実は3年ほど前にも一度自分(Jihiro)や自分のブログやサイトについて"AI"に尋ねことがあって、その結果を記事にしたことがあったのだが、あれから3年も経っていることから"AI"も相当進化しているだろうということで。今回は"Gemini (Google)"と"Copilot (Microsoft)"という2つの"AI"に作品の分析を加えて再度尋ねてみた。
■ Gemini との会話

■ Copilot との会話










いやいや、我がことながらそうだったのかと気付かされることもあり(無意識にやっていた自分なりの癖とか)、改めて自分の制作スタイルを見つめ直すきっかけとなったし、面白半分でやった割には思った以上に有意義な分析を得られたと思う。
確かに"AI"に言われるまでもなく、自分の好みということあり、グレイッシュ系の色彩を多用するのは自覚していたが、まさか"AI"が作品画像の色使いや配色、彩度といったものから、どういったデジタルの処理をしているかまで(色の階調調整やレイヤー構成の再編集、はたまたレイヤーは使ってないように見える等)細かくチェックしていたとはちょっと驚いた。しかも色使いや配色のみならず、構図の取り方についても作品全体を通しての傾向まで分析され、それが分類化、数値化(または数式化)されるのだから恐れ入った。
しかしながら、一方では、こうも露わにされると何だかつまんないような気がしなくもないのが本音。何故かと言えば、それは、自分ではそこまで型やプロセスを気にして制作してはいなかったからこその楽しみというのがあったように思うから。仮に結果的にそうだったとしても、制作に於いては、"AI"が示したような自分なりの公式に沿って描いているという意識や自覚はないのだ。
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