2011/09/10

昨日の夢日記

親に特売に出ている新巻鮭を買ってきてくれと頼まれ、そんなもの自分で買いに行けよと言ったものの、納得できないような理由を聞かされしぶしぶ買いに行く。

何故か特売品で買ったその新巻鮭は全長が1メートルを超える特大のものだった。

その大きさに疑問を持つこともなく、その新巻鮭を脇に抱えて帰り道をテクテクと歩いていると、前方に外国人のグループが道端で談笑している姿が見えた。

先にその外国人のグループの前をサーフボードを抱えた若者が通り過ぎると、何やらあれはどこどこのメーカーの板だとか話している様子だった。

その後を自分が通るという4コマ漫画みたいな状況・・・。

きっとウケルんだろうな・・・、嫌だな~、とか思いながら外国人達の横を歩いていると、彼らはその様子をビデオで撮影していた。

"YouTube"に投稿なんてするなよと思いながら通り過ぎる。

ふと後ろを振り返ると、ゾロゾロと猫が列を成してついて来ていた。

2011/09/09

音楽CDの入れ替え用ケース30枚セットを追加購入

DVD・CDケース30枚セット

 

DVD・CDケース30枚セット

 

前回購入した音楽CDの入れ替え用ケース(ブラック)を追加購入。2枚組ケースの方はちょっといただけない部分があったものの、この1枚収納タイプは市販の音楽CDに使われているケースと殆んどと言うか、全くと言っていい位に同じ構造なので(実際、CDをセットするトレイ部分だけは元からあったものをセットして使うということができます)、今度は30枚セットを購入しました。

なお、前回の記事でも書いたように、ブックレット及び背ラベルと一体の裏ジャケットもきちんと問題なく収まります。ちなみに、商品名は「サンワサプライ DVD・CDケース FCD-N30BK」で、購入価格は30枚で1,000円ちょっとといったところです。

 

※ 追記(2019年8月)
現在は「FCD-PN30BK」が後継商品となっているようです。

 

 

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CDケースの正しい開け方などというものがあったとは (2011年9月7日)

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2011/09/07

CDケースの正しい開け方などというものがあったとは

実は、片手で開けるように設計されているなんて、これまで全く知らなかったなぁ。というか、そんなことを調べようとすることすら思いつかなかった。

▼ いまさら聞けない!? CDケース本当の開け方! [ホームシアター] All About
https://allabout.co.jp/gm/gc/51141/

ただ、ここには「親指と中指でフタの右端の上下を挟み」と書いてあるのだが、個人的には親指と薬指+小指を使った方が開けやすい感じがした。まぁ、この点は人によって手の大きさや関節の開き具合も違うので、色々と試して使いやすい指を探してみてもいいのではないかと。

そして、勿論、ディスクの正しい取り出し方なるものもあったのだった。

CDケースによっては中にある爪が固くて中々取り外せないようなものもあり、ディスクが割れそうなくらい反らせて、半ば強引に取り出しまうようなこともあったのですが、これからはそんな無茶をしないで済みますね。それにしても、まさかケースの方を反らせるとは・・・。

▼ 続・今さら聞けない! CD「本当」の取り出し方! [ホームシアター] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/51142/

CDが登場してから約30年、ずっとこのことを知らずにいたのだが、意外と身の回りにはコレと似たようなことが多くあるのかもしれない。

 

 

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2011/09/05

市販のCDアルバムと同サイズのプラケースを買う

手持ちのCDの中にはケースの傷や汚れが気になるものや、中の爪が緩くなっているものがいくつかあったので、市販のCDアルバムと同サイズのプラケース(ジュエルケース)を買って入れ替えてみました。

買ったのは厚さが10mmのタイプで、特殊なものでなければ通常のCDケース同様にブックレットと背ラベルと一体になった裏側のジャケットもきちんと収まります。

CD・DVDケース(ブラック)   CD・DVDケース(クリアー)

以前のCDアルバムといえば、ケースの左側にあるヒンジ部分は大抵が黒か白だったのですが、最近のCDアルバムはヒンジ部分も透明なタイプが多いので、黒と透明(共に10枚セット)の2種類を購入。製品名は、「SANWA SUPPLY FCD-N10BK CD・DVDケース(ブラック)」と、「SANWA SUPPLY FCD-N10C CD・DVDケース(クリア)」です。

 

※ 追記
現在、この製品は製造中止になっており、「FCD-PN10BK」(ブラック)と「FCD-PN10C」(クリア)が後継商品となっているようです。
(続)市販のCDアルバムと同サイズのプラケースを買う(2020年7月16日)

 

輸入版の中には最初からCDをホールドする爪が緩くて、ケース内で簡単に外れるものもあり、CDを取り出すときにポロッと落ちそうになることも時々あったのですが、これでそんなヒヤッとすることもなくなりそうです。

それにしてもケースがピカピカだと中のジャケットも映えて、CDも新品になったようで気持ちがいいですね。1枚あたり40円程度の出費でこの満足感はなかなかのもの。おかげでブラックの方はあっという間に使い果たしましたので、こちらは更にお得な30枚セットを追加で買おうと思います。

ところで、CDケースといえばA4の紙1枚で簡単に作る方法があんですね。作り方を示した動画が"youtube"にアップされてましたので下記にアドレスを記しておきますが、親しい人にデータを渡す場合にはこういうのも味わいがあっていいですよね。

▼ How to make a handy paper CD case
http://www.youtube.com/watch?v=u5x3bWgNGlA

 

 

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2011/09/02

GREATEST HITS LIVE 「グレイテスト・ヒッツ・ライヴ」 / NEW ENGLAND (2003)

CDの帯:グレイテスト・ヒッツ・ライヴ / ニュー・イングランドAlbum Cover: Greatest Hits Live / New England解散から20年の歳月を経てリリースされた"New England"初のライヴ・アルバムがこの「Greatest Hits Live / グレイテスト・ヒッツ・ライヴ」。ただ、"New England"唯一のライヴ・アルバムということで、貴重であることは確かなのだが、正直言うとやや期待ハズレといった感じだった。とは言っても、これはあくまでもリリースする側の問題なのだが。

取り上げておいて、のっけから愚痴を言うのも何なのだが、これまで"New England"のライヴ音源は聴いたことがなかったので、結構期待していたものの、いかんせん音がよろしくないのだ。

ほとんど編集がされていない生のサウンドと言えば聞こえはいいのだが、裏を返せば、編集にお金と手間をかけていないということで、例えば"Shall I Run Away"のようなバラードだと静かな部分ではノイズがけっこう目立つし、他の曲でも所々で定位が乱れたり、音が波打つところがあったりする。特に5曲目の"Encore"以降は音のうねりが酷く、オフィシャルでリリースするにはクオリティーに難有りといった印象。マスターテープ自体の状態があまり良くないにしても、手間をかけてマスタリングすれば、ある程度は改善できるはずだと思うのだが、結局はどちらかといえばマニア向け商品である所為か、コストカットで手っ取り早くリリースされてしまったというのが実情のように感じる。

ということで、音質という点では有名どころのバンドがリリースするライヴ・アルバムに比べるとクオリティーの差は否めない感じ。ファンとしては、やはり商品としてリリースするからにはできる限り最良の状態でリリースして欲しいところではある。

ただ、そうは言っても、演奏自体は決して悪くはなく、一応はラインで録音されているようだし、ノイズや音像の乱れという部分を除けばそこそこの音質なので、ブートレッグと思って聴けば、それなりに楽しめなくもないかなと。

結局はオフィシャルでリリースされるということで、相応のクオリティーを期待したが為に、落胆する部分があったのだが、考えようによっては、これ以上の音質のブートレッグも滅多に無いだろうし、"New England"のライヴサウンドを体感できたというだけでも買って良かったのかなとも思う。ただ、このライヴ音源に限って言えば、スタジオ盤の曲の方が楽しめるというのが正直な感想だね。

 

ちなみに、以下の動画は、このアルバムとは関係のないリユニオン時のライヴなのだが、これがとても素晴らしいんだよね。このクオリティーでのライヴ・アルバムだったら印象も大分違ったかも。

▼ New England - Alone Tonight (Live)

https://www.youtube.com/watch?v=X9it3OMtkG0

 

なお、アルバムでは10曲目からラストの13曲目までは音の雰囲気がガラリと変わるので、もしかしたら本編とは別の会場で録音されたものかもしれない。

 

CD Case (back): Greatest Hits Live / New EnglandTRACKLIST
1. Alone Tonight / 2. Shoot / 3. Hello Hello Hello / 4. The Last Show / 5. Encore / 6. Hey You're On the Run / 7. Shall I Run Away / 8. Nothing To Fear / 9. Don't Ever Wanna Lose Ya / 10. Explorer Suite / 11. P.U.N.K. / 12. You'll Be Born Again

1. アローン・トゥナイト / 2. シュート / 3. ハロー・ハロー・ハロー / 4. ザ・ラスト・ショウ / 5. アンコール / 6. ヘイ・ユアー・オン・ザ・ラン / 7. シャル・アイ・ラン・アウェイ / 8. ナッシング・トゥ・フィアー / 9. ドント・エヴァー・ウォナ・ルーズ・ヤ / 10. エクスプローラー・スイート / 11. P.U.N.K. / 12. ユール・ビー・ボーン・アゲイン

 

NOTES
• 日本盤初回プレスCD [Japanese First Pressing CD]
• 品番:MICP-10384
• 解説・歌詞・対訳付

 

NEW ENGLAND - BAND MEMBERS
• John Fannon (ジョン・ファノン) - Vocals, Guitar
• Hirsh Gardner (ハーシュ・ガードナー) - Drums, Vocals
• Gary Shea (ゲイリー・シェア) - Bass
• Jimmy Waldo (ジミー・ウォルドー) - Keyboards, Vocals

 

 

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