2019/12/06

PAINT THE SKY WITH STARS - THE BEST OF ENYA 「ペイント・ザ・スカイ ~ ザ・ベスト・オブ・エンヤ」 / ENYA (1997)

CDの帯:ペイント・ザ・スカイ ~ ザ・ベスト・オブ・エンヤ / エンヤ

Album Cover (front): Paint the Sky with Stars - The Best of Enya / Enya  Album Cover (back): Paint the Sky with Stars - The Best of Enya / Enya  CD Case (back cover): Paint the Sky with Stars - The Best of Enya / Enya

こちらはエンヤ初のベストアルバムとして1997年にリリースされた「Paint the Sky with Stars - The Best of Enya / ペイント・ザ・スカイ ~ ザ・ベスト・オブ・エンヤ」。

エンヤのベスト・アルバムと言えば、2009年にリリースされた「The Very Best of Enya / エンヤ~オールタイム・ベスト」の方が、より近年にリリースされたベスト・アルバムということもあり、一般的には知られるところではないかと思うのだが、自分の場合は、今でもやっぱりエンヤのベストと言えば、この"Paint the Sky with Stars - The Best of Enya"が代表格だと思っている。

と言うのも、新曲として収録され、アルバムのタイトルにもなっている「Paint the Sky with Stars / ペイント・ザ・スカイ」のイメージに沿ったトータル・アートワークがとても素晴らしく、ベスト・アルバムと言えども、イメージ的にはひとつのアルバムとしての一体感があるんだよね(今にして思えば、浮き沈みの激しい音楽業界に於いて、デビューから10年を過ぎて初のベスト・アルバムをリリースというのもなんだか凄いなぁと)。

ちなみに、この手持ちのアルバム「品番:WPCR-1800」には、ボーナス・トラックとして「Oiche Chiun (Silent Night) / きよしこの夜(イーハ・ヒューイン)」がアルバムの最後に収録されているが、同時に発売された「品番:WPCR-1900」の方にはボーナス・トラックが含まれていない。個人的にはボーナス・トラックは別に無くてもかまわないかなといった感じだが、中古等で購入される場合はご確認を。

なお、翌年の1998年には、ゴールドCD「品番:WPCR-2345 / 定価:\ 2,625(税込)」(特典:特製ポスト・カード封入 / ボーナス・トラック:きよしこの夜(イーハ・ヒューイン)収録)が限定盤として発売された。

 

▼ WPCR-1800 - ボーナス・トラック有り / 発売日:1997年11月10日(帯の背中が白)
https://www.discogs.com/ja/Enya-Paint-The-Sky-With-Stars-The-Best-Of-Enya/release/7813513#images/20956587

▼ WPCR-1900 - ボーナス・トラック無し / 発売日:1997年11月10日(帯の背中が赤)
https://www.discogs.com/ja/Enya-Paint-The-Sky-With-Stars-The-Best-Of-Enya/release/1198219#images/7076656

▼ WPCR-2345 - ボーナス・トラック有り(ゴールド・CD) / 発売日:1998年10月31日(帯の背中が金)
https://www.discogs.com/ja/Enya-Paint-The-Sky-With-Stars-The-Best-Of-Enya/release/5522290#images/11582469

 

収録されているのは、デビューアルバムの"Enya (The Celts)" [1987] から2曲、2作目の"Watermark" [1988] から4曲、3作目の"Shepherd Moons" [1991] から4曲、4作目の"The Memory of Trees" [1995] から4曲、そして、このベストアルバム [1997] の新曲が2曲(5曲目の"Only If..."と、12曲目の"Paint the Sky with Stars")。そして、日本盤ボーナス・トラックの"Oiche Chiun (Silent Night)"の全17曲。なお、"Book of Days"はシングルとしてリリースされた英語ヴァージョンの方が収録されている(オリジナルアルバムの"Shepherd Moon"にはゲール語で歌われたヴァージョンが収録されている)。

CD Case (inside): Paint the Sky with Stars - The Best of Enya / Enya  CD: Paint the Sky with Stars - The Best of Enya / Enya

 

CDの帯(裏面側):ペイント・ザ・スカイ ~ ザ・ベスト・オブ・エンヤ / エンヤ

TRACKLIST (Japan Limited Edition)
1. Orinoco Flow / 2. Caribbean Blue / 3. Book Of Days / 4. Anywhere Is / 5. Only If... / 6. The Celts / 7. China Roses / 8. Shepherd Moons / 9. Ebudae / 10. Storms In Africa / 11. Watermark / 12. Paint the Sky with Stars / 13. Marble Halls / 14. On My Way Home / 15. The Memory Of Trees / 16. Boadicea / 17. Oiche Chiun (Silent Night) [Japanese Bonus Track]

1. オリノコ・フロウ / 2. カリビアン・ブルー / 3. ブック・オブ・デイズ / 4. エニウェア・イズ / 5. オンリー・イフ / 6. ケルツ / 7. チャイナ・ローゼズ / 8. シェパード・ムーン / 9. エビュデー / 10. ストームス・イン・アフリカ / 11. ウォーターマーク / 12. ペイント・ザ・スカイ / 13. マーブル・ホールズ / 14. オン・マイ・ウェイ・ホーム / 15. メモリー・オブ・トゥリーズ / 16. ボーディシア / 17. きよしこの夜(イーハ・ヒューイン) [日本盤ボーナス・トラック]

NOTES
• 日本盤初回プレスCD [Japanese First Pressing CD]
• 発売日:1997年11月10日
• 品番:WPCR-1800
• 日本盤ボーナス・トラックの「Oiche Chiun (Silent Night) / きよしこの夜(イーハ・ヒューイン)」は帯の裏面側と日本語ブックレットのみに曲目が記載されている。
• Track 17 'Oiche Chiun (Silent Night)' [Japanese Bonus Track] is not listed on the back cover, only in the booklet.
• Track 5, Track 12 (新曲)
• 解説・歌詞・対訳付

Album:
• UK 4位 (2x Platinum / 600,000 / BPI)
• US 30位 (4x Platinum / 4,000,000 / 2005-RIAA)
• JPN 4位 (Million / 1,078,000 / RIAJ)

Single:
• "Only If..." - UK 43位 / US 88位

 

▼ Enya - Only If... (Music Video)

 

▼ Enya - Book Of Days (Music Video)

 

 

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Dark Sky Island 「ダーク・スカイ・アイランド」 (2015) / Enya

エンヤからのクリスマス・プレゼント - Christmas Secrets (2019) / Enya

2019/11/22

海外で制作された日本が舞台のストップモーション・アニメ 2作品

ちなみに、ストップモーション・アニメーション (Stop Motion Animation) とは、静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かしながらカメラで撮影し、それを連続再生させることにより、あたかも物体が動いているかのように見せる撮影手法のことで、日本ではコマ撮りとも言われているもの。

実を言うと、この記事は結構前から紹介したいなと大まかな下書きをして準備はしていたのだが、想いやら感想やらを綴ったら長くなりそうなので、取り上げるのをずっと先延ばしにしていたんだよね。でも、さすがに今年中にはと重い腰を上げた結果、想いや感想の部分は全部カットして、ようやく記事として紹介できる運びとなったのだった。いや、自分の感想なんかより、観る人がそれぞれに感じてもらった方がいいかなと。

ということで、まずひとつめは古き日本を舞台にした2016年公開(日本での公開は2017年)のストップモーション・アニメーションを用いたファンタジー・アクション映画(監督:トラヴィス・ナイト / 脚本:マーク・ヘイムズとクリス・バトラーのアメリカ映画)で「KUBO/クボ 二本の弦の秘密(原題:Kubo and the Two Strings)」。

まだ観ていない人もいるかと思うので、内容については触れないが、テーマ曲として使われているのは三味線を取り入れてアレンジされた「While My Guitar Gently Weeps」(ビートルズ)。

 

▼ 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』本予告(2017年)

 

▼ Regina Spektor - While My Guitar Gently Weeps

 

[オフィシャル・トレーラー]

▼ Kubo and the Two Strings - Official Trailer #1
https://www.youtube.com/watch?v=qZefKaANfe0

▼ Kubo and the Two Strings - Official Trailer #2
https://www.youtube.com/watch?v=FfApAsZKKcg

▼ Kubo and the Two Strings - Official Trailer #3
https://www.youtube.com/watch?v=AWMyKZyIFnA

 

[こちらは制作の舞台裏]

▼ Go Behind the Scenes of Kubo and the Two Strings

 


 

そしてもうひとつが、日本の寿司屋を舞台として制作された、編みぐるみ(編み物で作ったぬいぐるみ)のストップモーション・アニメのショートフィルム「Lost & Found」(ロスト&ファウンド)。

こちらは無料で公開されているので、下のリンクから全編を観ることができるが、視聴回数は今のところ13万回程度(昨年末の公開)なんで、実はまだあまり知られていないのかもしれない。

と、先の「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」以上に、こちらはまだ観ていない人が多いと思うので、これも内容については触れないが、登場するのはキツネと恐竜の編みぐるみというもの。

 

▼ Lost & Found (2018) - Oscar Shortlisted Stop-Motion Animation

 

[こちらは制作の舞台裏]

▼ Lost & Found (2018) - Behind The Scenes

 

[ウェブサイトはこちら]

▼ Lost & Found (Website)
https://www.lostandfound.film/

2019/11/14

キッスの大ヒット曲"I Was Made For Lovin' You"のカヴァー色々 (PART 3/3)

「PART 1」、「PART 2」に引き続き、今回は3回目。

 

まずは女性インストゥルメンタル・グループの"Symfomania"によるカヴァーから

▼ Symfomania - I Was Made For Loving You (KISS cover)

※ 補足
"Symfomania"は、ウクライナの女性インストゥルメンタル・グループで、グループは、弦楽四重奏団(2つのバイオリン、ビオラ、チェロ)、ならびにエレクトリックハープ、鍵盤および打楽器で構成されている。音楽のスタイルとしてはシンフォニックロックまたはネオクラシックといったジャンルでカテゴライズされることが多いようだ。

 

こちらは、恐らくはロシアのテレビ番組

▼ I Was Made for Lovin' You (The Voice Kids Russia 2017)

 

最後はモスクワで行われたロックンモブのパフォーマンス

▼ I Was Made For Lovin' You - KISS. Rocknmob Moscow #8, 270+ musicians (May 19th, 2019)

 

[おまけ]

ジーンに促されてステージ上で歌うファンの女の子

▼ Gene Simmons Band - I was made for loving you - Fan is singing - Oberhausen - Turbinenhalle 2018

 

 

[関連記事]

キッスの大ヒット曲"I Was Made For Lovin' You"のカヴァー色々 (PART 1/3)

キッスの大ヒット曲"I Was Made For Lovin' You"のカヴァー色々 (PART 2/3)

2019/11/08

BEST OF 3CD / ENIGMA (2012)

Album Cover (front): Best Of 3CD / Enigma   Album Cover (back): Best Of 3CD / Enigma   Booklet (front): Best Of 3CD / Enigma

このこの2012年リリースのエニグマのコンピレーション・アルバム"Best Of 3CD"は、その名の通り3枚組のベストではあるのだが、実はこれ、2009年にリリースされた"The Platinum Collection"の"3CD Edition"("The Platinum Collection"の方は、"3CD Edition"と"2CD Edition"の2種類がリリースされていた)とジャケットを含めて同一内容の改訂版(ジャケットに記されたアルバム・タイトルだけが変えられている)。

なお、デジパック仕様のパッケージに挟み込まれた3枚のCDは、"Disc 1"が"The Greatest Hits"、"Disc 2"が"The Remix Collection"、"Disc 3"が"The Lost Ones"と、それぞれにタイトルが付けられている("Disc 3"の"The Lost Ones"は未発表曲集)。

ということで、実際は3枚組ベストと言うよりも、リミックス集と未発表曲集の2枚が加えられたグレイテスト・ヒッツのデラックス・エディションといった感じかな。

エニグマのグレイテスト・ヒッツと言えば、先の2001年にリリースされていた「エニグマ・グレイテスト・ヒッツ / Love Sensuality Devotion (The Greatest Hits)」が代表格ではないかと思うのだが、そちらは、アルバムの統一感を出す為か、曲間はクロスフェードで繋げられていたのに対し、こちらの"Disc 1"にあたる"The Greatest Hits"は1曲ごとに分離したシングル・ヴァージョンで構成されているため、曲順を変えて再生しても曲の前後が切れてしまうことがないのが特徴であり相違点。ということで、その2001年のグレイテスト・ヒッツを持っていたとしても、改めてコチラを購入する価値はあるのではないかと思う。

一応、エニグマについて簡単に説明しておくと、エニグマはルーマニア生まれのマイケル・クレトゥを中心とした音楽プロジェクトで、音楽性としては、民族音楽やグレゴリオ聖歌などの古典音楽とエレクトリック・サウンドを融合したサウンド・プロダクションが特徴といったところ。

と、馴染みのない人にとっては、一見、知る人ぞ知るといった感じでマニアックな印象もあるかと思うのだが、実は1990年にリリースされたファーストアルバムの「MCMXC a.D. / サッドネス・永遠の謎」は英1位(3x Platinum)、米6位(4x Platinum)を筆頭に、ヨーロッパの多くの国でトップ10に入るヒットとなり、シングルの"Sadeness (Part I)"もまた、英1位、米5位をはじめ、ドイツ、オーストリア、フランス、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、スイスといった国で1位を記録するなどのヒットになったこともあり、欧米では一般的にもそれなりに知られる存在なのではないかと思う。

Best Of 3CD / Enigma

 

▼ Enigma - Age Of Loneliness (Official Video)

https://www.youtube.com/watch?v=APW_QwzGg2o

 

▼ Enigma - Return To Innocence (Radio Edit)

https://www.youtube.com/watch?v=7vUjpAz7Z5k

 

▼ Enigma - Turn Around (Radio Edit)

https://www.youtube.com/watch?v=UZBxyND3cZg

 

▼ Enigma - Gravity of Love (Radio Edit)

https://www.youtube.com/watch?v=iQnVS1xh2IM

 

Best Of 3CD / Enigma

TRACKLIST
Disc 1 (The Greatest Hits)
1. Sadeness (Part 1) / 2. Mea Culpa (Orthodox Version) / 3. Principles Of Lust / 4. Rivers Of Belief / 5. Return To Innocence / 6. Age Of Loneliness / 7. Out From The Deep / 8. Beyond The Invisible / 9. T.N.T. For The Brain / 10. Gravity Of Love / 11. Push The Limits / 12. Turn Around / 13. Voyageur / 14. Boum-Boum / 15. Following The Sun / 16. Seven Lives / 17. La Puerta Del Cielo

Disc 2 (The Remix Collection)
1. Sadeness (US Violent Mix) / 2. Mea Culpa (Fading Shades Mix) / 3. Principles Of Lust (Everlasting Lust Mix) / 4. Return To Innocence (Long & Alive Version) / 5. Age Of Loneliness (Enigmatic Club Mix) / 6. Out From The Deep (Trance Mix) / 7. TNT For the Brain (Midnight Man Mix) / 8. Gravity Of Love (Judgement Day Club Mix) / 9. Push The Limits (ATB Remix) / 10. Voyageur (Club Mix) / 11. Boum-Boum (Chicane Club Edit) / 12. Dreaming Of Andromeda (Jean F. Cochois Remix)

Disc 3 (The Lost Ones)
1. Lost One / 2. Lost Two / 3. Lost Three / 4. Lost Four / 5. Lost Five / 6. Lost Six / 7. Lost Seven / 8. Lost Eight / 9. Lost Nine / 10. Lost Ten / 11. Lost Eleven

 

NOTES
• Label: EMI
• Printed in the EU (Import)
• 8面デジパック仕様
• ブックレット付
• Original release in 2009 under the title "The Platinum Collection" (3CD Edition)

2019/10/25

ESSENTIAL / KIM CARNES (2011)

Album Cover (front): Essential / Kim Carnes   Album Cover (back): Essential / Kim Carnes   CD: Essential / Kim Carnes

こちらは独特なハスキーヴォイスと「Bette Davis Eyes / ベティ・デイビスの瞳」(米9週1位 / Gold)の大ヒットで知られるアメリカのシンガー、キム・カーンズの代表曲を集めたコンピレーション・アルバム、"Essential"。

ちなみに、"Bette Davis Eyes"がヒットしたのは、1971年のデビューアルバム"Rest on Me"から10年目となる1981年のことで、その"Bette Davis Eyes"が収録されたアルバム"Mistaken Identity"もシングルと共に米1位 (Platinum) を記録した。なお、日本で発売されたアルバム"Mistaken Identity"(邦題は「私の中のドラマ」)のジャケットは、オリジナルに比べるとモダンで都会的な雰囲気のデザインに変更されている。

又、4年後の1985年には、"USA for Africa"の「We are the World / ウィ・アー・ザ・ワールド」にも参加(シンディ・ローパーに続いてヴォーカルをとっている)。

▼ U.S.A. For Africa - We Are the World (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=9AjkUyX0rVw

 

CD Cace (front cover): Essential / Kim Carnes

で、この"Essential"、シングル曲を中心とした主だった曲は収録されているものの、残念ながら、"More Love"(米10位 / 1980年)や、"Crazy in the Night (Barking at Airplanes)"(米15位 / 1985年)、それに、元イーグルスのランディ・マイズナーのセカンド・ソロアルバム"One More Song"に収録されていたランディ・マイズナーとのデュエット曲"Deep Inside My Heart (Randy Meisner with Kim Carnes)"(米22位 / 1980年)や、ケニー・ロジャースのアルバム"What About Me?"に収録のケニー・ロジャース、ジェームス・イングラム、キム・カーンズの3人が共演したタイトルトラック"What About Me? (Kenny Rogers with James Ingram and Kim Carnes)"(米15位 / 1984年)といったヒット曲は未収録。

それでも、米4位のヒットとなったケニー・ロジャースとキム・カーンズのデュエット曲"Don't Fall In Love with A Dreamer"(1980年リリースのケニー・ロジャースのアルバム"Gideon"に収録)が収録されているのは嬉しいところ。

個人的には、割と最近まで知らなくて驚いたのが「ベティ・デイビスの瞳」がカヴァー曲だったこと(オリジナルはカントリー調の曲で、アメリカのシンガーソングライター、ジャッキー・デシャノンの曲)。

※ 補足 - ベティ・デイヴィス(ウィキペディアより)
ベティ・デイヴィス(Bette Davis, 1908年4月5日 - 1989年10月6日)はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ローウェル出身の女優である。キャサリン・ヘプバーンと並ぶ、ハリウッド映画史上屈指の演技派女優で、尊敬をこめて「フィルムのファースト・レディ」と呼ばれた。

 

▼ Kim Carnes - Bette Davis Eyes

https://www.youtube.com/watch?v=EPOIS5taqA8

 

▼ Jackie DeShannon - Bette Davis Eyes (1974)

https://www.youtube.com/watch?v=FAQsOJbs-yo

 

▼ Kenny Rogers & Kim Carnes - Don't Fall in Love with a Dreamer

https://www.youtube.com/watch?v=7d6F9jDVhKQ

 

そして、ハスキーヴォイスの女性シンガーといえば、キム・カーンズと共に思い浮かぶのがボニー・タイラー。ちなみに、ボニー・タイラーの方も1983年にナンバー1ヒット曲"Total Eclipse of the Heart"(米4週1位 / Platinum)を生み出しています。ただし、日本に於いては「Holding Out for a Hero / ヒーロー」の方が有名かもしれない。

▼ Bonnie Tyler - Holding Out For A Hero (TV show 1984)
https://www.youtube.com/watch?v=cSL2ZfgPj1U

 

CD Cace (back cover): Essential / Kim Carnesy

TRACKLIST
1. Bette Davis Eyes / 2. Cry like A Baby / 3. Don't Fall In Love with A Dreamer (With Kenny Rogers) / 4. It Hurts So Bad / 5. Mistaken Identity / 6. Draw Of The Cards / 7. Break The Rules Tonite (Out Of School) / 8. Voyeur / 9. Thrill Of The Grill / 10. I Pretend / 11. Invitation To Dance / 12. Abadabadango / 13. Touch And Go / 14. I'd Lie To You For Your Love / 15. Chain Letter / 16. Gypsy Honeymoon

NOTES
• Label: EMI
• Made in EU (Import)

Chart Positions
1. Bette Davis Eyes (1981) - US 1位(9週) / UK 10位
2. Cry like A Baby (1980) - US 44位
3. Don't Fall In Love with A Dreamer (With Kenny Rogers) (1980) - US 4位
4. It Hurts So Bad (1979) - US 56位
5. Mistaken Identity (1981) - US 60位
6. Draw Of The Cards (1981) - US 28位 / UK 49
8. Voyeur (1982) - US 29位 / UK 68
10. I Pretend (1984) - US 70位
11. Invitation To Dance (1985) - US 68位
12. Abadabadango (1985) - US 67位

 

 

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