2020/01/23

HYSTERIA 「ヒステリア」 [30TH ANNIVERSARY EDITION] / DEF LEPPARD (1987 / 2017)

CDの帯:ヒステリア(30周年記念エディション) / デフ・レパード

Album Cover (front): Hysteria (30th Anniversary Edition) / Def Leppard  Album Cover (back): Hysteria (30th Anniversary Edition) / Def Leppard  CD Case (back cover): Hysteria (30th Anniversary Edition) / Def Leppard

こちらは1987年にリリースされたデフ・レパードの大ヒットアルバム「Hysteria / ヒステリア」の30周年記念エディション(2017年デジタル・リマスタリング)で、自分が購入したのは「1CD」の「スタンダード・エディション」。

※ 2017年に発売された30周年記念エディションの日本盤は「5CD+2DVD」の「スーパーデラックス・エディション(完全生産限定盤)」のみだったが、2018年の「全曲再現 HYSTERIA & MORE」の来日公演に合わせて「1CD」の「スタンダード・エディション」と「3CD」の「デラックス・エディション」も国内盤化され発売された。

で、デフ・レパードにとって4作目のアルバムとなるこの"Hysteria"は、英米のチャートで共に1位を記録し、7曲ものヒット・シングルを生み出したモンスター・アルバム。

とは言っても、ゴージャスなサウンドを聴けば察しがつくように、アルバムの制作にはかなりの資金が投入されたようで、マネージャーのピーター・メンチは、当時「このアルバムを200万枚売って、やっとスタートラインに立つ」と発言していた(つまりは損益分岐点がそのラインであったと思われる)。ただし、ウィキペディアには、それどころか、アルバム500万枚を売り上げなければ元が取れないほどの金額だったという説もあるということが記されている。

まぁ、裏を返せば、それだけ売れる自信がマネージメント側にはあったのだと思われるが、とは言え、確実に売れるという保証があるわけでもなく、それを可能にしたのは、やはり前作の「Pyromania / 炎のターゲット」 (US: Diamond / 10x Platinum) の成功があったからだろうね。

CD Case (inside): Hysteria (30th Anniversary Edition) / Def Leppard  CD: Hysteria (30th Anniversary Edition) / Def Leppard

DEF LEPPARD - BAND MEMBERS (Listed in Booklet)
• ジョー・エリオット (Joe Elliott) - Lead Vocals
• スティーヴ・クラーク (Steve Clark) - Guitars
• フィル・コリン (Phil Collen) - Guitars
• リック・サヴェージ (Rick Savage) - Bass
• リック・アレン (Rick Allen) - Drums

• The Bankrupt Brothers - Backing Vocals
※ "The Bankrupt Brothers"は、デフ・レパードのメンバーに加えて、ロッキー・ニュートンとロバート・ジョン“マット”ランジに与えられたバッキング・ヴォーカルのグループ名

 

Japanese Booklet: Hysteria (30th Anniversary Edition) / Def Leppard

TRACKLIST
1. Women / 2. Rocket / 3. Animal / 4. Love Bites / 5. Pour Some Sugar on Me / 6. Armageddon It / 7. Gods of War / 8. Don't Shoot Shotgun / 9. Run Riot / 10. Hysteria / 11. Excitable / 12. Love and Affection

1. ウィメン / 2. ロケット / 3. アニマル / 4. ラヴ・バイツ / 5. シュガー・オン・ミー / 6. アーマゲドン / 7. ゴッズ・オブ・ウォー / 8. ショット・ガン / 9. ラン・ライオット / 10. ヒステリア / 11. エクサイタブル / 12. ラヴ・アンド・アフェクション

NOTES
■ ヒステリア(30周年記念 1CD スタンダード・エディション)
• 2017年デジタル・リマスタリング (Remastered 2017)
• 解説・歌詞・対訳付
• 品番:UICY-15754
• 発売日:2018/9/12

• Album: UK 1位 (2x Platinum) / US 1位 (12x Platinum [Diamond] / 1998-RIAA)

• Singles:
1. Women - US 80位
2. Animal - UK 6位 / US 19位
3. Pour Some Sugar on Me - UK 18位 / US 2位 (Gold / 2005-RIAA)
4. Hysteria - UK 26位 / US 10位
5. Armageddon It - UK 20位 / US 3位
6. Love Bites - UK 11位 / US 1位
7. Rocket - UK 15位 / US 12位

 


 

CDの帯(初回プレス盤):ヒステリア / デフ・レパード

Album Cover (front): Hysteria / Def Leppard  Album Cover (back): Hysteria / Def Leppard  CD Case (back cover): Hysteria / Def Leppard

そして、こちらはリリース当時に買ったオリジナルの初回プレス盤。なんか今見ると日本の販売元はそれほど力を入れてなかったようにも見える帯。

当時は一聴して力作であるアルバムであることは分かったものの、アメリカでのファーストシングルが"Women"だったことに関しては「何でこの曲を?」って感じだった。しかもその"Women"が80位止まりだったことから、アルバムが力作なだけに残念な気持ちであると同時に行く先を案じるようなところがあった。

結果的には、そんな憂いも他所に、その後にカットされたシングルはことごとくヒットを記録(都合7曲がシングルカットされ、米ビルボードチャートに於いてはNo.1ヒットを含む3曲がトップ3に入るヒットを記録)し、その勢いも手伝ってアルバムはロングセラーとなり、ベストセラーとなった前作を上回る大ヒットに。

CD Case (inside): Hysteria / Def Leppard

実はこの"Hysteria"は、前作"Pyromania"がリリースされた翌年の1984年にドラマーのリック・アレンが自動車事故で左腕を失うという状況下で制作されたアルバムであったわけだが、シモンズ社の協力の下、片腕と両足で演奏ができるカスタマイズのドラムを製作し、そのままの体制でレコーディングが行われたことをニュースで知って当時は驚いたことを覚えている。

ただ、やっぱり、実際にアルバムを聴くまではどうなんだろうという若干不安めいた思いはあったのだが、アルバムを聴くと、何の違和感もないドラムサウンドにこれまたビックリといった感じだった。

しかし、その後もバンドのアクシデントは続き、"Hysteria"に続く次作のレコーディング中の1991年1月8日、今度はギタリストのスティーヴ・クラークが、鎮痛剤、抗うつ薬、アルコールの同時摂取から呼吸困難に陥り死去。ということで、結果的にはスティーヴ・クラークが全面的に参加したという意味ではこの"Hysteria"が最後の作品となってしまった。

NOTES
• 日本盤初回プレスCD [Japanese First Pressing CD]
• 品番:32DP-259
• 発売日:1987/8/25

 

▼ Def Leppard - Pour Some Sugar On Me (Official Music Video)

 

▼ Def Leppard - Love Bites (Official Music Video)

 

▼ Def Leppard - Armageddon It (Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=urNFQw8VIvA

▼ Def Leppard - Animal (Live on Top Of The Pops)
https://www.youtube.com/watch?v=6p-KU2UWdU4

▼ Def Leppard - Rocket (Live on Top Of The Pops)
https://www.youtube.com/watch?v=RHO92EeZ4Ho

▼ Def Leppard - Hysteria (Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=yMzyleT2FqY

 

 

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Euphoria 「ユーフォリア」 (1999) / Def Leppard

X (2002) / Def Leppard

CMT Crossroads [DVD] (2009) / Taylor Swift & Def Leppard

ギタリストのフィル・コリンがデフ・レパードに加入する前に在籍していたバンド「ガール」のファースト・アルバム
Sheer Greed 「シアー・グリード」 (1980) / Girl

2020/01/13

「iMac」に搭載している「Windows 7」を「10」にアップグレード

自分は"Mac"に"Windows"をインストールしてデュアルブートの環境でパソコンを使っているので、その"Mac"で使用している"Windows 7"を遅まきながら先日にようやく"Windows 10"へとアップグレード(面倒だからとずっと先延ばしにしていたのだが"Windows 7"は14日でサポートが終了するのだ)。

iMac with Windows 10   iMac with Windows 10

作業時間は概ね5~6時間といったところだったが、作業時間の大半がインストールが終わるのをじっと待つ状態だったので、作業自体は特にこれといったトラブルもなく無事終了。

これまでの経験からして、何かしら想定外のトラブルが発生すること(インストールが止まったまま動かずといったようなことに遭遇することは良くあること)をある程度は覚悟していたので、ちょっと拍子抜けといった感じでもあったのですが、思わぬところで問題発生。

というのも、ついでにデュアルブートを構築する仮想化ソフトも最新版にしたことも影響してか、"Mac"にも"Windows"にもデジカメからデータが移せなくなったんだよね。とりあえずは、仮想化ソフトのヘルプを見たり、"Mac"と"Windows"の設定項目を色々と探したり、はたまた、あれこれとググったりもしたのだが解決法は見つからず。

ようやくデジカメ・メーカーのサイトでそれらしきヒントは見つかったものの、それをパソコンのどこで設定するのか探してみても全く分からなかったのだが、デジカメ本体の設定項目を見たらありましたよ(笑)。

どうやらパソコンとの接続を「PTP (PictBridge)」にしていると正しく通信できないことがあるようで、その場合は「Mass Storage」で接続してくださいとのこと。いやぁ一言、「デジカメ本体で設定できます」と記してくれればいいのに(笑)。

ちなみに、自分はパソコンに向かって話しかけたりしないので、"Windows 10"の新機能「Cortana」(コルタナ)さんは「オフ」に設定。けっこうメモリーも食うからね。

2020/01/03

Jihirog 2 - 2019年ページビュー年間ランキング

2019年ページビュー年間ランキング(Top 10)

■ No. / 記事タイトル / PV (ページビュー)

  1. ブログの移転等で同一内容のページを作成する場合はどちらが正規なのかを Google に知らせた方がいいらしい / PV 83
  2. 面白い目の錯覚とトリック・アート / PV 36
  3. ミュージック・ライフ臨時増刊号 - クイーン特集号(復刻版) & 特別号(非売品) (1975 / 2011) / PV 33
  4. WORDS 「ワーズ」 / F.R. DAVID (1982) / PV 28
  5. いろいろな目の錯覚と面白い視覚効果 / PV 24
  6. 地獄の全貌 キッス・ストーリー [単行本] (1978) / PV 18
  7. LAST CHRISTMAS 「ラスト・クリスマス」 [MAXI SINGLE CD] / WHAM! (1984) / PV 14
  8. チマチマとこちらのブログへ移行中 / PV 12
  9. iMac のドライブに CD や DVD のディスクが入らないときは / PV 11
  10. IE 11 で YouTube のコメント欄が「読み込んでいます...」のまま表示されないときは / PV 10

 

国別のアクセス数(Top 10)

■ No. / 国 / PV (ページビュー)

  1. 日本 / PV 481
  2. アメリカ合衆国 / PV 301
  3. 不明な地域 / PV 195
  4. ロシア / PV 82
  5. カナダ / PV 46
  6. ドイツ / PV 40
  7. フランス / PV 27
  8. ウクライナ / PV 22
  9. メキシコ / PV 15
  10. ギリシャ / PV 8

 

昨年の2019年は当ブログ「Jihirog 2」の開設初年度ということもあり、アクセス総数はそう多くはないのだが、元ブログの「Jihirog」とは大半の記事が重複しているにもかかわらず(元々は移転用に開設したブログなので)、アクセスが多い記事に大きな違いがあるのは面白いところかなと。ただし、その点に関しては、元ブログは大半が日本国内からのアクセスなのに対し、こちらのブログはアクセス地域がバラエティーに富んでいるのも理由のひとつかもしれない、

一応、補足しておくと、最もアクセスが多かった記事の「ブログの移転等で同一内容のページを作成する場合はどちらが正規なのかを Google に知らせた方がいいらしい」はこちらのブログだけに掲載している記事ではある。

実を言うと、2年目の今年もアクセス数はほとんど変わらないのではないかと思っているのだが、まぁ、かと言ってモチベーションが下がるなんてこともないので、今年も変わらずマイペースでやっていければいいなといった感じではいる。

 

 

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Jihirog 2 - 2020年ページビュー年間ランキング

2020/01/01

2019年度 プレイカウント・トップ 100

  Top 100 - My iTunes Play Count (2019 Year End)
  1. All Over Now / The Cranberries
  2. A Place I Know / The Cranberries
  3. In The End / The Cranberries
  4. Lost / The Cranberries
  5. Wake Me When It's Over / The Cranberries
  6. Catch Me If You Can / The Cranberries
  7. Got It / The Cranberries
  8. Illusion / The Cranberries
  9. 感傷的 / Hiromi Iwasaki
  10. ひとりぼっちの部屋 / Hiromi Iwasaki
  11. Hanging In There / Rin'
  12. Crazy Heart / The Cranberries
  13. The Pressure / The Cranberries
  14. パピヨン / Hiromi Iwasaki
  15. Summer Song / The Cranberries
  16. キャンパス・ガール / Hiromi Iwasaki
  17. 愛よ、おやすみ / Hiromi Iwasaki
  18. 胡蝶之夢 / Rin'
  19. 紫のゆかり、ふたたび / Rin'
  20. Dreams / The Cranberries
  21. Don't Fall In Love With A Dreamer / Kenny Rogers & Kim Carnes
  22. 美貌の國 / Rin'
  23. 夢花火 [Rin' Three Pieces] / Rin'
  24. Love At First Sight / Styx
  25. Goin' Home / TOTO
  26. Mrs. Johnson / TOTO
  27. Miss Sun / TOTO
  28. If I Could Change Your Mind / The Alan Parsons Project
  29. The Smile Has Left Your Eyes [Symfonia - Live In Bulgaria 2013] / Asia
  30. I Love You / Heart
  31. おしゃれな感情 / Hiromi Iwasaki
  32. グッド・ナイト / Hiromi Iwasaki
  33. Bette Davis Eyes / Kim Carnes
  34. If Love is Real / Olivia Newton-John
  35. Rest Your Love on Me (Duet with Andy Gibb) / Olivia Newton-John
  36. Face to Face (Duet with Barry Gibb) / Olivia Newton-John
  37. Love is a Gift / Olivia Newton-John
  38. Right Here with You (with Delta Goodrem) / Olivia Newton-John
  39. Find a Little Faith (with Cliff Richard) / Olivia Newton-John
  40. Courageous (with Melinda Schneider) / Olivia Newton-John
  41. Everything Love Is (with Jimmy Barnes) / Olivia Newton-John
  42. First Time / Styx
  43. You Are The Flower / TOTO
  44. Girl Goodbye / TOTO
  45. Takin' It Back / TOTO
  46. Rockmaker / TOTO
  47. Hold The Line / TOTO
  48. Angela / TOTO
  49. St. George and the Dragon [Live in Tokyo 1980] / TOTO
  50. Mama [Live in Tokyo 1980] / TOTO
  1. White Sister [Live in Tokyo 1980] / TOTO
  2. Anna / TOTO
  3. Stop Loving You / TOTO
  4. Mushanga / TOTO
  5. Home Of The Brave / TOTO
  6. Right Part Of Me / TOTO
  7. Love Is A Man's World / TOTO
  8. Why Not? / Yamaha - SESSION III
  9. Nice Talking To You / Yamaha - SESSION III
  10. Pacific Down / Yamaha - SESSION III
  11. Heroine [Symfonia - Live In Bulgaria 2013] / Asia
  12. Something That You Said / The Bangles
  13. Ask Me No Questions / The Bangles
  14. Sunday Girl / Blondie
  15. In The Flesh / Blondie
  16. Dreaming / Blondie
  17. Secret / Heart
  18. When I Was A Boy [Wembley Or Bust] / Jeff Lynne's ELO
  19. Shooting Star / Kaori Kobayashi
  20. Mistaken Identity / Kim Carnes
  21. EXEC_REBIRTHIA=PROTOCOL/. / KOKIA
  22. Love Kills / Little Boots
  23. Take a Chance (Duet with John Travolta) / Olivia Newton-John
  24. Never Enough / Olivia Newton-John
  25. 夢花火 / Rin'
  26. Child's Anthem / TOTO
  27. I'll Supply The Love / TOTO
  28. Georgy Porgy / TOTO
  29. Manuela Run / TOTO
  30. St. George And The Dragon / TOTO
  31. 99 / TOTO
  32. Lorraine / TOTO
  33. All Us Boys / TOTO
  34. Mama / TOTO
  35. White Sister / TOTO
  36. A Secret Love / TOTO
  37. Tale of a Man [Live in Tokyo 1980] / TOTO
  38. Runaway [Live in Tokyo 1980] / TOTO
  39. Goodbye Elenore / TOTO
  40. I Think I Could Stand You Forever / TOTO
  41. Turn Back / TOTO
  42. If It's The Last Night / TOTO
  43. It's A Feeling / TOTO
  44. Carmen / TOTO
  45. Lion / TOTO
  46. Don't Stop Me Now / TOTO
  47. Pamela / TOTO
  48. Stay Away / TOTO
  49. Gypsy Train / TOTO
  50. Don't Chain My Heart / TOTO

2019/12/26

音楽配信サービス最大手の Spotify で、これまでに最もストリーミングされた曲のトップ20

オーディオストリーミング・プラットフォームの世界最大手である"Spotify"で最もストリームが多い上位100曲のリストがウィキペディアに掲載されている。このリスト、通算記録のトップ100とは言っても、ストリーミングという性質上、やはり近年の曲が圧倒的に多く、そういった意味に於いては現在のトレンドがどういったものかを垣間見ることができて中々興味深い。

2019年12月21日現在、トップポジションにランクされているのは、イギリスのシンガーソングライター、エド・シーランの「Shape of You / シェイプ・オブ・ユー」で、20億以上のストリームを持つ唯一の曲にもなっている。ちなみに、10億ストリームを超えている曲は全部で51曲。又、トップ100に最も多くの曲をランクインさせているアーティストはジャスティン・ビーバー(カナダのミュージシャン)で、計7曲がトップ100に入っている。

トップ100のうち99曲が2010年以降に発表された曲というのは時代の潮流といった感じかな。ちなみに、2010年以前の曲で唯一トップ100にランクしているのは1975年に発表されたクイーンの「Bohemian Rhapsody / ボヘミアン・ラプソディ」(38位)で、この曲は20世紀で10億ストリームを超える唯一の曲にもなっている。

とは言え、その"Bohemian Rhapsody"も昨年(2018年)に公開された映画の大ヒットがストリーム数を大きく伸ばした要因にもなっていると考えられるので、そういった意味に於いては、この曲もまた近年に話題になった曲としての要素が多分に含まれるのではないかとは思う。恐らくは。この曲を映画で始めて知ったという若い世代の人達も沢山いただろうし。

それにしても、近年はエド・シーランとジャスティン・ビーバーの二人が強いね。個人的には二人とも名前を知ってるという程度で、ほとんど曲も知らないのだが。

一応、補足しておくと、ストリーミングとは動画や音声を通信ネットワークを利用して再生する方式のことで、ダウンロードとの違いはと言うと、ダウンロードの場合は一度ダウンロードしてしまえば、後はオフライン環境でも視聴ができるのに対し、ストリーミングはその都度インターネットに接続して動画や音声を視聴する方式ため、視聴にはネット接続が必須となり、データの保存もできない(多くの場合、月額いくらといったように定額料を払い、その都度アクセスして動画や音声を楽しむ方式になっている)。

 

▼ ストリーミングとは?ダウンロードとの違いも解説!(しむぐらし)
https://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/gurashi/different_stre_down180524/

 

▼ Spotify (Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Spotify

Spotify(スポティファイ)とは、スウェーデンの企業スポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽ストリーミングサービス。2019年現在、2億3,200万人(うち有料会員数1億800万人)のユーザーを抱えており、音楽配信サービスとしては世界最大手である。

当時スウェーデンの音楽業界が海賊版や違法音楽データの横行による音楽セールスの激減に悩まされていたという事情があり、その問題を解決しアーティストらに十分な利益を還元することが当初の目的であった。同社は創業から1年半で、800万人を超える顧客をヨーロッパで獲得し、2011年にはアメリカ進出を果たした。2018年現在、65の国と地域でサービスを展開している。

4大レコードレーベルのソニー・ミュージックエンタテインメント、EMI、ワーナー・ミュージック・グループ、ユニバーサルミュージック、および独立系のマーリン・ネットワーク(英語版)、オーチャード(英語版)、コスモス・ミュージック・グループ(英語版)と契約を結び、合法的な音楽配信ビジネスを行なっている。経営理念として海賊版の撲滅を掲げるSpotifyは、優れたサービスの構築により、発足から5年間で海賊版の利用者を著しく減少させたとしている。

現在提供されているサービスには、無料のSpotify Freeと月額制のSpotify Premiumの2種類があり、いずれも4000万を超える楽曲を提供している。ただし、Freeでは広告の挿入や機能制限がある。

 

ウィキペディアにはトップ100のリストが掲載されているが、ここではそのリストからトップ20を抜粋して掲載(データは2019年12月25日時点で掲載されているもの)。

▼ 20 most-streamed songs (As of 21 December 2019)

Rank Song Artist(s) Album Streams
(millions)
1 Shape of You Ed Sheeran ÷ 2,370
2 One Dance Drake featuring Wizkid and Kyla Views 1,782
3 Rockstar Post Malone featuring 21 Savage Beerbongs & Bentleys 1,768
4 "Closer The Chainsmokers featuring Halsey Collage 1,678
5 Thinking Out Loud Ed Sheeran × 1,452
6 God's Plan Drake Scorpion 1,435
7 Havana Camila Cabello featuring Young Thug Camila 1,359
8 Love Yourself Justin Bieber Purpose 1,311
9 Despacito (Remix) Luis Fonsi and Daddy Yankee featuring Justin Bieber Vida 1,306
10 Lean On Major Lazer and DJ Snake featuring MO Peace Is the Mission 1,302
11 Perfect Ed Sheeran ÷ 1,297
12 Say You Won't Let Go James Arthur Back from the Edge 1,288
13 Photograph Ed Sheeran × 1,269
14 New Rules Dua Lipa Dua Lipa 1,263
15 Sorry Justin Bieber Purpose 1,258
16 Starboy Daft Punk Starboy 1,258
17 Don't Let Me Down The Chainsmokers featuring Daya Collage 1,253
18 Sunflower Swae Lee Spider-Man: Into the Spider-Verse & Hollywood's Bleeding 1,242
19 Believer Imagine Dragons Evolve 1,223
20 I Took a Pill in Ibiza (Seeb Remix) Mike Posner At Night, Alone 1,205

 

なお、この"List of most-streamed songs on Spotify" (Wikipedia) のページには、"Spotify"で最もストリーミングされた曲のトップ100の他にも、リリース年ごとの最もストリーミングされた曲 (Most-streamed songs by release year) や、国別の最もストリーミングされた曲 (Most-streamed songs by country) なども掲載されている。

 

以下がリリース年ごとの最もストリーミングされた曲の一覧

▼ Most-streamed songs by release year (As of 23 November 2019)

Year Song Artist(s) Streams
(millions)
1960 (What A) Wonderful World Sam Cooke 193
1961 Can't Help Falling in Love Elvis Presley 260
1962 Bring It On Home to Me Sam Cooke 119
1963 It's the Most Wonderful Time of the Year Andy Williams 201
1964 The House of the Rising Sun The Animals 343
1965 (I Can't Get No) Satisfaction The Rolling Stones 260
1966 Paint It Black The Rolling Stones 369
1967 Ain't No Mountain High Enough Marvin Gaye & Tammi Terrell 455
1968 All Along the Watchtower The Jimi Hendrix Experience 296
1969 Fortunate Son Creedence Clearwater Revival 397
1970 Have You Ever Seen the Rain? Creedence Clearwater Revival 409
1971 Stairway to Heaven Led Zeppelin 370
1972 Superstition Stevie Wonder 325
1973 Dream On Aerosmith 333
1974 Sweet Home Alabama Lynyrd Skynyrd 506
1975 Bohemian Rhapsody Queen 1,046
1976 Hotel California Eagles 530
1977 We Will Rock You Queen 463
1978 Don't Stop Me Now Queen 716
1979 Highway to Hell AC/DC 474
1980 Another One Bites the Dust Queen 665
1981 Don't Stop Believin' Journey 728
1982 Africa Toto 680
1983 Every Breath You Take The Police 531
1984 Take On Me A-ha 564
1985 Everybody Wants to Rule the World Tears for Fears 324
1986 Livin' on a Prayer Bon Jovi 467
1987 Sweet Child o' Mine Guns N' Roses 643
1988 Fast Car Tracy Chapman 328
1989 Free Fallin' Tom Petty 232
1990 Thunderstruck AC/DC 447
1991 Smells Like Teen Spirit Nirvana 651
1992 Creep Radiohead 454
1993 Mr. Jones Counting Crows 299
1994 All I Want for Christmas Is You Mariah Carey 550
1995 Wonderwall Oasis 805
1996 Wannabe Spice Girls 413
1997 Bitter Sweet Symphony The Verve 401
1998 Iris Goo Goo Dolls 514
1999 Californication Red Hot Chili Peppers 550
2000 In the End Linkin Park 661
2001 Chop Suey! System of a Down 467
2002 Lose Yourself Eminem 817
2003 Mr. Brightside The Killers 783
2004 Numb/Encore Jay-Z and Linkin Park 420
2005 Fix You Coldplay 566
2006 Chasing Cars Snow Patrol 523
2007 Stronger Kanye West 616
2008 I'm Yours Jason Mraz 813
2009 Hey, Soul Sister Train 550
2010 Pumped Up Kicks Foster the People 690
2011 Can't Hold Us Macklemore & Ryan Lewis featuring Ray Dalton 917
2012 Let Her Go Passenger 1,024
2013 Take Me to Church Hozier 1,068
2014 Thinking Out Loud Ed Sheeran 1,438
2015 Lean On Major Lazer and DJ Snake featuring MO 1,294
2016 One Dance Drake 1,771
2017 Shape of You Ed Sheeran 2,352
2018 God's Plan Drake 1,422
2019 Senorita Shawn Mendes and Camila Cabello 1,019

 

■ 参照・引用・出典

▼ List of most-streamed songs on Spotify (Wikipedia)
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_most-streamed_songs_on_Spotify

 

 

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