2021/06/19

ミニチュア戦車大集合~手持ちのコレクションを紹介 (PART-2)

先月の「PART-1」に引き続き、今回は「PART-2」。なお、こちらの「PART-2」には、買って箱を開けるまではシリーズ内のどれが入っているか分からないという中で、できれば引き当てたいと思っていたお目当ての戦車を含めて、比較的好きな戦車を主に選んでいる。

特に、フランスの戦車「AMX-30」や、ドイツの「ティーガーI」、「ティーガーII」といった戦車は子供の頃にプラモデルで作ったことがあったので、それなりに思い入れもあったからね。

 

▼ 1/144スケールモデル(約5センチ~7センチ) / プラスチック(スチロール樹脂)製

ミニチュア戦車(1/144スケール11個)

ミニチュア戦車(1/144スケール11個)

 

▼ フランス:AMX30戦車(単色迷彩&NATO迷彩) (AMX-30)

フランス:AMX30戦車(単色迷彩&NATO迷彩)

フランスの戦車であるこの「AMX-30」にはこれといった愛称が無かったものの、1960年代~70年代頃に「AMX-30」のプラモデルを発売した日本のプラモデルメーカーは、当時の主な購買層である子供にも興味を持ってもらえるようにという意図があったのか、独自の愛称(タミヤの「ナポレオン」や、ニチモ(日本模型)の「フランス」など)を付けていた。

実際、子供の頃に、このプラモデル(「ナポレオン」の名称で販売されていたもの)を買ったことがあった自分も、これが「AMX-30」というアルファベットと数字が並んだだけの名称だったら、もしかしたら買っていなかったかもしれない。

[参考資料]
AMX-30(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=6zk9B42r1UU

 

▼ スウェーデン:Strv.103戦車B型Sタンク(冬期迷彩&NATO迷彩) (Stridsvagn 103 / Strv.103)

スウェーデン:Strv.103戦車B型Sタンク(冬期迷彩&NATO迷彩)

[参考資料]
Strv.103(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=4RVbqyz2lk4

 

▼ ドイツ:ティーガーI 初期型重戦車(単色迷彩)&後期型重戦車(3色迷彩) (Tiger I)

ドイツ:ティーガーI(初期型重戦車&後期型重戦車)

以前の日本語表記では、英語読みの「タイガー」が一般的だったものの、現在は、現代ドイツ語の音に近い「ティーガー」で記されることが多いようだ。

ちなみに、自分が子供の頃は「ティーガーI」が「タイガーI型」、「ティーガーII」が「キング・タイガー」との名称が一般的だった。それでも、その後、ゲーム(スーパーファミコン)の「大戦略」をやり始めた頃からは必然的にゲームで使われている名称の「ティーガー」に慣れたけどね。

なお、初期型重戦車(単色迷彩)のミニチュアモデルの第一転輪が外されている理由については下記のウィキペディアの参照記事に記載。

[参考資料]
ティーガーI(ウィキペディア)

[機動力](ウィキペディアより)
接地圧を分散し低減するために千鳥式配置を採用したが、この転輪と転輪とを挟み込むように配置する構成はいくつもの問題を抱えていた。内側の転輪から(よくあることだが)ゴムリングが外れ、この転輪を外して修理する必要が生じた場合、この転輪を挟み込んでいる外側の転輪のいくつかまで外さなければならず、整備時には大きな負担となった。また転輪は泥や雪が詰まって凍り付いて動かなくなることがあり、車体最前部の最も外側にある第一転輪を外す車両もあった。

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=dXP0QhbBDC8

[おまけ]
3Dプリンターで超高精度のティーガー戦車をつくってみた!【戦車10】

 

▼ ドイツ:ティーガーII ヘンシェル型重戦車 (Tiger II)

ドイツ:ティーガーII ヘンシェル型重戦車

自分が子供の頃は「キング・タイガー」の名称が一般的だったこの「ティーガーII」(海外の動画では今も「King Tiger」と表記されているものも案外見かける)は、子供の頃から最も好きな戦車のひとつだった。

ただ、スーパーファミコンの「大戦略」では「ティーガーII」が全く使い物にならなかったのが(攻撃力と防御力は高かったものの一回のターンで進める距離が極端に短かく燃費も悪かったため)残念だった。本当は「ティーガーII」ばかりの強力な部隊を作りたかったのに(笑)。

[参考資料]
ティーガーII(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=MP2gMlWw8yQ

 

▼ ドイツ:エレファント重駆逐戦車 (Elefant)

ドイツ:エレファント重駆逐戦車

[参考資料]
エレファント重駆逐戦車(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=kG1C2rHh2Bo

 

▼ ドイツ:IV号H型中戦車 (Panzerkampfwagen IV Ausf. H / Pz.Kpfw.IV Ausf. H)

ドイツ:IV号H型中戦車

一般的には「Panzer IV / パンツァーIV」として知られる戦車で、人気アニメ「ガールズ&パンツァー」(ガルパン)における主役戦車でもある。

ちなみに、車体の側面や砲塔の周りに設置された装甲はシュルツェンと呼ばれる対戦車ライフル対策の追加装備で、これがあると、幾分丸っこくて、ずんぐりした雰囲気があるのだが、実は、シュルツェンが無い「G型」以前の「パンツァーIV」はエッジが効いた直線的なフォルムの戦車なんだよね。ほんと、シュルツェンの有る無しで全体の印象が全く違うのだ。

それにしても、このミニチュアモデルを買った当時は知る由もなかったこととは言え、まさかこの戦車が後にアニメにより一躍有名になるとは。

[参考資料]
IV号戦車(ウィキペディア)
ガールズ&パンツァー(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=XAjjPPwrjlU
https://www.youtube.com/watch?v=mhp4KUoBQ1E

 

▼ 『ガールズ&パンツァー 劇場版』本編序盤 大洗市街戦 一部配信

https://www.youtube.com/watch?v=Am_aHKUh-uc

 

▼ 『ガールズ&パンツァー 最終章』第2話 本編冒頭映像

https://www.youtube.com/watch?v=mF0juid3PTY

 

▼ ドイツ:パンターG型戦車 (Pz.Kpfw. V Ausf. G / Panther G)

ドイツ:パンターG型戦車

[参考資料]
V号戦車パンター(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=QsodIneQGzI
https://www.youtube.com/watch?v=3G31zX_DAns

 

▼ 映画「遠すぎた橋」仕様711号車(パンターに似せて改造したレオパルト1A2)

映画「遠すぎた橋」仕様711号車(パンターに似せて改造したレオパルト1A2)

映画「遠すぎた橋 (A Bridge Too Far)」の撮影で使用された、この戦車(パンターに似せて改造された「レオパルト1A2」)のミニチュアモデルは「World Tank Museum / Series 09:戦後の戦車シリーズ」のシークレット・アイテムとなっていた。

[参考資料]
遠すぎた橋(ウィキペディア)

[ウィキペディアより抜粋]
作中に登場する戦車等はオランダ軍の車輌を借用した他、ヨーロッパ各地の映画用大道具会社や個人コレクターの所有車輌が用いられた。レオパルト1やAMX Mle.61自走砲、Spz装甲車といった車両が外観の一部を改造してパンター風の戦車や自走砲として登場した他、四輪駆動車やトラックを大改造したハーフトラック風のレプリカが多数制作されて用いられている。

 


 

■ ミニチュアモデル / 商品名(シリーズ)

• フランス:AMX30戦車(NATO迷彩&単色迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)
• スウェーデン:Strv.103戦車B型Sタンク(NATO迷彩&冬期迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)
• ドイツ:ティーガーI 初期型重戦車(単色迷彩)&後期型重戦車(3色迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 05:虎三昧&対決編)
• ドイツ:ティーガーII ヘンシェル型重戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ドイツ:エレファント重駆逐戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ドイツ:IV号H型中戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ドイツ:パンターG型戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• 映画「遠すぎた橋」仕様711号車(パンターに似せて改造したレオパルト1A2) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズのシークレット・アイテム)

 


 

■ 実車動画

▼ World War 2 Top 10 Tanks (Videos)

https://www.youtube.com/watch?v=ES8W6op_N98

 

 

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2021/06/06

ESCAPE - 35TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION [2CD+DVD] / JOURNEY (1981 / 2017)

CDの帯:エスケイプ - 35周年記念デラックス・エディション / ジャーニー

Album Cover with Obi (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Album Cover with Obi (back): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Album Cover with Obi and Prpmo Stickers (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

この「エスケイプ - 35周年記念デラックス・エディション」は、日本独自企画の完全生産限定盤で、文字通り、ジャーニーの大ヒットアルバム「Escape / エスケイプ」の35周年を記念してリリースされたもの。

ジャケットは通常のものより一回り大きなサイズ(18cm×18cm)の見開き(6面)紙ジャケット仕様となっており、ディスクの方は4曲のボーナス・トラックが追加された"Escape"のオリジナル・スタジオアルバムに加え、単体でもリリースされていた「Live in Houston 1981 - Escape Tour / ライヴ・イン・ヒューストン~1981年エスケイプ・ツアー」のCDとDVDが同梱されている。

又、その他にも、1982年4月16日の武道館初公演チケットの原寸大レプリカや、エスケイプ・ツアーの日本公演ツアー・パンフレット(縮小版)、エスケイプからシングルカットされた4曲の日本版アナログ・シングルの原寸大ジャケット、3種のエスケイプ・ツアーの日本公演ツアー告知チラシ(縮小版)等が封入されており、当時の雰囲気を様々な角度から楽しめる内容となっている。

個人的には、"Escape"のCDも、"Live in Houston 1981 - Escape Tour"のCDとDVDも既に購入して持っていたので、音源について言えば、これを新たに買う必要性は無かったものの、他では入手できないこれらの充実した封入物の数々に惹かれて購入。いや、ほんとこれは、巷にあふれる名ばかりの「○○周年記念デラックス・エディション」とは一線を画する力の入った魅力的な企画版。復刻掲載された初盤LPのライナー・ノーツも、おぼろげな記憶が思い起こされた感じで懐かしかった。

 

■ 封入物詳細

◆ DISC 1 (CD):エスケイプ(オリジナル・アルバム+ボーナス・トラック)
◆ DISC 2 (CD):ライヴ・イン・ヒューストン~ 1981年エスケイプ・ツアー
◆ DISC 3 (DVD):ライヴ・イン・ヒューストン~ 1981年エスケイプ・ツアー

• オリジナルLPジャケットを忠実に再現したエンボス(浮き彫り)加工7インチサイズ(18cm×18cm)6面紙ジャケット
• オリジナルLPの初版帯を復刻(リサイズ)
• オリジナルLP(US初版)の内袋を復刻(リサイズ)
• 「エスケイプ・ツアー 1981-1982」の日本公演ツアー・パンフレット(カラー48P)を35年振りに復刻(リサイズ)
• 「エスケイプ・ツアー」1982年4月16日の武道館公演チケットを35年振りに復刻(原寸大)
• 「エスケイプ」からシングルカットされた日本盤アナログ・シングル・ジャケット4種を35年振りに復刻(原寸大)
• 「エスケイプ・ツアー 1981-1982」の日本公演ツアー告知チラシ3種を35年振りに復刻(リサイズ)
• 「エスケイプ」2006年リマスター盤ブックレット(カラー16P:リサイズ)
• 「ライヴ・イン・ヒューストン1981」ブックレット(カラー16P:リサイズ)
• アナログLP盤風CDラベル
• 1981年発売のオリジナルLPと、92年/00年/13年の再発CD、更に「ライヴ・イン・ヒューストン」のDVDに掲載された全ライナー・ノーツを復刻掲載した日本語ブックレット(モノクロ40P / 歌詞・対訳付)

 

Album Cover (back): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ 紙ジャケット表、裏 / 日本語ブックレット

Album Cover (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Album Cover (back): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Japanese Booklet (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ Escape (CD) / Live in Houston 1981 - Escape Tour (CD / DVD)

CD: Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition (Escape) / Journey  CD: Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition (Live in Houston 1981 - Escape Tour) / Journey  DVD: Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition (Live in Houston 1981 - Escape Tour) / Journey

▼ ブックレット (Escape)

Booklet (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Booklet (back): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Booklet: Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ ブックレット (Live in Houston 1981 - Escape Tour)

Booklet (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Booklet (back): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Booklet: Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ 日本盤アナログ・シングル・ジャケット4種(原寸大)

封入物一式:Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ 武道館公演チケット(原寸大)

封入物一式:Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ 告知チラシ3種(リサイズ)

封入物一式:Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ エスケイプ・ツアー・日本公演パンフレット(リサイズ)

復刻・エスケイプ・ツアー・日本公演パンフレット(表):Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  復刻・エスケイプ・ツアー・日本公演パンフレット(裏):Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  復刻・エスケイプ・ツアー・日本公演パンフレット:Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ 封入物一式

封入物一式:Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

JOURNEY - BAND MEMBERS
• Steve Perry (スティーヴ・ペリー) - Lead Vocals
• Neal Schon (ニール・ショーン) - Guitar, Vocals
• Jonathan Cain (ジョナサン・ケイン) - Keyboards, Rhythm Guitar, Vocals
• Ross Valory (ロス・ヴァロリー) - Bass, Vocals
• Steve Smith (スティーヴ・スミス) - Drums

 

TRACKLIST

DISC 1 (CD): Escape (Original Studio Album+Bonus Tracks)

1. Don't Stop Believin' / 2. Stone In Love / 3. Who's Crying Now / 4. Keep On Runnin' / 5. Still They Ride / 6. Escape / 7. Lay It Down / 8. Dead Or Alive / 9. Mother, Father / 10. Open Arms
[Bonus Tracks]
11. Natural Thing (B-side of "Don't Stop Believin'") / 12. Little Girl (from the soundtrack "Dream, After Dream" / B-side of "Open Arms" [US]) / 13. La Raza Del Sol (B-side of "Still They Ride") / 14. Still They Ride (Live in Oklahoma July 19, 1983)

1. ドント・ストップ・ビリーヴィン / 2. ストーン・イン・ラヴ / 3. クライング・ナウ / 4. キープ・オン・ランニン / 5. 時の流れに / 6. エスケイプ / 7. レイ・イット・ダウン / 8. デッド・オア・アライヴ / 9. マザー、ファーザー / 10. オープン・アームズ
[ボーナス・トラック]
11. ナチュラル・シング(シングル「ドント・ストップ・ビリーヴィン」B-SIDE曲) / 12. リトル・ガール(from 映画「夢、夢のあと」サウンドトラック/US盤シングル「オープン・アームズ」B-SIDE曲) / 13. ラ・ラザ・デル・ソル(シングル「時の流れに」B-SIDE曲) / 14. 時の流れに(ライヴ・イン・オクラホマ 1983年7月19日)

[補足]
• "Natural Thing" (outtake from "Departure")
• 日本盤シングル「オープン・アームズ」のB-SIDE曲は「デッド・オア・アライヴ」

DISC 2 (CD): Live in Houston 1981 - Escape Tour

1. Escape / 2. Line Of Fire / 3. Lights / 4. Stay Awhile / 5. Open Arms / 6. Mother, Father / 7. Jonathan Cain Solo / 8. Who's Crying Now / 9. Where Were You / 10. Steve Smith Solo / 11. Dead Or Alive / 12. Don't Stop Believin' / 13. Stone In Love / 14. Keep On Runnin' / 15. Neal Schon Solo / 16. Wheel In The Sky / 17. Lovin', Touchin', Sqeezin' / 18. Any Way You Want It
[Bonus Track on CD Only]
19. The Party's Over (Hopelessly In Love)

1. エスケイプ / 2. バイバイ、スージー / 3. ライツ / 4. 僕のそばに… / 5. オープン・アームズ / 6. マザー・ファーザー / 7. ジョナサン・ケイン:キーボード・ソロ / 8. クライング・ナウ / 9. 消えたあの娘 / 10. スティーヴ・スミス:ドラム・ソロ / 11. デッド・オア・アライヴ / 12. ドント・ストップ・ビリーヴィン / 13. ストーン・イン・ラヴ / 14. キープ・オン・ランニン / 15. ニール・ショーン:ギター・ソロ / 16. ホイール・イン・ザ・スカイ / 17. ラヴィン、タッチン・スクウィージン / 18. お気に召すまま
[CDのみのボーナス・トラック]
19 ブルー・スカイ・パーティ

DISC 3 (DVD): Live in Houston 1981 - Escape Tour

1. Escape / 2. Line Of Fire / 3. Lights / 4. Stay Awhile / 5. Open Arms / 6. Mother, Father / 7. Jonathan Cain Solo / 8. Who's Crying Now / 9. Where Were You / 10. Steve Smith Solo / 11. Dead Or Alive / 12. Don't Stop Believin' / 13. Stone In Love / 14. Keep On Runnin' / 15. Neal Schon Solo / 16. Wheel In The Sky / 17. Lovin', Touchin', Sqeezin' / 18. Any Way You Want It

1. エスケイプ / 2. バイバイ、スージー / 3. ライツ / 4. 僕のそばに… / 5. オープン・アームズ / 6. マザー・ファーザー / 7. ジョナサン・ケイン:キーボード・ソロ / 8. クライング・ナウ / 9. 消えたあの娘 / 10. スティーヴ・スミス:ドラム・ソロ / 11. デッド・オア・アライヴ / 12. ドント・ストップ・ビリーヴィン / 13. ストーン・イン・ラヴ / 14. キープ・オン・ランニン / 15. ニール・ショーン:ギター・ソロ / 16. ホイール・イン・ザ・スカイ / 17. ラヴィン、タッチン・スクウィージン / 18. お気に召すまま

[DVDの特典映像]
ESCAPE TOUR 当時(81年)のメンバーのインタビュー(約11分) / ESCAPE TOUR スライドショー(約2分) / アルバム ESCAPE のUSテレビCM(約2分)

 

NOTES

■ エスケイプ - 35周年記念デラックス・エディション / Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition
• 日本独自企画の限定盤 (Released in Japan Only / Limited Edition)
• 2CD+DVD
• 7インチ・アナログシングル・サイズ(18cm×18cm)6面紙ジャケット(エンボス加工)仕様
• 解説・歌詞・対訳付
• 品番:SICP-31026~31028
• 発売日:2017年1月18日

[Escape: CD]
• 4 Bonus Tracks
• Blu-spec CD2

[Live in Houston 1981 - Escape Tour: CD+DVD]
• オリジナル・ブックレット付
• CD: Blu-spec CD2
• DVD:
◆ Approx: 92min. (本編約77分+特典映像約15分)
◆ 片面2層 MPEG-2 / COLOR / NTSC / リニアPCM/STEREO / ドルビー・デジタル/5.1chサラウンド / 日本語字幕

Japanese 35th anniversary deluxe edition of "Escape" from Journey. Consists of 3 discs. Disc 1 (Blu-spec CD2) includes the original tracks with bonus tracks. Features DSD remastering, using the original analog master tapes. Both Disc 2 (Blu-spec CD2) and 3 (DVD) feature a concert held in Houston 1981. Also includes four 7-inch-vinyl-sized cardboard original sleeve covers. A mini-reproduction of a pamphlet for the 1982 Escape tour in Japan. A mini-reproduction of a flyer and ticket for a 1982 concert at Nippon Budokan.

 

▼ Journey - Escape TV Commercial (1981)

 

▼ Journey - Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition

 

▼ Journey - Mother, Father (Live In Houston 1981: Escape Tour)

 

 

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2021/05/21

ミニチュア戦車大集合~手持ちのコレクションを紹介 (PART-1)

先月は「軍用機のミニチュアモデル大集合」と題して軍用機のコレクションを紹介する記事を書いたのだが、実は、何を隠そう、というか、別に隠す必要はないのだが(笑)、戦車のミニチュアモデルもそこそこ持っているのだ。ということで、今回はその戦車編として手持ちのコレクションをまとめて紹介(数えたら22個あったので、11個ずつを2回に分けて掲載)。

このミニチュア戦車、全長は約5センチ~7センチと、軍用機のミニチュアモデルよりも更に小さいサイズ(全長は爪楊枝とほぼ同じ)ながらも、これもまた中々精巧なフォルム。いやぁ、こういう造形が好きということもあるのだが、ずっと眺めていても全然見飽きることがないなぁ(笑)。

ただ、これらのミニチュア戦車は、全種が入ったセットを箱買いした一部のシリーズを除き、買って箱を開けるまでシリーズ内のどれが入っているかが分からないという代物だったため、好きな戦車をピンポイントで選んで買ったというわけではないんだよね。それでも、割と好みに沿った多種多様なフォルムの戦車を引き当てられた感じはするけどね(取り分け欲しかった戦車は「PART-2」の方で紹介)。

それと、このシリーズは、ミニチュアモデル以外にも、モリナガ・ヨウ氏の挿絵付き解説書(実戦でのエピソードや裏話といったものが記されている)がそれぞれの戦車ごとに付属していて、これが味のあるイラストと相まって中々興味深く面白いんだよね。

 

▼ 1/144スケールモデル(約5センチ~7センチ) / プラスチック(スチロール樹脂)製

ミニチュア戦車(1/144スケール11個)

ミニチュア戦車(1/144スケール11個)

 

▼ アメリカ:M4A1中戦車シャーマン (Medium Tank M4A1 / Sherman)

アメリカ:M4A1中戦車シャーマン

▼ シャーマンVCファイアフライ(カナダ第27機甲師団) (Sherman VC Firefly)

シャーマンVCファイアフライ(カナダ第27機甲師団)

[参考資料]
M4中戦車(ウィキペディア)
シャーマン ファイアフライ(ウィキペディア)

 

▼ アメリカ:M551空挺戦車シェリダン(3色迷彩&砂漠迷彩) (M551 / Sheridan)

アメリカ:M551空挺戦車シェリダン(3色迷彩&砂漠迷彩)

[参考資料]
M551シェリダン(ウィキペディア)

■ ウィキペディアより抜粋編集
M551 シェリダンは、水陸両用の空挺戦車で、空挺戦車の名の通り輸送機からの空中投下が可能で、3個のパラシュートを開いて降下させる他、燃料と弾薬、および搭乗員を積載しない空虚重量状態であれば重量物輸送ヘリコプターによる吊り下げ輸送も可能であった。又、空挺戦車として要求された重量や浮航性を得るために車体がアルミ合金で構成されている。

 

▼ アメリカ:M48A3戦車パットン (M48 / Patton)

アメリカ:M48A3戦車パットン

[参考資料]
M48パットン(ウィキペディア)

 

▼ ソ連:JUS-152重突撃砲 (JSU-152)

ソ連:JUS-152重突撃砲(冬季迷彩)

[参考資料]
ISU-152 / JSU-152 (自走砲)(ウィキペディア)

 

▼ ソ連:KV-1A重戦車 (KV-1A)

ソ連:KV-1A重戦車

[参考資料]
KV-1(ウィキペディア)

 

▼ ソ連:JS-2mスターリン重戦車 (JS-2m)

ソ連:JS-2mスターリン重戦車

[参考資料]
IS-2 / JS-2(ウィキペディア)

 

▼ ソ連:T34/85中戦車 (T-34/85)

ソ連:T34/85中戦車

[参考資料]
T-34(ウィキペディア)

 

▼ ソ連:T-10M戦車 (T-10M)

ソ連:T-10M戦車(砂漠迷彩)

[参考資料]
T-10 (戦車)(ウィキペディア)

 


 

■ ミニチュアモデル / 商品名(シリーズ)

• アメリカ:M4A1中戦車シャーマン / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• シャーマンVCファイアフライ(カナダ第27機甲師団) / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• アメリカ:M551空挺戦車シェリダン(3色迷彩&砂漠迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)
• アメリカ:M48A3戦車パットン(単色迷彩x2) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)
• ソ連:JUS-152重突撃砲(冬季迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 05:虎三昧)
• ソ連:KV-1A重戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ソ連:JS-2mスターリン重戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ソ連:T34/85中戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ソ連:T-10M戦車(砂漠迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)

 


 

■ 実車動画

▼ Tankfest 2018 - The Tank Museum, Bovington, UK

 

▼ Tankfest 2019 - The Tank Museum, Bovington, UK

 

 

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2021/05/08

COMMENT TE DIRE ADIEU 「さよならを教えて」 / FRANÇOISE HARDY (1968)

CDの帯:さよならを教えて / フランソワーズ・アルディ

Album Cover (front): Comment Te Dire Adieu / FranÇoise Hardy

アルバムのジャケットには"FranÇoise Hardy"の表記しかないものの、1曲目の「Comment Te Dire Adieu / さよならを教えて」が特に有名なこともあり、一般的には「Comment Te Dire Adieu / さよならを教えて」のアルバム名で知られるフランソワーズ・アルディの代表作が本国のフランスでは9作目となるこのアルバム。

一応、補足しておくと、彼女のアルバムは、以前からタイトル無しでリリースされることが多かったらしく、本作が"FranÇoise Hardy"というセルフタイトルのアルバムということではないようだ。

自分はジャケットだけは見覚えがあったこのアルバムを当初(購入前)はベスト・アルバムと勘違いしていたのだが、実際、それこそ、何も知らずに聴けばベスト・アルバムと勘違いしそうなくらい内容的にも魅力的な曲が目白押しなアルバムではある。

Album Cover (back): Comment Te Dire Adieu / FranÇoise Hardy

で、その一般的にはアルバムのタイトルにもなっている曲"Comment Te Dire Adieu"はフランス語によるカヴァー曲で、オリジナルは、1940年代~1950年代にかけて人気を博したアメリカ人シンガーのマーガレット・ホワイティングが1966年に発表したアルバム"The Wheel of Hurt"に収録されていた"It Hurts to Say Goodbye"という英語詞の曲。

ちなみに、翌1967年(フランソワーズ・アルディがカヴァーする前年)には、一足先にイギリスの国民的シンガー、ヴェラ・リンが比較的オリジナルに忠実なカヴァー (It Hurts to Say Goodbye) をリリースし、米ビルボード誌のアダルト・コンテンポラリー・チャートで7位となるヒットを記録していた。

補足:ヴェラ・リン (Vera Lynn)
昨年の2020年に103歳で死去。2009年(92歳時)にリリースされたベスト・アルバム"We'll Meet Again: The Very Best of Vera Lynn"が英チャートで1位を記録し、英チャート史上最高齢のNo.1ヒットを記録したアーティストにもなっていた。又、その後の2017年に100歳の誕生日を記念してリリースしたアルバム"Vera Lynn 100"も英3位を記録するなど、イギリスに於いては絶大な人気を誇っていた国民的シンガー。

 

▼ Margaret Whiting - It Hurts to Say Goodbye (1966)
https://www.youtube.com/watch?v=_QgWHXP5Qts

▼ Vera Lynn - It Hurts to Say Goodbye (1967)
https://www.youtube.com/watch?v=EAsGnksdP-8

 

とは言っても、取り分け日本に於いては、1968年にフランソワーズ・アルディが発表したこのフランス語によるカヴァー・ヴァージョンが、オリジナル以上に有名で、広く知られるところではないかと(ちなみに、ウィキペディアには「日本では5年後の1973年にヒットした」と記されている)。

まぁ、かく言う自分も、当初はこれがカヴァー曲で、元々は英語で歌われていた曲だなんてことは全く知らなかったのだが、今聴いても、フランス語とマッチした素晴らしいアレンジのカヴァーだと思う(個人的には語りの部分の雰囲気が特に好き)。なお、フランソワーズ・アルディは、その後、この曲をイタリア語とドイツ語でもレコーディングしている。

 

▼ FranÇoise Hardy - Il pretesto (Italian Version)
https://www.youtube.com/watch?v=hK3fovvoVqk

▼ FranÇoise Hardy - Was mach' ich ohne dich (German Version)
https://www.youtube.com/watch?v=S4UBfiXzjOo

 

又、アルバムには"Comment Te Dire Adieu"の他にも幾つかのカヴァー曲が含まれており、例えば、4曲目に収録されている「Suzanne / スザンヌ」は、カナダの詩人でシンガーソングライターのレナード・コーエンが1967年に発表した曲のフランス語によるカヴァー。ちなみに、この曲はその後も、ニーナ・シモン(1969年)、ナンシー・ウィルソン(1970年)、ロバータ・フラック(1973年)、アレサ・フランクリン(2007年)、シルヴィ・バルタン(2007年)、ジェームス・テイラー(2008年)など数多くのミュージシャンによりカヴァーされている。

 

▼ Leonard Cohen - Suzanne
https://www.youtube.com/watch?v=svitEEpI07E

 

その他、特筆すべき曲を挙げておくと、5曲目の「Il N'y A Pass D'amour Heureux / しあわせな愛はない」は、前年にリリースされた前々作のアルバム「Ma jeunesse fout le camp... / もう森へなんか行かない」にも収録されていた曲の再録音版。直ぐにまた再録音したことについては、オーケストレーションが不満だったらしいといったことが付属のライナーノーツに記載されている。

そして、8曲目の「À Quoi ça Sert ? / 何になるの?」と、10曲目の「La Rue Des Coeurs Perdus (Lonesome Town) / 失恋通り」は、フランソワーズ・アルディ自身が作詞作曲を手掛けた曲。

それにしても、この2016年の再発盤は低価格の廉価盤にもかかわらず、ライナーノーツには全曲の解説が詳しく記載されており、それぞれの曲の生い立ちが知れて良いよなぁ。ジャケットもペラペラじゃなく自立できる程度の厚みのある紙が使われおり、CDのラベルも質感のある塗装で好感が持てる。しかも、最新の2016年デジタル・リマスタリングで、更には、廉価盤だと省かれることもある歌詞と日本語訳もしっかりと付いてるしね。加えて、シリーズもの特有の品の無い帯じゃないのも良いところ(笑)で、ほんとこれは輸入盤じゃなく日本盤を買って良かった思える再発盤のひとつ。

 

CD Case (back cover): Comment Te Dire Adieu / FranÇoise Hardy

TRACKLIST
01. Comment Te Dire Adieu (It Hurts to Say Goodbye) / さよならを教えて
02. Où Va La Chance ? (There But for Fortune) / 幸運はどこへ行くの?
03. L'anamour / 愛の欠乏
04. Suzanne / スザンヌ
05. Il N'y A Pass D'amour Heureux / しあわせな愛はない
06. La MéSange (Sabiá) / シジュウカラ
07. Parlez-Moi De Lui (The Way of Love) / 彼のこと話して
08. À Quoi ça Sert ? / 何になるの?
09. Il Vaut Mieux Une Petit Maison Dans La Main Qu'un Grand Ch Teau Dans Les Nauges / 夢物語よりささやかな愛のほうがいいわ
10. La Rue Des Coeurs Perdus (Lonesome Town) / 失恋通り
11. Étonnez-Moi, Benoît...! / 驚かせてよ、ブノワ!
12. La Mer, Les Étoiles Et Le Vent / 海と星と風

※ フランス語では「?」(疑問符 / クエスチョンマーク)の前にスペースが入る

 

NOTES
• 2016年デジタル・リマスタリング
• 解説・歌詞・対訳付
• 品番:WPCR-17554
• CD発売日:2016年12月14日(再発盤 / Reissue from 1968)

• Tracks 8, 10: Lyrics and Music by FranÇoise Hardy

 

▼ FranÇoise Hardy - Comment Te Dire Adieu / さよならを教えて

 

▼ FranÇoise Hardy - Où Va La Chance ? / 幸運はどこへ行くの?

 

▼ FranÇoise Hardy - L'anamour / 愛の欠乏

2021/04/28

Bay City Rollers frontman dead at 65 | 9 News Australia

ブログ人気記事ランキング(2021.4.27 / Jihirog)

ベイ・シティ・ローラーズの全盛期のリード・ヴォーカリストとして知られるレスリー・マッコーエンが4月20日、65歳で急逝された。

個人的なことを言えば、直前に亡くなったミュージシャンについては、人の死を記事として取り上げるということに何だか気が引けて、これまで記事を書くことはなかったのだが(あくまでも自分の場合の話であって、他の人が好きなミュージシャンに対しての哀悼や思いを綴る記事を書くことについてはあってもいいと思っている)、ベイ・シティ・ローラーズのアルバムを取り上げた過去記事へのアクセス数が思いのほか多くて(ブログの方)、レスリーの死に対する反響の大きさに驚いたこともあり、今回はレスリーの死を伝える海外(オーストラリア)のニュース映像と来日時のライヴ動画だけでも挙げておこうと思う。

 

▼ Bay City Rollers frontman dead at 65 | 9 News Australia

 

■ 以下は1982年9月4日に行われた日本武道館でのライヴ映像。

 

▼ Bay City Rollers - Don't Let the Music Die / ハートで歌おう (Live in Japan 1982)

 

▼ Bay City Rollers - Give a Little Love / 恋をちょっぴり (Live in Japan 1982)

 

▼ Bay City Rollers - The Way I Feel Tonight / 愛をささやくとき (Live in Japan 1982)

 

 

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