2011/01/21

iMacの起動音の下げ方

最近やけに起動音が大きくなったと思ったら・・・。

実は、"iMac"のオーディオ出力ポートにヘッドフォンや外部スピーカーを接続したままだと音量調整を行っても起動音を下げることはできないので、一度それらを外した上で音量を調整する必要があります。音量調整は「システム環境設定」内にある「サウンド」をクリックして、下の段にある「主音量」のスライダーで行います。

スライダーでの調整が済んだら、ヘッドフォンや外部スピーカーを外した状態のままで、再起動して起動音の音量を確認します。適切な音量が確認できたらヘッドフォンや外部スピーカーを接続して完了です。

なお、ヘッドフォンや外部スピーカーを接続した後に音量を上げても、先ほど設定した音量は記憶されているので、再び起動音も一緒に上がってしまうということはありません。

ちなみに、ヘッドフォンや外部スピーカーを接続したら、音量スライダーを上げるか下げるかして、再びヘッドフォンや外部スピーカーを外してみると、「主音量」の音量を示すスライダーの位置がヘッドフォンや外部スピーカーを外して行った位置に戻っていることが確認できます。つまりは出力ポートに接続した状態と外した状態では音量調整が別個に行われているということなんですね。

当初はなんで音量を調整しても起動音が変わらないのか分からず、どこか別のところで調整するのかと"OS-X (Snow Leopard)"内を探して回ったりもしていました。ところが、外部スピーカーのボリュームをゼロにしても起動音が流れることから、起動音が外部スピーカーからではなく、本体から出ていることに気付き、このことが分かったのですが、考えてみればヘッドフォンや外部スピーカーを接続して使っている人でないと直面しない問題なんですよね。

ということで、掻い摘んで言うと、ヘッドフォンやスピーカーを外したときにボリュームを上げて、そのままの音量で再びそれらを接続してしまうと、起動音が大きくなってしまうということです。

0 件のコメント:

コメントを投稿