
1. Petite Chanson / 2. Raining (Ragtag Version) / 3. One Day (Ragtag Version) / 4. Always Enough (Ragtag Version) / 5. Summer Daze

 

▼ 「Susanna Hoffs」 オフィシャルサイト
http://www.susannahoffs.com/

ダウンロードはオフィシャルサイトの右側にある「Free Sampler」内の「email」と「postal code」の欄に自分の「Eメール」と「郵便番号」を入力して「next」をクリックすればOKで、後は入力したアドレス宛にこれらの楽曲を配信している「noisetrade.com」からダウンロードのコードとアドレスが記されたメールが届くようになっている。なお、その後には「noreply@noisetrade.com」から楽曲配信のニュースレターが届くようになるが、必要なければ送られてきたニュースレターの下にある「opt out using TrueRemove®.」の「opt out」をクリックすればその後の配信を解除できる。

※ 追記(2013年)
現在はオフィシャルサイトからの無料配信は終了しているが、"iTunes"や"Amazon"等で購入(ダウンロード限定)することができるようだ。

 

▼ Susanna Hoffs - Petite Chanson

 

 

[関連記事]

Someday (2012) / Susanna Hoffs

[その他の BANGLES 関連記事]

Dolll Revolution (2003) / The Bangles

Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) [Mini Album] (2003) / The Bangles

Return To Bangleonia [DVD] (2007) / The Bangles

Manic Monday - The Best Of The Bangles (2007) & Definitive Collection (2003) / Bangles

Eternal Flame - Perfect Best (2009) & Star Box (1993) / Bangles

Under The Covers Vol. 2 (2009) / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

Sweetheart Of The Sun (2011) / The Bangles

面白動画 - Bangles (カメラディレクターはマイケル・スティールがお好き)

2012/08/12

SOMEDAY / SUSANNA HOFFS (2012)

CDの帯:サムデイ / スザンナ・ホフスAlbum Cover: Someday / Susanna Hoffsバングルスのメインヴォーカリストであるスザンナ・ホフスのソロアルバムがリリースされたことを突然知って、ちょっと驚いたものの、残念ながら国内盤はリリースされないようなので、早速輸入盤を購入。

それでも、自分が購入したものは"EMI Music Japan"のウェブサイトでもリリース告知がされていることからも分かるように、通常の並行輸入とは多少違い"EMI Music Japan"が間に絡んで販売されている輸入盤のようで、輸入盤にもかかわらず日本語の帯が付いているというもの。ただ、帯といっても保護用のビニールカヴァーに貼ってあるシールなんだけどね。とは言っても、実際はそんなことなど何も知らずに買ったものだから、届いたときには日本語の帯を見てちょっとビックリもした。ちなみに、アルバムは紙ジャケット仕様となっている。

実際のところ、ちょっと失礼な言い方かもしれないが、スザンナ・ホフスの声を聴けさえすれば、もうそれだけで十分幸せなので、アルバムにはそれほど大きな期待をすることも無く購入したのだが、今ではへヴィーローテーションで聴いているくらいに気に入っている。これぞアルバムの代表曲と言えるような突出して目立つ曲が無い分、アルバム全体を通して聴けるといった印象。

正直言うと、最初聴いたときはそれほど印象に残らなかったのだが、全体を通して感じられるリラックスした雰囲気がとても心地良くて、何回か聴いているうちに自然とハマってきたような感じがする。

で、この"Someday"、全10曲と、LPレコード時代と同程度のヴォリュームのアルバムなのだが、実は、そこがまた良いのだ。つまらない曲やリミックスや何やかんやと無駄に曲数を増やされるよりも、アルバムの雰囲気がより伝わってくる印象。スザンナ自身は、大好きな'60年代のサウンドを意識してこのアルバムを創り上げたと語っているが、もしかしたら、全10曲という仕様も'60年代のレコード盤を意識した意図的な仕様なのかもしれない。そして、アルバムでは木管楽器や金管楽器といったものも使用されているのだが、オーケストレーションもどことなく一時期のビートルズを彷彿させるような雰囲気がある。なお、収録曲については、共作ながらも全曲にソングライターとしてスザンナの名前がクレジットされている。

それと、この"Someday"には、昨年にリリースされたバングルスのアルバム"Sweetheart of the Sun"に収録されても全く違和感の無いような楽曲が数多く含まれている印象があるのだが、例えば4曲目の"One Day"では"Sweetheart of the Sun"の1曲目に収録されている"Anna Lee (Sweetheart of the Sun)"でもみられた印象的な'60年代風ハーモニーが聴けたりする。又、5曲目の"Holding My Breath"はバングルスの代表曲である"Eternal Flame"や、ソロ名義でリリースされたシンディー・ローパーのカヴァー曲"Unconditional Love"を思い出させるようなメロディーが顔を出すのが印象的。

 

CD: Someday / Susanna Hoffs   Someday / Susanna Hoffs   Someday / Susanna Hoffs

 

Album Jacket + Obi: Someday / Susanna Hoffsとにかく、刺激的でない分、繰り返し聴けるアルバムといった印象。アルバムにブックレットが含まれていないのはちょっと残念だが(勿論、歌詞の記載もない)、こうしてアルバムを届けてくれたことに感謝。

TRACKLIST
1. November Sun / 2. Always Enough / 3. Picture Me / 4. One Day / 5. Holding My Breath / 6. All I Need / 7. Raining / 8. Regret / 9. This Is The Place / 10. True

 

▼ Susanna Hoffs - Holding My Breath

 

▼ Susanna Hoffs - November Sun
https://www.youtube.com/watch?v=TKJK4HKsB2k

▼ Susanna Hoffs - Always Enough
https://www.youtube.com/watch?v=eBOT7gR2LWU

 

 

[関連記事]

Some Summer Days (2012) / Susanna Hoffs

[その他の BANGLES 関連記事]

Dolll Revolution (2003) / The Bangles

Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) [Mini Album] (2003) / The Bangles

Return To Bangleonia [DVD] (2007) / The Bangles

Manic Monday - The Best Of The Bangles (2007) & Definitive Collection (2003) / Bangles

Eternal Flame - Perfect Best (2009) & Star Box (1993) / Bangles

Under The Covers Vol. 2 (2009) / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

Sweetheart Of The Sun (2011) / The Bangles

面白動画 - Bangles (カメラディレクターはマイケル・スティールがお好き)

2012/08/09

面白動画 - Bangles (カメラディレクターはマイケル・スティールがお好き)

これは、テレビ番組に出演した時の映像のようだが、やけにマイケル・スティールのカットが多いので、きっとカメラ割りをしているディレクター(スイッチャー)はマイケル・スティールがお気に入りなんだろうと思って観ていたら、どうやら、そう思って観ていたのは自分だけじゃなかったようで、動画のコメントには、既に「The camera director liked Miccky a lot XD」と同様の投稿もされていた(笑)。

当時はメインのヴォーカリストであるスザンナ・ホフスと共に人気があったのがマイケル・スティールだったような記憶があるのだが、かく言う自分も、当時はスザンナ・ホフス以上にマイケル・スティールが好きだったんだよね。とは言っても、自分が興味を持ったときには、既にバンドは解散していたんだけどね。

 

▼ The Bangles - If She Knew What She Wants (Eurotops)

 

[追記]

こちらは、デビー・ピーターソンのヴァージョンで、「カメラディレクターはドラマーのデビー・ピーターソンがお好き」(笑)。

 

▼ Bangles - Manic Monday (WWF-Club 1986)

 

 

[関連記事]

面白動画 - 子供達に Queen の曲を聴かせたら

フレディ・マーキュリー (Queen) に関する面白動画 (2014)

面白動画 - Journey (ミュージックビデオのモノマネ動画)

世界の面白動画いろいろ

いろいろな目の錯覚と面白い視覚効果

面白動画 - KISS (ビデオクリップのパロディとライヴでのアクシデント)

面白動画 - Jake E. Lee (オジー・オズボーンの元ギタリスト)

その他の BANGLES 関連記事

Dolll Revolution (2003) / The Bangles

Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) [Mini Album] (2003) / The Bangles

Return To Bangleonia [DVD] (2007) / The Bangles

Manic Monday - The Best Of The Bangles (2007) & Definitive Collection (2003) / Bangles

Eternal Flame - Perfect Best (2009) & Star Box (1993) / Bangles

Under The Covers Vol. 2 (2009) / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

Someday (2012) / Susanna Hoffs

Some Summer Days (2012) / Susanna Hoffs

Sweetheart Of The Sun (2011) / The Bangles

2012/01/16

SWEETHEART OF THE SUN / THE BANGLES (2011)

Album Cover: Sweetheart of the Sun / The Banglesこの"Sweetheart of the Sun"は、"The Bangles"の復活第二弾となるアルバムなのだが、時が経つのは早いもので、前作の復活アルバム"Doll Revolution"から実に8年振りということになるんだね。

前作と違うのは、ファンも多いマイケル・スティール(Bass & Vocals)が脱退したために、バンドが3人組となったことで、その点ではやはり残念ではあるのだが、アルバムの出来としてはとても良いと思う。

実は、昨年買ったアルバムの中ではこの"Sweetheart of the Sun"が一番のお気に入りだった。前作の"Doll Revolution"も、今でも良く聴いている位に気に入っているのだが、'80年代の全盛期に比べて、復活後はサウンドにバンド感が増した印象で、そこが又良いんだよね。やっぱり、彼女達自身はバンドでありたかったということが感じさせられるのが、復活後2枚のアルバムなのだ。

残念ながら、日本での国内盤はリリースされなかった為、輸入版を購入するしかなかったのだが、アルバムは厚紙のジャケット台紙にプラスティック製のトレーを貼り付けたデジパック仕様となっている。輸入版なので、歌詞カードが無いだろうなとは思っていたものの、せめてブックレットぐらいは付けて欲しかったのだが、残念ながら、それも無し。それでも、こうして肝心の音楽を届けてくれたことは、やはり何物にも代え難いことだとは思うところ。'60年代っぽい色調のジャケット写真もサウンドにマッチしていてイイ感じ。

自分は、折角だからと、限定盤の方を購入したのだが、ボーナストラック2曲が加えられているという以外はジャケット等にも特別違いは無いようだ。ジャケットにクレジットされている収録曲名も通常版のままだし。ちなみに、ボーナストラックはアルバム収録曲である"Through Your Eyes"と"What A Life"のアコースティック・ヴァージョンとなっている。

 

6-Panel Digipak: Sweetheart of the Sun / The Bangles   6-Panel Digipak: Sweetheart of the Sun / The Bangles   6-Panel Digipak: Sweetheart of the Sun / The Bangles

 

ボーナストラックを除けば、全12曲と昔のLPレコードと同程度のボリュームだが、個人的にはつまらない楽曲を埋め合わせ的に収録されるよりも、このように凝縮された形でリリースされて良かったと思う。実際、レコード時代のアルバムに物足りなさを感じることはなかったのだし。

個人的に好きな曲は、オープニングの"Annalee (Sweetheart Of The Sun)"と"Mesmerized"。この2曲は'60年代風のコーラス・ハーモニーが特に気に入っている。ちなみに、"Annalee (Sweetheart Of The Sun)"はスザンナ・ホフスのリードヴォーカル曲で、"Mesmerized"でのリードヴォーカルはヴィッキーとデビーのピーターソン姉妹。しかしながら、正直言うと、自分は、今でもヴィッキーとデビーの声の違いは姉妹ということもあってか、聴き分けできない時があるんだよなぁ。実際、クレジットにヴォーカリストが記載されてはいるから分かるようなものの、クレジットがなかったら二人でヴォーカルを分け合っているとは気付かなかったかも?

そして、この2曲以外では、スザンナのヴォーカル曲、"Under a Cloud"と、ファースト・シングルの"I'll Never Be Through with You"、それに、ヴィッキーのヴォーカル曲、"Circles in the Sky"と"Lay Yourself Down"も割と好きな曲。いやいや、ロックバンドらしいアップテンポの"Ball 'N' Chain"や"Sweet and Tender Romance"、トッド・ラングレンのカヴァー"Open My Eyes"(渋い選曲)も中々良いし、牧歌的な"Through Your Eyes"もアルバムの構成を考えると外せない感じだし、味のある良いアルバムだと思う。

本心としては、こういったアルバムがもっと売れて欲しいと個人的には思うのだが、残念ながら現在の市場では、これまた前作同様それほど売れることもないのかもしれない。ただ、その分と言っては何なのだが、ライヴ活動は精力的に行っているようなので、引き続き活動を続けていって欲しいとは思うところ。自分的には、'80年代よりも明らかにファン度は増しているんだよね。

 

6-Panel Digipak: Sweetheart of the Sun / The Bangles   Promo Sticker: Sweetheart of the Sun (Barnes & Noble Exclusive) / The Bangles   6-Panel Digipak: Sweetheart of the Sun / The Bangles

 

TRACKLIST
SWEETHEART OF THE SUN - 限定盤 2ボーナストラック (Barnes & Noble Exclusive Version)
1. Anna Lee (Sweetheart Of The Sun) / 2. Under A Cloud / 3. Ball & Chain / 4. I Will Never Be Through With You / 5. Mesmerized / 6. Circles In The Sky / 7. Sweet and Tender Romance / 8. Lay Yourself Down / 9. One Of Two / 10. What A Life / 11. Through Your Eyes / 12. Open My Eyes
[Bonus Tracks]
13. Through Your Eyes (Acoustic Version) / 14. What A Life (Acoustic Version)

>NOTES
• Barnes & Noble Exclusive Version
• Packaged in tri-fold digipak
• Featuring 2 alternate versions which are not listed on the digipak sleeve
• Import (US)
• Label: Down Kiddie Records (Model Music Group)
• 品番:MMG 20413
• CD発売日:2011/9/27

 

▼ The Bangles - Anna Lee (Sweetheart of the Sun)

 

▼ The Bangles - Anna Lee (Sweetheart of the Sun) [Acoustic Live]

 

 

関連記事

Dolll Revolution (2003) / The Bangles

Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) [Mini Album] (2003) / The Bangles

Return To Bangleonia [DVD] (2007) / The Bangles

Manic Monday - The Best Of The Bangles (2007) & Definitive Collection (2003) / Bangles

Eternal Flame - Perfect Best (2009) & Star Box (1993) / Bangles

Under The Covers Vol. 2 (2009) / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

Someday (2012) / Susanna Hoffs

Some Summer Days (2012) / Susanna Hoffs

面白動画 - Bangles (カメラディレクターはマイケル・スティールがお好き)

2011/03/11

RETURN TO BANGLEONIA / THE BANGLES (2007)

DVD Cover: Return to Bangleonia / The Bangles再結成後の2000年にハリウッドで行われたライヴが収録されたこの"DVD"、意外なことに、実はバングルスにとって初のライヴ"DVD"ということになるんだよね。

再結成後のスタジオ・アルバム"Dolll Revolution"がリリースされたのは、このライヴから3年後の2003年になるのだが、このライヴでは、その"Dolll Revolution"に収録されることになる5曲("Between the Two"、"The Rain Song"、"Here Right Now"、"I Will Take Care of You"、"Stealing Rosemary")も一足先に披露されている。

自分自身、再結成後のバングルスのライヴ映像を見たのは、これが初めてだったが、派手な演出等も無く、シンプルなステージではあるものの、そのようなギミックが無くても演奏だけで十分楽しめるものだった。特に感じたのは、やはり、メンバー4人全員がヴォーカルをとれるというのは強みだということで、スタジオ・アルバムで聴き慣れた、あのコーラス・ハーモ二ーが、よりリアルに聴けるのは嬉しいですね。バンドとしての一体感はもとより、何よりも彼女達自身が楽しんでいる雰囲気が伝わってくるライヴ映像で、この"DVD"を見る度に、実際のライヴに行ってみたかったなぁという思いが募ってくる。

サウンドについて言えば、これが本当に素晴らしくて、ヴィッキーとスザンナのギターは左右のチャンネルに分けられているので、ヴィッキーに比べて控えめなスザンナのギターの音も良く聞こえるし、各楽器のバランスとアンサンブルも良くて、できればライヴ・アルバムとしても出して欲しかったなぁと思うほどのクオリティー。

ただ、セットリストに関してはちょっと残念に思うところがあって、折角、"A Hazy Shade of Winter"で勢いよくスタートするのに、2曲目、4曲目、5曲目と、前半に比較的地味というか個人的にそれほど好きというほどでもない楽曲が組まれているので、盛り上がりに欠けるようなところがあるのだ。数多くのヒット曲があるのだから、3曲目位まではそれらでドドーッと押してくれたら、もっと気分も高まったと思うんだけどなぁ。それでも、この"DVD"の音声部分だけを抽出してプライベート用に作った"CD"には、1曲目、"A Hazy Shade of Winter"、2曲目、"If She Knew What She Want"、3曲目、"Manic Monday"と、自分垂涎(笑) のセットリストを組んで楽しんでいるんだけどね。

Return to Bangleonia / The Bangles

ライヴは、ファースト・アルバムから最初のシングルとなった"Hero Takes a Fall"で幕を閉じ、アンコールでは米No.1となった2曲、"Walk Like an Egyption"と"Eternal Flame"が満を持して演奏される。それにしても、派手な盛り盛りメイクだった'80年代に比べて、ナチュラルメイクになったスザンナ・ホフスも、又、素敵だね。キュートな声も相変わらずで、個人的には、小節の終わりやギターソロが終わる部分などで、ちょっぴりハーモニーをとる声がとっても好き。それに、演奏曲が終わっての"Thank you"の声もこれ又キュートで、これはライヴならではの特典だ(笑)。

そして、この"Return to Bangleonia"には、ライヴ映像の他に、その映像を見ながらメンバーが語るコメンタリー映像も含まれている。更には、ボーナス映像として"Manic Monday"と"Riide the Ride"のアコースティック・パフォーマンスと、"The Story of Bangleonia"と題されたインタビュー映像、それにフォトギャラリーが加えられた構成となっている。残念ながら、国内盤は今のところ発売されておらず、輸入盤でしか手に入れることができないため、インタビュー映像などには当然のことながら日本語訳の字幕も無いが、彼女達が楽しそうに語る姿を見ているだけでも案外楽しめる。ちなみに、自分が購入したこの輸入盤(販売元: Shout Factory)はリージョンフリーとなっているので、日本国内でも問題なく再生できた。

 

TRACKLIST
1. Hazy Shade Of Winter / 2. Live / 3. If She Knew What She Wants / 4. Between The Two / 5. The Rain Song / 6. Manic Monday / 7. Here Right Now / 8. September Gurls / 9. Going Down To Liverpool / 10. I Will Take Care Of You / 11. Get The Girl / 12. In Your Room / 13. Stealing Rosemary / 14. Angels Don't Fall In Love / 15. Hero Takes A Fall / 16. Walk Like An Egyptian / 17. Pushin' Too Hard / 18. Eternal Flame

[Extras]
• Bonus Acoustic Performance - Manic Monday / Ride The Ride
• The Story Of Bangleonia - Interview With The band
• Band Commentary
• Photo Gallery

THE BANGLES - BAND MEMBERS (Listed on Back Cover)
• Susanna Hoffs (スザンナ・ホフス) - Vocals/Guitar
• Debbi Peterson (デビー・ピーターソン) - Vocals/Drums
• Vicki Peterson (ヴィッキー・ピーターソン) - Vocals/Lead Guitar
• Michael Steele (マイケル・スティール) - Vocals/Bass

 

▼ The Bangles - Hazy Shade Of Winter (Return To Bangleonia)

 

▼ The Bangles - Manic Monday (Return To Bangleonia)

 

▼ The Bangles - Walk Like An Egyptian (Return To Bangleonia)

 

 

関連記事

Dolll Revolution (2003) / The Bangles

Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) [Mini Album] (2003) / The Bangles

Manic Monday - The Best Of The Bangles (2007) & Definitive Collection (2003) / Bangles

Eternal Flame - Perfect Best (2009) & Star Box (1993) / Bangles

Under The Covers Vol. 2 (2009) / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

Someday (2012) / Susanna Hoffs

Some Summer Days (2012) / Susanna Hoffs

Sweetheart Of The Sun (2011) / The Bangles

面白動画 - Bangles (カメラディレクターはマイケル・スティールがお好き)

2010/12/11

DOLL REVOLUTION / THE BANGLES (2003)

Album Cover (front): Dolll Revolution / The Bangles'80年代には数々のヒット曲と共に人気を博し、ビルボードチャートでナンバーワン・ソングを生み出した史上初の自ら演奏もする女性だけのグループとしてもその名を歴史に残すバングルス。しかしながら活動期間は短く、メジャーデビューしてから解散までに残したアルバムは僅かに3枚。それでも、一気に時代を駆け抜けた割には忘れ得ぬ存在となっているのは、人気絶頂の中でバンド活動に終止符を打ったが故に、良いイメージがそのまま残っているというのも理由のひとつなのかもしれない。

しかし、バングルスは帰ってきたのだ。とは言っても、あの当時のキュートな女の子達もこのアルバムのリリース時は皆40代。正直、あまりにも変わった姿を見せられるくらいなら、良いイメージのまま、想い出の中に閉まっておきたいという思いもあって、暫くはこのアルバムを買うのをためらっていた。ただ、ジャケットのアートワークが凄く良いので、ずっと気になってはいたのだが・・・。

それから数年、バングルスの過去の楽曲を聴く日々を過ごしていたが、ある日、彼女達のインタビュー記事を目にしたことで、一気に再結成後のアルバムを聴いてみたい衝動に駆られて購入したのが、リリースから7年経った今年だった。

ちなみに、実際にアルバムを買って聴いてみる気になったそのインタビュー記事には、メジャーレーベルからのオファーもあったが、レコーディング費用は自分達で用立ててアルバムを制作したことなどが語られていた。

と言うのも、そういった決断の背景には、メジャーレーベルと契約したが為に失うような状況は避けたかったということや、自分達でコントロールするという部分を大切にしたかったという思いがあったらしく、それらの言葉は、何よりも自分達がやりたい音楽を納得するかたちで作りたかったということが伝わってくるものでもあった。

実は'80年代に人気絶頂の中でバンド活動に終止符を打った理由がこの言葉の中にも隠されているのではないかという気もするのだが、それはさて置き、こんな話を聞かされたら、そのサウンドを受け止めてみようと思うと同時に、少しでも売り上げに協力したくなるじゃありませんか。ということで、再結成後のライヴDVDもこのアルバム"Dolll Revolution"と一緒に購入。

 

Dolll Revolution / The Bangles   Dolll Revolution / The Bangles

 

Booklet (back): Dolll Revolution / The Banglesさて、この"Dolll Revolution"、何はともあれ、パッケージを開けてブックレットにある4人の写真を最初に見て、ちょっと安心(笑)。実際にアルバムを聴いた感想としては、キュートで愛くるしいスザンナ・ホフスの声が全く変わってなかったことには正直驚くと共に、嬉しかったね。

ただ、残念なのは、そのスザンナ・ホフスが単独でリードヴォーカルをとる曲が全15曲中、4曲、ヴィッキーと二人でヴォーカルをとる"Riide the Ride"の1曲を足しても5曲と、いかんせん少なすぎるという点。ビートルズやキッスなどと同様、バングルスはメンバー全員がリードヴォーカルをとるバンドというのは分かるけど、もっとスザンナを全面に出しても良かったのではないかという気もする。この辺りはレコーディング費用を自分達で出してアルバムを制作したということからも分かるように、自分達で多くを決めたことで、必然的に平等という意識が強く出てしまった結果ではないかと推測するのだが、どうなんだろうね。

最後に、冒頭でもちょっと触れたジャケットについて話すと、アルバムのタイトルともシンクロしたアートワークがバングルスの音楽性を見事に象徴しているようで、とても良いんだよね。バングルス・サウンドの魅力と言えば、水と油とも言えるようなカラフルポップとガレージロックが渾然と同居するところにもあるのだが、その辺りの雰囲気がピンクとモノクロームを使ったカラーで上手く表現されている感じで、久しぶりに良いジャケットに出会えた気がする。又、CDラベル等を含め、パッケージ全体も統一したイメージできちんとデザインされており、ファンとしては、こういった点も嬉しいところ(こういったところで、周りのやっつけ仕事的なものを見せられてガッカリといったこともあるんでね)。

 

CD: Dolll Revolution / The Bangles   DVD: Dolll Revolution / The Bangles   CD Case (back cover): Dolll Revolution / The Bangles

 

THE BANGLES - BAND MEMBERS
• Susanna Hoffs - Acoustic & Electric Guitar, Vocals
• Debbi Peterson - Drums, Acoustic Guitar, Percussion, Vocals
• Vicki Peterson - Lead Guitar, Acoustic & Electric Guitar, Mandolin, Vocals
• Michael Steele - Bass, Acoustic & Electric Guitar, Vocals

 

TRACKLIST
1. Tear Off Your Own Head (it's a doll revolution) / 2. Stealing Rosemary / 3. Something That You Said / 4. Ask Me No Questions / 5. The Rain Song / 6. Nickel Romeo / 7. Ride the Ride / 8. I Will Take Care Of You / 9. Here Right Now / 10. Single By Choice / 11. Lost At Sea / 12. Song for A Good Son / 13. Mixed Messages / 14. Between The Two / 15. Grateful

Bonus DVD featuring:
• A Day In The Life Of The Bangles
• Music Video - Something That You Said
• Audio Tracks - Getting Out Of Hand / Call On Me / Something That You Said (Brad Wood Mix)
• Photo Gallery
• Album Lyrics

 

▼ The Bangles-  Something That You Said (tv France)

 

▼ The Bangles - Tear Off Your Own Head (It's a Doll Revolution)

 

[Audio]

▼ The Bangles - Ask Me No Questions
https://www.youtube.com/watch?v=OK0SAqb3FlE

▼ The Bangles - Lost At Sea
https://www.youtube.com/watch?v=U_h18PPURro

▼ The Bangles - I Will Take Care Of You
https://www.youtube.com/watch?v=Jb0hkF-wa0k

 

 

関連記事

Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution) [Mini Album] (2003) / The Bangles

その他の BANGLES 関連記事

Return To Bangleonia [DVD] (2007) / The Bangles

Return To Bangleonia [DVD] (2007) / The Bangles

Manic Monday - The Best Of The Bangles (2007) & Definitive Collection (2003) / Bangles

Eternal Flame - Perfect Best (2009) & Star Box (1993) / Bangles

Under The Covers Vol. 2 (2009) / Matthew Sweet and Susanna Hoffs

Someday (2012) / Susanna Hoffs

Some Summer Days (2012) / Susanna Hoffs

Sweetheart Of The Sun (2011) / The Bangles

面白動画 - Bangles (カメラディレクターはマイケル・スティールがお好き)