2021/08/08

THUNDER SEVEN 「サンダー・セヴン」 / TRIUMPH (1984)

LPレコードの帯:サンダー・セヴン / トライアンフ

Album Cover with Obi (front): Thunder Seven / Triumph

今回取り上げたのは、カナダを代表するロック・バンドのひとつ、トライアンフの7作目となるスタジオアルバム「Thunder Seven / サンダー・セヴン」で、自分にとってはこれが初めて買ったトライアンフのアルバム(LPレコード)でもあった。

実は、買いそびれて、今は入手困難となっている日本盤のCDが再発売されたら、リリース当時に買ったこのLPレコードと一緒に記事にしようと、LPレコードの画像だけを取り込んでずっと準備していたのだが、一向に発売されず、昨今の市場の状況からしても、この先、発売される見込みもあまりないようなので、今回、LPレコードの画像だけで記事にしたという次第。

当時の購入動機としては、ラジオで聴いた"Spellbound"に惹かれてというものだったのだが、それでも、まさかトライアンフがカナダのバンドだなんてことは思いもしなかったことで、トリオ編成であることや、はたまたドラマーがリード・ヴォーカルをとるバンドなどといったことも併せて、アルバムを買った後で知り得た事実に驚いたことを今も覚えている。

 

Album Cover (back): Thunder Seven / Triumph

アルバムは、以外と言っては何だが、思いのほか親しみやすく、バラエティーにも富んでおり、ヘヴィーロック一辺倒ではない許容範囲の広いサウンドが展開されている。

例えば、アルバムには2曲のインストゥルメンタル曲が収録されているのだが、1曲はランディ・ローズを彷彿するようなクラシカルな"Midsummer's Daydream"。そしてもう1曲が、ゲイリー・ムーアばりの泣きのギターが印象的なブルージーな"Little Boy Blues"と、インストゥルメンタル曲にしても、全く違うタイプの曲が収録されていたりといった感じ。

他にも、B面の中盤ではアカペラの"Time Canon"から"Killing Time"へと組曲のような展開が見られたりと、アルバムに起伏がありながらも、全体を通して散漫な印象はなく、むしろ様々な場面が展開される一つの作品といった印象がある。

当時の自分はと言えば、アルバムを買う前はもっとメタル寄りかなと思っていたので、予想していたサウンドとは多少違ってはいたものの、逆にそこに惹かれたようなところがあって、またひとつ魅力的なアルバムに出会えたと喜んでいた。

 

LP Label: Thunder Seven / Triumph  LP Label: Thunder Seven / Triumph

 

TRIUMPH - BAND MEMBERS (Listed on Inner Sleeve)
• Rik Emmett (リック・エメット) - Six and Twelve String Guitar, Guitar Synthesizer, Vocals and Backgrounds
• Gil Moore (ギル・ムーア) - Drums, Percussion, Vocals and Backgrounds
• Michael Levine (マイケル・レヴィン) - Bass Guitar, Keyboards, Synthesizers

 

Album Cover (front): Thunder Seven / Triumph

TRACKLIST
[Side 1]
1. Spellbound / スペルバウンド
2. Rock Out, Roll On / ロック・アウト・ロール・オン
3. Cool Down / クール・ダウン
4. Follow Your Heart / フォロー・ユア・ハート
[Side 2]
1. Time Goes By / タイム・ゴーズ・バイ
2. Midsummer's Daydream / 真夏の白日夢
3. Time Canon / タイム・キャノン
4. Killing Time / キリング・タイム
5. Stranger In A Strange Land / ストレンジャー・イン・ア・ストレンジ・ランド
6. Little Boy Blues / リトル・ボーイ・ブルース

NOTES
• Format: 12-inch Vinyl LP Record
• 解説・歌詞・対訳付

• Album: US 35位 (Gold / 2003-RIAA) / Canada 37位
• Singles: Spellbound - US 97位 / Follow Your Heart - US 88位

 

▼ Triumph - Spellbound (Live in HALIFAX)

 

▼ Triumph - Follow Your Heart (Music Video)

 

▼ Triumph - Midsummer's Daydream (Live in HALIFAX)

 

▼ Triumph - Little Boy Blues (Official Audio)

2021/07/21

COME AWAY WITH ME / NORAH JONES (2002)

Album Cover (front): Come Away with Me / Norah Jones

この"Come Away with Me"は、米ビルボードチャートで1位を記録(初登場こそ139位だったものの、約1年の歳月を経て、翌年の2003年1月に1位を記録)し、グラミー賞ではアルバム4部門(プロデューサーのアリフ・マーディンに対する最優秀プロデューサー賞を含む)とシングル"Don't Know Why"に対する3部門に加え、最優秀新人賞の計8部門で受賞するなどの大成功を収めたシンガーソングライターでピアニストのノラ・ジョーンズのデビューアルバム。

ジャズのスタイルをベースに、カントリー、ブルース、フォーク、ポップスなどの要素を加えたこのアルバムは、その後の2005年には"RIAA"により1,000万枚の売り上げを示すダイヤモンドに認定され、2016年時点での全世界での総売り上げは2,700万枚以上とされている。ちなみに、日本に於いては、2003年03月10日に最高位10位(オリコンチャート)を記録し、2003年12月には累計50万枚以上を売り上げ、日本レコード協会によりダブルプラチナムに認定されている。

ということで、大ヒットとなったこのアルバムも、リリースから既に20年という年月が経とうとしているが、自分はと言えば、リリース当時はノラ・ジョーンズについて、話題のジャズシンガーといった認識しかなく、ジャズ自体にもあまり興味がなかったこともあり、完全にスルーしていたのだった。

しかしながら、それが今では、ジャジーなこのノラ・ジョーンズのデビューアルバムを比較的最近に購入し、繰り返し聴いているというから、自分のこととはいえ分からないもんだなぁと。適切な言葉が見つからないのだが、何というか、聴いていてとても心地良いんだよね。派手さは無いものの、全体を通して落ち着いた雰囲気があり、ながら聴きでも自然と心に染み入ってくるような感じ。

ちなみに、アルバムは、オリジナル曲に加え、2曲のカヴァー曲(ハンク・ウィリアムズの"Cold, Cold Heart"と、ホーギー・カーマイケルの"The Nearness Of You")が含まれているのだが、それこそ言われなければ全く分からないほどオリジナル曲との隔たりが無く、カヴァー曲も自然に溶け込んでいるといった感じで仕上げられている。

 

CD Label: Come Away with Me / Norah Jones

 

Album Cover (back): Come Away with Me / Norah Jones

TRACKLIST
1. Don't Know Why / 2. Seven Years / 3. Cold, Cold Heart / 4. Feelin' The Same Way / 5. Come Away With Me / 6. Shoot The Moon / 7. Turn Me On / 8. Lonestar / 9. I've Got To See You Again / 10. Painter Song / 11. One Flight Down / 12. Nightingale / 13. The Long Day Is Over / 14. The Nearness Of You

NOTES
• Norah Jones (vocals, piano)
• Sam Yahel, Rob Burger (organ)
• Jesse Harris, Kevin Breit, Adam Levy, Adam Rogers, Tony Scherr, Bill Frisell (guitar)
• Jenny Scheinman (violin)
• Lee Alexander (bass)
• Dan Rieser, Brian Blade (drums, percussion)

• Recorded 2001 at Sorcerer Sound, New York City and Allaire Studios, Shokan, NY.

• Cardboard Sleeve (Mini LP) / 紙ジャケット仕様
• Made in the E.U. (Import)

• Album: US 1位 (Diamond Award / 2005-RIAA) / UK 1位 (8x Platinum / BPI) / JP 10位 (2x Platinum 500,000 / RIAJ)

 

▼ Norah Jones - Don't Know Why (Official Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=tO4dxvguQDk

 

▼ Norah Jones - Come Away With Me (Official Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=lbjZPFBD6JU

 

[Official Audio]

▼ Norah Jones - Seven Years
https://www.youtube.com/watch?v=zwcMlP9ZMZg

▼ Norah Jones - Turn Me On
https://www.youtube.com/watch?v=kwUtA8bUS30

▼ Norah Jones - One Flight Down
https://www.youtube.com/watch?v=qjvEJqZeg00

 

▼ Norah Jones - Don't Know Why (Later Archive 2002 / BBC Music)

https://www.youtube.com/watch?v=HYpaFz2eN9c

2021/07/10

BEST HIT ALFEE [RED] 「ベスト・ヒット ALFEE ▶ RED盤」 / THE ALFEE (2016)

CDの帯:ベスト・ヒット ALFEE ▶ RED盤 / THE ALFEE

Album Cover (front): Best Hit Alfee [RED] / THE ALFEE  Album Cover (back): Best Hit Alfee [RED] / THE ALFEE  Best Hit Alfee [RED] / THE ALFEE

この「ベスト・ヒット ALFEE ▶ RED盤」は、1983年~1988年にリリースされたシングルをリリース順に収録したベスト・アルバムで、この後の1988年~1996年にリリースされたシングルを収録した「BLUE盤」と対でリリースされている(これといった表記はされていないが、アルバム・ヴァージョンとシングル・ヴァージョンが存在する曲はシングル・ヴァージョンの方が収録されているようだ)

CDの帯(裏面側):ベスト・ヒット ALFEE ▶ RED盤 / THE ALFEE

ただ、この2枚は、比較的近年にリリースされたベスト・アルバムではあるものの、旧レーベルのポニーキャニオンの企画でリリースされたアルバムのためか、オフィシャルのアルバム・ディスコグラフィーからは除外されているみたいだ。

[補足]
アルフィー / THE ALFEE
1973年結成、翌1974年にデビュー。デビュー当時はフォークグループだったが、その後、ロック色を強めたバンドに転向し、1983年リリースの16枚目のシングル「メリーアン」のヒット以降、30年以上にわたりTHE ALFEE名義でリリースした全てのシングルをチャートインさせるなど、コンスタントなセールスを維持している。

 

CDの帯(裏面側):ベスト・ヒット ALFEE ▶ RED盤 / THE ALFEE

ということで、自分がアルフィーに興味を持ったのも、その「メリーアン」を聴いてからだったのだ。ギターのリフとキーボードの絡みがジャニーの「Separate Ways / セパレイト・ウェイズ」と通じるものがあって心地良かったというのがきっかけだった。その後、3枚のアルバム(LPレコード)を買った他にシングル盤も何枚か買ったことを覚えている。

ちなみに、このアルバム「ベスト・ヒット ALFEE ▶ RED盤」には、16枚目のシングル「メリーアン」~30枚目のシングル「WEEKEND SHUFFLE -華やかな週末-」までの15曲が収録されているわけだが、下記の「Discography」にも記載しているように、驚くべきは、全ての曲がオリコン・チャートのトップ10に入るヒット(しかも、その中の9曲はトップ3に入るヒット)を記録しているということ。

いやぁ、一般的には、ベスト・アルバムやグレイテスト・ヒッツといったアルバムにも、大抵はさほどヒットしていない曲が何曲かは含まれていることが世の常といったようなところがあるのだが、このような隙のないベストは珍しいというか、稀だと思う。

 

THE ALFEE - BAND MEMBERS(公式サイト「ALFEE.COM」より)
• 桜井 賢 (Masaru Sakurai) Voice, Bass Guitar
• 坂崎 幸之助 (Kohnosuke Sakazaki) Voice, Acoustic Guitar, Percussion
• 高見沢 俊彦 (Toshihiko Takamizawa) Voice, Electric Guitar

 

▼ のどごし〈生〉CM バンド再結成篇演奏全編 2013

 

▼ のどごし〈生〉CM バンド再結成篇 メイキング

 

▼ 【THE ALFEE】こういうフォローの仕方もあります。 (Simon & Garfunkel - Bridge Over Troubled Water)

 

▼ (やっちまった高見沢俊彦)恋人達のペイヴメント【Final Count Down A D 1999 Live at BUDOKAN Dec 24】

 

[Audio]

▼ メリーアン
https://www.youtube.com/watch?v=-73C38sFLEA

▼ STARSHIP -光を求めて-
https://www.youtube.com/watch?v=gsag2_gN6dI

▼ ROCKDOM -風に吹かれて-
https://www.youtube.com/watch?v=ukiYCzVWwlc

▼ 君が通り過ぎたあとに -DON'T PASS ME BY-
https://www.youtube.com/watch?v=ku6tRXFyGlI

 

CD: Best Hit Alfee [RED] / THE ALFEE

TRACKLIST
1 .メリーアン / 2 星空のディスタンス / 3. STARSHIP -光を求めて- / 4. 恋人達のペイヴメント / 5. シンデレラは眠れない / 6. 霧のソフィア / 7. 風曜日、君をつれて / 8. SWEAT & TEARS / 9. ROCKDOM -風に吹かれて- / 10. サファイアの瞳 / 11. 君が通り過ぎたあとに -Don't Pass Me By- / 12. 白夜 -byaku-ya- / 13. My Truth / 14. 1月の雨を忘れない / 15. WEEKEND SHUFFLE -華やかな週末-

NOTES
• 歌詞付
• レーベル : ポニーキャニオン
• 品番:BHST-172

 

[Discography] (※ チャート最高位はオリコンでのチャート)
• メリーアン
■ リリース:1983年6月21日(16枚目のシングル) ■ チャート最高位:7位 ■ リードヴォーカル:桜井賢
• 星空のディスタンス
■ リリース:1984年1月21日(17枚目のシングル) ■ チャート最高位:2位 ■ リードヴォーカル:桜井賢
• STARSHIP -光を求めて-
■ リリース:1984年5月21日(18枚目のシングル) ■ チャート最高位:5位 ■ リードヴォーカル:桜井賢(Bridge: 高見沢俊彦)
• 恋人達のペイヴメント
■ リリース:1984年10月17日(19枚目のシングル) ■ チャート最高位:1位 ■ リードヴォーカル:高見沢俊彦
• シンデレラは眠れない
■ リリース:1985年2月21日(20枚目のシングル) ■ チャート最高位:1位 ■ リードヴォーカル:坂崎幸之助
• 霧のソフィア
■ リリース:1985年10月16日(21枚目のシングル) ■ チャート最高位:2位 ■ リードヴォーカル:高見沢俊彦
• 風曜日、君をつれて
■ リリース:1986年3月5日(22枚目のシングル) ■ チャート最高位:2位 ■ リードヴォーカル:桜井賢
• SWEAT & TEARS
■ リリース:1986年7月5日(23枚目のシングル) ■ チャート最高位:3位 ■ リードヴォーカル:高見沢俊彦
• ROCKDOM -風に吹かれて-
■ リリース:1986年9月5日(24枚目のシングル) ■ チャート最高位:4位 ■ リードヴォーカル:高見沢俊彦
• サファイアの瞳
■ リリース:1987年3月11日(25/26枚目のシングル)(※「君が通り過ぎたあとに -Don't Pass Me By-」と同時発売) ■ チャート最高位:1位 ■ リードヴォーカル:桜井賢
• 君が通り過ぎたあとに -Don't Pass Me By-
■ リリース:1987年3月11日(25/26枚目のシングル)(※「サファイアの瞳」と同時発売) ■ チャート最高位:5位 ■ リードヴォーカル:高見沢俊彦
• 白夜 -byaku-ya-
■ リリース:1987年7月1日(27枚目のシングル) ■ チャート最高位:3位 ■ リードヴォーカル:高見沢俊彦
• My Truth
■ リリース:1987年10月28日(28枚目のシングル) ■ チャート最高位:1位 ■ リードヴォーカル:坂崎幸之助
• 1月の雨を忘れない
■ リリース:1988年1月21日(29枚目のシングル) ■ チャート最高位:4位 ■ リードヴォーカル:桜井賢
• WEEKEND SHUFFLE -華やかな週末-
■ リリース:1988年3月16日(30枚目のシングル) ■ チャート最高位:4位 ■ リードヴォーカル:桜井賢

 

 

[関連記事]

恋人達のペイヴメント [7-inch Vinyl Single] (1984) / ALFEE

シンデレラは眠れない [7-inch Vinyl Single] (1985) / ALFEE

霧のソフィア [7-inch Vinyl Single] (1985) / ALFEE

風曜日、君をつれて [7-inch Vinyl Single] (1986) / ALFEE

SWEAT & TEARS [7-inch Vinyl Single] (1986) / THE ALFEE

ROCKDOM -風に吹かれて- [7-inch Vinyl Single] (1986) / THE ALFEE

君が通り過ぎたあとに -DON'T PASS ME BY- [7-inch Vinyl Single] (1987) / ALFEE

2021/06/19

ミニチュア戦車大集合~手持ちのコレクションを紹介 (PART-2)

先月の「PART-1」に引き続き、今回は「PART-2」。なお、こちらの「PART-2」には、買って箱を開けるまではシリーズ内のどれが入っているか分からないという中で、できれば引き当てたいと思っていたお目当ての戦車を含めて、比較的好きな戦車を主に選んでいる。

特に、フランスの戦車「AMX-30」や、ドイツの「ティーガーI」、「ティーガーII」といった戦車は子供の頃にプラモデルで作ったことがあったので、それなりに思い入れもあったからね。

 

▼ 1/144スケールモデル(約5センチ~7センチ) / プラスチック(スチロール樹脂)製

ミニチュア戦車(1/144スケール11個)

ミニチュア戦車(1/144スケール11個)

 

▼ フランス:AMX30戦車(単色迷彩&NATO迷彩) (AMX-30)

フランス:AMX30戦車(単色迷彩&NATO迷彩)

フランスの戦車であるこの「AMX-30」にはこれといった愛称が無かったものの、1960年代~70年代頃に「AMX-30」のプラモデルを発売した日本のプラモデルメーカーは、当時の主な購買層である子供にも興味を持ってもらえるようにという意図があったのか、独自の愛称(タミヤの「ナポレオン」や、ニチモ(日本模型)の「フランス」など)を付けていた。

実際、子供の頃に、このプラモデル(「ナポレオン」の名称で販売されていたもの)を買ったことがあった自分も、これが「AMX-30」というアルファベットと数字が並んだだけの名称だったら、もしかしたら買っていなかったかもしれない。

[参考資料]
AMX-30(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=6zk9B42r1UU

 

▼ スウェーデン:Strv.103戦車B型Sタンク(冬期迷彩&NATO迷彩) (Stridsvagn 103 / Strv.103)

スウェーデン:Strv.103戦車B型Sタンク(冬期迷彩&NATO迷彩)

[参考資料]
Strv.103(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=4RVbqyz2lk4

 

▼ ドイツ:ティーガーI 初期型重戦車(単色迷彩)&後期型重戦車(3色迷彩) (Tiger I)

ドイツ:ティーガーI(初期型重戦車&後期型重戦車)

以前の日本語表記では、英語読みの「タイガー」が一般的だったものの、現在は、現代ドイツ語の音に近い「ティーガー」で記されることが多いようだ。

ちなみに、自分が子供の頃は「ティーガーI」が「タイガーI型」、「ティーガーII」が「キング・タイガー」との名称が一般的だった。それでも、その後、ゲーム(スーパーファミコン)の「大戦略」をやり始めた頃からは必然的にゲームで使われている名称の「ティーガー」に慣れたけどね。

なお、初期型重戦車(単色迷彩)のミニチュアモデルの第一転輪が外されている理由については下記のウィキペディアの参照記事に記載。

[参考資料]
ティーガーI(ウィキペディア)

[機動力](ウィキペディアより)
接地圧を分散し低減するために千鳥式配置を採用したが、この転輪と転輪とを挟み込むように配置する構成はいくつもの問題を抱えていた。内側の転輪から(よくあることだが)ゴムリングが外れ、この転輪を外して修理する必要が生じた場合、この転輪を挟み込んでいる外側の転輪のいくつかまで外さなければならず、整備時には大きな負担となった。また転輪は泥や雪が詰まって凍り付いて動かなくなることがあり、車体最前部の最も外側にある第一転輪を外す車両もあった。

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=dXP0QhbBDC8

[おまけ]
3Dプリンターで超高精度のティーガー戦車をつくってみた!【戦車10】

 

▼ ドイツ:ティーガーII ヘンシェル型重戦車 (Tiger II)

ドイツ:ティーガーII ヘンシェル型重戦車

自分が子供の頃は「キング・タイガー」の名称が一般的だったこの「ティーガーII」(海外の動画では今も「King Tiger」と表記されているものも案外見かける)は、子供の頃から最も好きな戦車のひとつだった。

ただ、スーパーファミコンの「大戦略」では「ティーガーII」が全く使い物にならなかったのが(攻撃力と防御力は高かったものの一回のターンで進める距離が極端に短かく燃費も悪かったため)残念だった。本当は「ティーガーII」ばかりの強力な部隊を作りたかったのに(笑)。

[参考資料]
ティーガーII(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=MP2gMlWw8yQ

 

▼ ドイツ:エレファント重駆逐戦車 (Elefant)

ドイツ:エレファント重駆逐戦車

[参考資料]
エレファント重駆逐戦車(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=kG1C2rHh2Bo

 

▼ ドイツ:IV号H型中戦車 (Panzerkampfwagen IV Ausf. H / Pz.Kpfw.IV Ausf. H)

ドイツ:IV号H型中戦車

一般的には「Panzer IV / パンツァーIV」として知られる戦車で、人気アニメ「ガールズ&パンツァー」(ガルパン)における主役戦車でもある。

ちなみに、車体の側面や砲塔の周りに設置された装甲はシュルツェンと呼ばれる対戦車ライフル対策の追加装備で、これがあると、幾分丸っこくて、ずんぐりした雰囲気があるのだが、実は、シュルツェンが無い「G型」以前の「パンツァーIV」はエッジが効いた直線的なフォルムの戦車なんだよね。ほんと、シュルツェンの有る無しで全体の印象が全く違うのだ。

それにしても、このミニチュアモデルを買った当時は知る由もなかったこととは言え、まさかこの戦車が後にアニメにより一躍有名になるとは。

[参考資料]
IV号戦車(ウィキペディア)
ガールズ&パンツァー(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=XAjjPPwrjlU
https://www.youtube.com/watch?v=mhp4KUoBQ1E

 

▼ 『ガールズ&パンツァー 劇場版』本編序盤 大洗市街戦 一部配信

https://www.youtube.com/watch?v=Am_aHKUh-uc

 

▼ 『ガールズ&パンツァー 最終章』第2話 本編冒頭映像

https://www.youtube.com/watch?v=mF0juid3PTY

 

▼ ドイツ:パンターG型戦車 (Pz.Kpfw. V Ausf. G / Panther G)

ドイツ:パンターG型戦車

[参考資料]
V号戦車パンター(ウィキペディア)

[実車動画]
https://www.youtube.com/watch?v=QsodIneQGzI
https://www.youtube.com/watch?v=3G31zX_DAns

 

▼ 映画「遠すぎた橋」仕様711号車(パンターに似せて改造したレオパルト1A2)

映画「遠すぎた橋」仕様711号車(パンターに似せて改造したレオパルト1A2)

映画「遠すぎた橋 (A Bridge Too Far)」の撮影で使用された、この戦車(パンターに似せて改造された「レオパルト1A2」)のミニチュアモデルは「World Tank Museum / Series 09:戦後の戦車シリーズ」のシークレット・アイテムとなっていた。

[参考資料]
遠すぎた橋(ウィキペディア)

[ウィキペディアより抜粋]
作中に登場する戦車等はオランダ軍の車輌を借用した他、ヨーロッパ各地の映画用大道具会社や個人コレクターの所有車輌が用いられた。レオパルト1やAMX Mle.61自走砲、Spz装甲車といった車両が外観の一部を改造してパンター風の戦車や自走砲として登場した他、四輪駆動車やトラックを大改造したハーフトラック風のレプリカが多数制作されて用いられている。

 


 

■ ミニチュアモデル / 商品名(シリーズ)

• フランス:AMX30戦車(NATO迷彩&単色迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)
• スウェーデン:Strv.103戦車B型Sタンク(NATO迷彩&冬期迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズ)
• ドイツ:ティーガーI 初期型重戦車(単色迷彩)&後期型重戦車(3色迷彩) / ワールドタンクミュージアム(Series 05:虎三昧&対決編)
• ドイツ:ティーガーII ヘンシェル型重戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ドイツ:エレファント重駆逐戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ドイツ:IV号H型中戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• ドイツ:パンターG型戦車 / ワールドタンクミュージアム(対決編)
• 映画「遠すぎた橋」仕様711号車(パンターに似せて改造したレオパルト1A2) / ワールドタンクミュージアム(Series 09:戦後の戦車シリーズのシークレット・アイテム)

 


 

■ 実車動画

▼ World War 2 Top 10 Tanks (Videos)

https://www.youtube.com/watch?v=ES8W6op_N98

 

 

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ミニチュア戦車大集合~手持ちのコレクションを紹介 (PART-1) - (2021年5月21日)

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2021/06/06

ESCAPE - 35TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION [2CD+DVD] / JOURNEY (1981 / 2017)

CDの帯:エスケイプ - 35周年記念デラックス・エディション / ジャーニー

Album Cover with Obi (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Album Cover with Obi (back): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Album Cover with Obi and Prpmo Stickers (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

この「エスケイプ - 35周年記念デラックス・エディション」は、日本独自企画の完全生産限定盤で、文字通り、ジャーニーの大ヒットアルバム「Escape / エスケイプ」の35周年を記念してリリースされたもの。

ジャケットは通常のものより一回り大きなサイズ(18cm×18cm)の見開き(6面)紙ジャケット仕様となっており、ディスクの方は4曲のボーナス・トラックが追加された"Escape"のオリジナル・スタジオアルバムに加え、単体でもリリースされていた「Live in Houston 1981 - Escape Tour / ライヴ・イン・ヒューストン~1981年エスケイプ・ツアー」のCDとDVDが同梱されている。

又、その他にも、1982年4月16日の武道館初公演チケットの原寸大レプリカや、エスケイプ・ツアーの日本公演ツアー・パンフレット(縮小版)、エスケイプからシングルカットされた4曲の日本版アナログ・シングルの原寸大ジャケット、3種のエスケイプ・ツアーの日本公演ツアー告知チラシ(縮小版)等が封入されており、当時の雰囲気を様々な角度から楽しめる内容となっている。

個人的には、"Escape"のCDも、"Live in Houston 1981 - Escape Tour"のCDとDVDも既に購入して持っていたので、音源について言えば、これを新たに買う必要性は無かったものの、他では入手できないこれらの充実した封入物の数々に惹かれて購入。いや、ほんとこれは、巷にあふれる名ばかりの「○○周年記念デラックス・エディション」とは一線を画する力の入った魅力的な企画版。復刻掲載された初盤LPのライナー・ノーツも、おぼろげな記憶が思い起こされた感じで懐かしかった。

 

■ 封入物詳細

◆ DISC 1 (CD):エスケイプ(オリジナル・アルバム+ボーナス・トラック)
◆ DISC 2 (CD):ライヴ・イン・ヒューストン~ 1981年エスケイプ・ツアー
◆ DISC 3 (DVD):ライヴ・イン・ヒューストン~ 1981年エスケイプ・ツアー

• オリジナルLPジャケットを忠実に再現したエンボス(浮き彫り)加工7インチサイズ(18cm×18cm)6面紙ジャケット
• オリジナルLPの初版帯を復刻(リサイズ)
• オリジナルLP(US初版)の内袋を復刻(リサイズ)
• 「エスケイプ・ツアー 1981-1982」の日本公演ツアー・パンフレット(カラー48P)を35年振りに復刻(リサイズ)
• 「エスケイプ・ツアー」1982年4月16日の武道館公演チケットを35年振りに復刻(原寸大)
• 「エスケイプ」からシングルカットされた日本盤アナログ・シングル・ジャケット4種を35年振りに復刻(原寸大)
• 「エスケイプ・ツアー 1981-1982」の日本公演ツアー告知チラシ3種を35年振りに復刻(リサイズ)
• 「エスケイプ」2006年リマスター盤ブックレット(カラー16P:リサイズ)
• 「ライヴ・イン・ヒューストン1981」ブックレット(カラー16P:リサイズ)
• アナログLP盤風CDラベル
• 1981年発売のオリジナルLPと、92年/00年/13年の再発CD、更に「ライヴ・イン・ヒューストン」のDVDに掲載された全ライナー・ノーツを復刻掲載した日本語ブックレット(モノクロ40P / 歌詞・対訳付)

 

Album Cover (back): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ 紙ジャケット表、裏 / 日本語ブックレット

Album Cover (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Album Cover (back): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Japanese Booklet (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ Escape (CD) / Live in Houston 1981 - Escape Tour (CD / DVD)

CD: Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition (Escape) / Journey  CD: Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition (Live in Houston 1981 - Escape Tour) / Journey  DVD: Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition (Live in Houston 1981 - Escape Tour) / Journey

▼ ブックレット (Escape)

Booklet (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Booklet (back): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Booklet: Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ ブックレット (Live in Houston 1981 - Escape Tour)

Booklet (front): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Booklet (back): Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  Booklet: Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ 日本盤アナログ・シングル・ジャケット4種(原寸大)

封入物一式:Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ 武道館公演チケット(原寸大)

封入物一式:Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ 告知チラシ3種(リサイズ)

封入物一式:Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ エスケイプ・ツアー・日本公演パンフレット(リサイズ)

復刻・エスケイプ・ツアー・日本公演パンフレット(表):Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  復刻・エスケイプ・ツアー・日本公演パンフレット(裏):Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey  復刻・エスケイプ・ツアー・日本公演パンフレット:Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

▼ 封入物一式

封入物一式:Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition / Journey

 

JOURNEY - BAND MEMBERS
• Steve Perry (スティーヴ・ペリー) - Lead Vocals
• Neal Schon (ニール・ショーン) - Guitar, Vocals
• Jonathan Cain (ジョナサン・ケイン) - Keyboards, Rhythm Guitar, Vocals
• Ross Valory (ロス・ヴァロリー) - Bass, Vocals
• Steve Smith (スティーヴ・スミス) - Drums

 

TRACKLIST

DISC 1 (CD): Escape (Original Studio Album+Bonus Tracks)

1. Don't Stop Believin' / 2. Stone In Love / 3. Who's Crying Now / 4. Keep On Runnin' / 5. Still They Ride / 6. Escape / 7. Lay It Down / 8. Dead Or Alive / 9. Mother, Father / 10. Open Arms
[Bonus Tracks]
11. Natural Thing (B-side of "Don't Stop Believin'") / 12. Little Girl (from the soundtrack "Dream, After Dream" / B-side of "Open Arms" [US]) / 13. La Raza Del Sol (B-side of "Still They Ride") / 14. Still They Ride (Live in Oklahoma July 19, 1983)

1. ドント・ストップ・ビリーヴィン / 2. ストーン・イン・ラヴ / 3. クライング・ナウ / 4. キープ・オン・ランニン / 5. 時の流れに / 6. エスケイプ / 7. レイ・イット・ダウン / 8. デッド・オア・アライヴ / 9. マザー、ファーザー / 10. オープン・アームズ
[ボーナス・トラック]
11. ナチュラル・シング(シングル「ドント・ストップ・ビリーヴィン」B-SIDE曲) / 12. リトル・ガール(from 映画「夢、夢のあと」サウンドトラック/US盤シングル「オープン・アームズ」B-SIDE曲) / 13. ラ・ラザ・デル・ソル(シングル「時の流れに」B-SIDE曲) / 14. 時の流れに(ライヴ・イン・オクラホマ 1983年7月19日)

[補足]
• "Natural Thing" (outtake from "Departure")
• 日本盤シングル「オープン・アームズ」のB-SIDE曲は「デッド・オア・アライヴ」

DISC 2 (CD): Live in Houston 1981 - Escape Tour

1. Escape / 2. Line Of Fire / 3. Lights / 4. Stay Awhile / 5. Open Arms / 6. Mother, Father / 7. Jonathan Cain Solo / 8. Who's Crying Now / 9. Where Were You / 10. Steve Smith Solo / 11. Dead Or Alive / 12. Don't Stop Believin' / 13. Stone In Love / 14. Keep On Runnin' / 15. Neal Schon Solo / 16. Wheel In The Sky / 17. Lovin', Touchin', Sqeezin' / 18. Any Way You Want It
[Bonus Track on CD Only]
19. The Party's Over (Hopelessly In Love)

1. エスケイプ / 2. バイバイ、スージー / 3. ライツ / 4. 僕のそばに… / 5. オープン・アームズ / 6. マザー・ファーザー / 7. ジョナサン・ケイン:キーボード・ソロ / 8. クライング・ナウ / 9. 消えたあの娘 / 10. スティーヴ・スミス:ドラム・ソロ / 11. デッド・オア・アライヴ / 12. ドント・ストップ・ビリーヴィン / 13. ストーン・イン・ラヴ / 14. キープ・オン・ランニン / 15. ニール・ショーン:ギター・ソロ / 16. ホイール・イン・ザ・スカイ / 17. ラヴィン、タッチン・スクウィージン / 18. お気に召すまま
[CDのみのボーナス・トラック]
19 ブルー・スカイ・パーティ

DISC 3 (DVD): Live in Houston 1981 - Escape Tour

1. Escape / 2. Line Of Fire / 3. Lights / 4. Stay Awhile / 5. Open Arms / 6. Mother, Father / 7. Jonathan Cain Solo / 8. Who's Crying Now / 9. Where Were You / 10. Steve Smith Solo / 11. Dead Or Alive / 12. Don't Stop Believin' / 13. Stone In Love / 14. Keep On Runnin' / 15. Neal Schon Solo / 16. Wheel In The Sky / 17. Lovin', Touchin', Sqeezin' / 18. Any Way You Want It

1. エスケイプ / 2. バイバイ、スージー / 3. ライツ / 4. 僕のそばに… / 5. オープン・アームズ / 6. マザー・ファーザー / 7. ジョナサン・ケイン:キーボード・ソロ / 8. クライング・ナウ / 9. 消えたあの娘 / 10. スティーヴ・スミス:ドラム・ソロ / 11. デッド・オア・アライヴ / 12. ドント・ストップ・ビリーヴィン / 13. ストーン・イン・ラヴ / 14. キープ・オン・ランニン / 15. ニール・ショーン:ギター・ソロ / 16. ホイール・イン・ザ・スカイ / 17. ラヴィン、タッチン・スクウィージン / 18. お気に召すまま

[DVDの特典映像]
ESCAPE TOUR 当時(81年)のメンバーのインタビュー(約11分) / ESCAPE TOUR スライドショー(約2分) / アルバム ESCAPE のUSテレビCM(約2分)

 

NOTES

■ エスケイプ - 35周年記念デラックス・エディション / Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition
• 日本独自企画の限定盤 (Released in Japan Only / Limited Edition)
• 2CD+DVD
• 7インチ・アナログシングル・サイズ(18cm×18cm)6面紙ジャケット(エンボス加工)仕様
• 解説・歌詞・対訳付
• 品番:SICP-31026~31028
• 発売日:2017年1月18日

[Escape: CD]
• 4 Bonus Tracks
• Blu-spec CD2

[Live in Houston 1981 - Escape Tour: CD+DVD]
• オリジナル・ブックレット付
• CD: Blu-spec CD2
• DVD:
◆ Approx: 92min. (本編約77分+特典映像約15分)
◆ 片面2層 MPEG-2 / COLOR / NTSC / リニアPCM/STEREO / ドルビー・デジタル/5.1chサラウンド / 日本語字幕

Japanese 35th anniversary deluxe edition of "Escape" from Journey. Consists of 3 discs. Disc 1 (Blu-spec CD2) includes the original tracks with bonus tracks. Features DSD remastering, using the original analog master tapes. Both Disc 2 (Blu-spec CD2) and 3 (DVD) feature a concert held in Houston 1981. Also includes four 7-inch-vinyl-sized cardboard original sleeve covers. A mini-reproduction of a pamphlet for the 1982 Escape tour in Japan. A mini-reproduction of a flyer and ticket for a 1982 concert at Nippon Budokan.

 

▼ Journey - Escape TV Commercial (1981)

 

▼ Journey - Escape - 35th Anniversary Deluxe Edition

 

▼ Journey - Mother, Father (Live In Houston 1981: Escape Tour)

 

 

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