2021/10/20

変身のお知らせ(笑)

ちょっと前から考えていたことなんだけど、今後はできるだけ「です」「ます」の表現は避けた文章表記を心がけていこうと思っている。

というのも、基本は手持ちのアルバムを取り上げた音楽の話を中心とした趣味のブログなんで、何というか、もっとこうフランクにとは言わないまでも、好きな音楽について気軽な雰囲気で普通に話すような感じにしようかなと。なんかデスマス調だとちょっと距離を置いた感じで堅苦しいんじゃないかという思いが以前からあったんだよね。

ということで、これまでとは雰囲気が多少変わって、違和感を覚える人もいるかもしれないけど、どうかご了承を。まぁ、中身が変わるわけではないんで、多分、しばらくしたら慣れるんじゃないかと(笑)。

実を言うと、もう既に、過去の記事についても全て見直して、できる限り「です」「ます」の表現を直そうと、今は修正作業に入っている段階で、ウェブサイトの方の音楽関連記事については既に修正を済ませている。

見直す過程では、文章自体も気になる部分が見つかったりして、そういった文章修正を含めると、かなりの大仕事ではあるのだが、ウェブサイトとブログの移転を機に、この際やってしまおうと取り掛かったのだった。

ブログの方は記事が一つずつ分かれているので、多少作業が面倒になることから、手直しもこれからといったところだが、これが終わればぢょっとは落ち着くと思うので、しばらく放っておいたブログの更新もまた再開しようと思っている。

2021/09/11

移転に伴う作業を粛々と

前回の記事「今後のブログ運営についてのお知らせ」でも記したように、これまでサブとして運営してきたこのブログ「Jihirog 2」を、来月の10月1日からは「Jihirog」に名称変更して、メインのブログとして使っていこうと考えているのだけれど、やっぱり念のため新たなサブのブログも予備として作っておこうかなと現在検討中。

というか、実は既にもうサブのブログの作成には取り掛かっているのだが、なんせ結構大変な作業なんで、途中でめげたらサブのブログの運営は諦めるということも視野に入れながら作業しているということもあり、一応、今は検討中ということに。特に関連記事等の内部リンクを1ページずつ手作業で変更していく作業がこれまためんどくさいんだよね(全部で800記事程ある)。

しかも、それに加えて、ウェブサイトの方も移転しないといけないし・・・。

まぁ、それでも、今月中になんとか骨格ができて、そこそこ見通しが立つ状態にまで持っていければ、後の枝葉の部分はチマチマやっていけるんで、とりあえずは、その見通しが立つ状態にまで持っていくことを目指して只今作業に勤しんでいるといったところ。

2021/09/03

今後のブログ運営についてのお知らせ

メインで使用していたもうひとつのブログ「Jihirog」を9月末で閉鎖して、来月の10月1日からはこのブログ「Jihirog 2」を「Jihirog」に名称変更したうえで、メインのブログとして使っていこうと考えています。

というわけで、来月の10月1日からは、このブログの名称が「Jihirog 2」から「Jihirog」へと変わります。

2021/08/22

MSG 「神話」 / THE MICHAEL SCHENKER GROUP (1981)

CDの帯:神話 / マイケル・シェンカー・グループ

Album Cover (front): MSG / The Michael Schenker Group  Album Cover (back): MSG / The Michael Schenker Group  CD Case (back cover): MSG / The Michael Schenker Group

世の中の音楽フォーマットの主流がLPレコードからCDに代わって以降、自分が初めてCDとして買い直したマイケル・シェンカー・グループのアルバムが、1989年に廉価版として再発売されたこのセカンド・アルバム「MSG / 神話」(オリジナルLPレコードのリリースは1981年)だった。

その後、リマスターされたボックスセットを購入したので、今ではこのCDの音源を聴く機会は全然無いのだが、それでも、LPレコードの時代からマイケル・シェンカー・グループのアルバムの中でも一際大好きだったアルバムをCDで聴けるという喜びから、買った当時は繰り返し聴いていたことを覚えている。

自分がこのアルバムを好きな理由としては、何と言っても、楽曲の充実度が高いという点が第一に挙げられるのだが、それに加えて、バンド名をアルバムタイトルにしていることからも分かるように(マイケル・シェンカー自身もそういったバンドを主体とした方向性でアルバムを制作したとインタビューで答えていたような記憶がある)、サウンド・プロダクションという面に於いても、バンドとしてのアンサンブルやアレンジといった部分に重点が置かれている印象があり、それがより楽曲の魅力を際立たされているように感じるという点。しかも、どの曲もこれまた旋律が美しいのだ。

又、更に加えるなら、収録された楽曲に於いても、シェンカー&バーデンの曲のみならず、ポール・レイモンド単独で作曲された曲が収録されていたりと、マイケル・シェンカーのソロプロジェクトとも言えるファーストアルバムに比べると、他のメンバーの関与が増えて、よりバンドらしくなってきたなと感じる部分も挙げておきたいところ。

サウンド・プロデュースについては、御多分に洩れず(当時から音が軽いだの薄っぺらいだのと散々指摘されていた)、多少残念に思うところではあるが、それでも、先にも記したように、それを差し引いても余りある幾多の魅力がこのアルバムにはあるから、やっぱり自分はこのアルバムが好きなのだ。

 

[Official Audio]

▼ The Michael Schenker Group - But I Want More
https://www.youtube.com/watch?v=4uStO1yIKAA

▼ The Michael Schenker Group - Never Trust a Stranger
https://www.youtube.com/watch?v=NGhykwGIFiQ

▼ The Michael Schenker Group - On and On
https://www.youtube.com/watch?v=UuFFtkg4QLY

 

それはそうと、実はこのアルバム、以外にも、アメリカに於いてはマイケル・シェンカー・グループの全アルバム中、最もチャートポジションが高かったアルバムなのだ。

つまりは、ヴォーカリストがグラハム・ボネットに代わり、よりアメリカナイズされた次作のスタジオアルバム「Assault Attack / 黙示録」よりも、はたまた、アメリカ市場を狙ったリミックス版を差し替えてリリースまだった次々作の「Built to Destroy / 限りなき戦い」よりも上位にランクされたアルバムだったということである。

ちなみに、イギリスではこのアルバムと同じメンバーによる次作のライヴアルバム「One Night at Budokan / 飛翔伝説~MSG武道館ライヴ」が最上位の5位を記録している。

[補足]
以下は'80年代にリリースされたアルバムの英米日に於けるチャートポジション

• The Michael Schenker Group (1st Album) [1980] - UK 8位 / US 100位 / JP 59位
• MSG (2nd Album) [1981] - UK 14位 / US 81位 / JP 11位
• One Night at Budokan (Live Album) [1982] - UK 5位 / JP 25位
• Assault Attack [1982] - UK 19位 / US 151位 / JP 9位
• Built to Destroy [1983] - UK 23位 / US 201位 / JP 6位
• Rock Will Never Die (Live Album) [1984] - UK 24位 / JP 21位

 

CD: MSG / The Michael Schenker Group

TRACKLIST
1. Ready to Rock / レディ・トゥ・ロック
2. Attack of the Mad Axeman / アタック・オブ・ザ・マッド・アクスマン
3. On and On / オン・アンド・オン
4. Let Sleeping Dogs Lie / スリーピング・ドッグス
5. But I Want More / アイ・ウォント・モア
6. Never Trust a Stranger / ネヴァー・トラスト・ア・ストレンジャー
7. Looking for Love / ルッキング・フォー・ラヴ
8. Secondary Motion / セカンダリー・モーション

• Tracks 1, 2. 3. 5. 7. 8 (Written by Michael Schenker, Gary Barden)
• Track 4 (Written by Michael Schenker, Gary Barden, Chris Glen, Paul Raymond, Cozy Powell)
• Track 6 (Written by Paul Raymond)

NOTES
• 品番:CP21-6053
• CD発売日:1989年9月27日(再発盤 / Originally Released in 1981)

MSG - BAND MEMBERS (Listed on Back Cover)
• Gary Barden (ゲイリー・バーデン) - Vocals
• Chris Glen (クリス・グレン) - Bass
• Cozy Powell (コージー・パウエル) - Drums
• Paul Raymond (ポール・レイモンド) - Keyboards, Guitar
• Michael Schenker (マイケル・シェンカー) - Guitar

 

 

[関連記事]

Built To Destroy 「限りなき戦い」 (UK Mix & US Mix) (1983) / The Michael Schenker Group

Hammersmith Live '83 「ハマースミス・ライヴ '83」 [VHS] (1984) / The Michael Schenker Group

Super Rock '84 in Japan - Special Digest [VHS]: Anvil / Bon Jovi / Scorpions / Whitesnake / The Michel Schenker Group (1984)

The Chrysalis Years (1980-1984) [5CD Box Set] (2012) / The Michael Schenker Group

2021/08/15

ザ・ピーターセンズのライヴが、本日 YouTube にて配信されました

昨年の9月に「オリビア・ニュートン・ジョンのカヴァーでも知られる2曲のカントリー・ミュージックのカヴァー」と題して取り上げたザ・ピーターセンズのライヴが、本日"YouTube"にて配信された。演奏されたのはアバの"Mamma Mia"やクイーンの"Bohemian Rhapsody"といった日本でも良く知られる曲を含む全6曲で、毎度のことながらも、息の合った演奏とハーモニーが堪能できた素晴らしいライヴだった。

[補足]
ザ・ピーターセンズ (The Petersens) は、アメリカのミズーリ州ブランソン出身のブルーグラス・ファミリー・バンド。

バンドは、ピーターセン・ファミリーのケイティ(長女)、エレン(次女)、マット(長男)、ジュリアン(末子)、カレン(母親)と、友人のエメット・フランツで構成されている。

 

▼ The Petersens - Fourth Live Concert from Branson

 

セットリスト(演奏曲)

1. Steel Rails [Lead Vocal - Katie] 01:00~
2. Mamma Mia [Lead Vocal - Ellen] 04:59~
3. Wade in the Water [Lead Vocal - Julianne] 09:17~
4. I Feel the Blues Moving In [Lead Vocal - Emmett] 13:55~
5. Carolina in My Mind [Lead Vocal - Katie] 19:25~
6. Bohemian Rhapsody [Lead Vocal - Matt] 25:39~

 

 

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オリビア・ニュートン・ジョンのカヴァーでも知られる2曲のカントリー・ミュージックのカヴァー