2026/04/26

母が車を購入したため洗車用具を購入

先月末に母が中古の軽自動車を購入。高齢ということもあり、前年末にそれまで使っていた車を処分して以降は自分で車を運転することはなかったものの、免許証はまだ持っている状態だった。

ただ、それ以降は毎月母が自分で車を運転して通院していた4つの病院への送り迎えを自分が父から譲り受けた小さな軽自動車を使って行うようになったこともあり、母が車を購入するにしても、その車を運転するのは引き続き自分ということになっていたのだが、母自身は、もうちょっと大きい車の方が運転することになる自分には運転が楽だろうし、加えて母自身も今後のことを踏まえて乗降が楽な車にしておきたいとの思いがあったことから購入に至ったのだった。

どんな車にするかは、自分は聞かれたらアドバイスする程度で、基本は好きな車を選べばいいと母の判断に任せていたのだが、病院への送迎中は街中を走る車を見て観察したり、スマホで検索して調べたりして何がいいか考えているようだった。ただ話をする中では、スライドドア付きのハイトワゴン系が気になっているようで、中でも人気車であるホンダのN-BOX(しかも比較的若い人に人気の黒のカスタム)が気に入っているようだった。

※ ハイトワゴンとは、その名の通り、車高が高い車種を指し、軽自動車の中でも特に全高が高く設計されたタイプの車を指す。

一般的に四角い形状をしており、多くのハイトワゴンでは後部座席にスライドドアが採用されている(これにより室内空間が広く確保され、狭い駐車場でも乗降がしやすくなっている)。

ちなみに、スーパーハイトワゴンとは、ハイトワゴンよりさらに車体が高く、全高が1,700mm以上の軽自動車を指すことが多く、スライドドアを備えたモデルが一般的だが、公式な分類ではない。代表的な車種としてはダイハツ・タントやホンダ・N-BOXがある。

ということで、結果的に購入したのはN-BOXのカスタムじゃなく、別のメーカーのハイトワゴン系だったが、選んだのは、同じく比較的若い人に人気のカスタムと名の付くタイプ(ちなみに、自分は「気に入ったのならそれにすればいい」としか言わなかった)。

 


 

そんなことから、購入から約1か月ということで、運転するのはほぼ100%自分なんだし、そろそろ洗車でもやっておこうかと思ったのだが、考えたら、車高が175cmということで天井部分を洗うにはそれなりに道具が必要だと気付いて道具を購入。まぁ、道具と言っても、基本は大判の高吸水性のタオルだけなんだけど。

 

高吸収性大判クリーニングクロス

 


 

ネットで調べたら、この吸水性の高い大判タオル(製造しているメーカーや種類は色々ある)の短い辺の両端を左右の手で持って、これを手前の屋根の上から反対側へ投げて、そこからズルズルと引きずるように引っ張ると洗車後の水分をきれいに拭き取ることができるらしいのだ。まぁ、これだとワックスがけなどはできないが、コイン洗車場やガソリンスタンドに併設された洗車場での水洗いにはこれだけあれば一応は洗車ができる。ちなみに、自分が買ったこの商品のサイトには「高吸収性素材で最大3.8リットルの水分を吸収し、1回で車全体を拭くことができます」と記載されている。

最初は、水洗いだけにしても、拭き取りには脚立やら踏み台のようなものは必要だと思っていたのだが、とりあえずはこれでやってみようと思う。

 


 

なお、吸水性の高い大判のタオルは、絞るのがとてつもなく大変らしいので(というか手で絞るのは無理っぽくて、そのまま気長に自然乾燥で乾かすか洗濯機で脱水にかけるのがいいらしい)、一応、小さいサイズと普通のタオルも一緒に買っておいたが、ネットのレビューなんかを見ると、商品のサイトにも記してあったように、大判のタオル1枚で車1台分の拭き取りができることから、上手くやれば途中で絞る必要はないようだ。

 

超吸水マイクロファイバータオル - Sサイズ

 


 

マイクロファイバー・クリーニングクロス12枚

 


 

▼ あと、一緒に購入したこのバケツ。なんとフタが別売りになっていて、なんとも親切(笑)。バケツのフタなんていらない人もいるだろうしね。バケツ自体も取っ手が丸くなっており手に優しい構造。これがあれば、絞るのが難しいとされる水を含んだ大判タオルをそのまま入れて帰れるのだ。

 

バケツ

 


 

バケツの蓋

 


 

▼ この洗車用スポンジは台所で使うような普通のスポンジよりも大きく両サイドの真ん中に窪みがあって持ちやすくなっている。ちなみに、ヨドバシカメラのネット通販サイト、ヨドバシ・ドット・コムでは、仮にこのような¥88のスポンジ1個だけを注文したとしても送料は無料。

 

洗車用スポンジ

 


 

柄付洗車用スポンジ

 


 

▼ こちらは洗車後の濡れた状態のままスプレーして拭くだけという簡単コーティング剤。しかも、車のボディーだけでなく、窓ガラスやヘッドライト、ホイール、メッキ部分、はたまた室内のダッシュボードにも使用できるというもの。

 

プロスタッフ・CCウォーターゴールド (ガラス系ボディーコーティング剤)

 


 

ということで、これらを持って近々洗車に行く予定。

洗車用具一式

0 件のコメント:

コメントを投稿