2013/05/16

THE BEST OF THE ALAN PARSONS PROJECT / THE ALAN PARSONS PROJECT (1983)

CDの帯:ユー・ドント・ビリーヴ - ベスト・オブ・アラン・パーソンズ・プロジェクト / The Alan Parsons ProjectAlbum Cover (front): The Best Of The Alan Parsons Project / The Alan Parsons Project   Album Cover (back): The Best Of The Alan Parsons Project / The Alan Parsons Project

自分が初めて買った"The Alan Parsons Project"のアルバムはと言えば、1984年にリリースされた「Ammonia Avenue / アンモニア・アヴェニュー」だった。そして、次に買ったのが、その"Ammonia Avenue"の前年にリリースされていたアラン・パーソンズ・プロジェクト初のベスト・アルバムである、この"The Best of The Alan Parsons Project"だった(勿論、当時買ったのは、両方ともLPレコード)。

そして、このベスト・アルバムもまた、"Ammonia Avenue"と同様に気に入って、両アルバム共に聴きまくっていたように記憶しているのだが、その所為か、オリジナル・ヴァージョンよりも、ここに収録されているシングル・ヴァージョンの方が自分には馴染みがあり、しっくりくる。というか、長いこと、これらがオリジナル・アルバムに収録されている曲を多少短く編集したシングル・ヴァージョンだったことを知らずにいたこともあって、初めてアルバム・ヴァージョンを聴いた時は違和感すらあったのだった。

と、そんな経緯もあり、今も自分の頭の中では、こちらのヴァージョンがオリジナルで、アルバム・ヴァージョンの方はロング・ヴァージョンといったイメージが抜けないでいる(笑)。

当時は、アルバムの収録曲は勿論のこと、ジャケットのアートワークにも惹かれていたところもあって、CD購入後の今もこのアルバムのLPレコードは持っている(大半のLPレコードは処分しているんだけどね)。

 

▼ こちらが当時購入したLPレコード(中央と右の写真は付属のシート)。

LPレコード盤のジャケット:The Best Of The Alan Parsons Project / The Alan Parsons Project   LPレコード盤に付属の見開きシート:The Best Of The Alan Parsons Project / The Alan Parsons Project   LPレコード盤に付属の見開きシート:The Best Of The Alan Parsons Project / The Alan Parsons Project

 

収録曲のチャート・ポジションは以下の通り。

• I Wouldn't Want To Be Like You - 1977 (米36位)
• Don't Let It Show - 1977 (米92位)
• Damned If I Do - 1979 (米27位)
• Games People Play - 1980 (米16位)
• Time - 1981 (米15位)
• Eye In The Sky - 1982 (米3位)
• Psychobabble - 1982 (米57位)
• Old And Wise - 1982 (英74位)
• You Don't Believe - 1984 (米54位)

ちなみに、"You Don't Believe"は新曲としてこのアルバムに収録され、シングルとしてもリリースされた曲だったが、次作のスタジオ・アルバム"Ammonia Avenue"にも再び収録された。

なお、アルバムはビルボードチャートで53位(Gold)を記録している。

 

TRACKLIST
1. I Wouldn't Want To Be Like You (3:31) / 2. Eye In The Sky (4:37) / 3. Games People Play (4:21) / 4. Time (5:00) / 5. Pyramania (2:44) / 6. You Don't Believe (4:26) / 7. Lucifer (4:12) / 8. Psychobabble (4:51) / 9. Damned If I Do (3:34) / 10. Don't Let It Show (3:31) / 11. Can't Take It With You (4:43) / 12. Old And Wise (4:08)

NOTES
Tracks 1, 10 - from "I Robot" (1977) / Tracks 5, 11 - from "Pyramid" (1978) / Tracks 7, 9 - from "Eve" (1979) / Tracks 3, 4 - from "The Turn of a Friendly Card" (1980) / Tracks 2, 8, 12 - from "Eye in the Sky" (1982) / Tracks 6 - New Song (1983)

• 品番:BVCA-1009
• CD発売日:1993年11月21日
• 解説・歌詞・対訳付

• Album: UK 99位 / US 53位 (Gold / RIAA-1991)

 

▼ The Alan Parsons Project - Eye in the Sky (Audio)

https://www.youtube.com/watch?v=56hqrlQxMMI

 

 

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2013/05/10

THE STUDIO ALBUMS 1978-1984 (6CD BOX SET) / VAN HALEN (2013)

Box Cover (front): The Studio Albums 1978-1984 / Van Halen   Box Cover (back): The Studio Albums 1978-1984 / Van Halen   Box Cover + Sticker (front): The Studio Albums 1978-1984 / Van Halen

ヴァン・ヘイレン必殺の来日記念輸入盤激安ボックスセットを購入。輸入盤なので、為替レートにより価格が多少変動しているようだが、自分が買ったときは何と驚きの¥1,585だった。6枚組でこの値段なのだから正に激安。

Promotional Sticker: The Studio Albums 1978-1984 / Van Halenパッケージの外装には「輸入盤限定発売」と書かれたシールが貼ってあるのだが、ボックスセット自体が生産限定なのか、来日に合わせたこの激安価格での発売が限定ということなのかはよく分からない。

ボックスに入っているのは、デイヴ・リー・ロス在籍時の「VAN HALEN (炎の導火線)」から「1984」までのオリジナル・アルバム全6枚で、自分のようにデイヴ時代のヴァン・ヘイレンに思い入れのあるファンにとっては嬉しいボックスセット。なお、各CDはオリジナル・アルバムのデザインが施されたそれぞれの紙ジャケットに封入されている(勿論、裏面もオリジナル・アルバムと同じデザインで再現されている)。

Promotional Sticker: The Studio Albums 1978-1984 / Van Halen

CD: The Studio Albums 1978-1984 / Van Halen実のところ、注文して届くまでは、輸入盤だし、価格も価格なだけに、ボックスは勿論のこと、紙ジャケットもペラペラの紙袋のようなチープなものなんだろうと思っていたのだが、現物は思いのほか良いものだった。ボックスは割としっかりとした作りだし、紙ジャケットもペラペラの紙ではなく、一応は厚紙が使用されており、印刷もけっこう綺麗。ボックスから取り出し、それぞれのアルバムを手にとって眺めていると、LPレコードを購入していた時代の思い出が甦ってくるかのようで意外とワクワク感もある。しかも、CDのラベルは"Warner Brothers"からリリースされていた当時のLPレコード盤のラベルを模したデザインになっている。ちなみに、このボックスセットの発売元も"Warner Music"。

更に嬉しいことに、パッケージには記されていないものの、聴いた限りでは6枚全てがリマスター盤のようだ。この価格なので、ブックレットや歌詞カードといったものは封入されていないが、アルバム裏面のクレジットは当時のまま再現されているので、例えばファースト・アルバムの「VAN HALEN (炎の導火線)」では、LPジャケット同様に"Special Thanks"の欄に"Gene Simmons"の名前を見つけることができる。案外、こういったところでもレコード盤で聴いていた当時の記憶が思い起こされたりもするんだよね。余計なボーナストラックなども入っておらず、オリジナル通りの収録曲なのも良いところ。

Box Spine: The Studio Albums 1978-1984 / Van Halen

これら6枚のアルバムは全てLPレコードでも買っていたので、それぞれのアルバムに対する当時の思いを簡単に記しておくと。

1st - VAN HALEN / 炎の導火線 (1978)
何と言っても "You Really Got Me"、"Ain't Talkin' Bout Love"、"On Fire"の3曲が自分にとってはキラーチューンだった。他にも"Runnin' With The Devil"、"Jamie's Cryin'"、"Atomic Punk"といった曲も好きだったし、勿論、"You Really Got Me"は"Eruption"と必ずセットで聴いていた。でも、改めて聴いてみると、当時は飛ばしていた"Little Dreamer"と"Ice Cream Man"も2曲も、結構いいなと思い始めて、最近では割と聴くようになった。

2nd - VAN HALEN 2 / 伝説の爆撃機 (1979)
一番好きだったのは"Light Up The Sky"だった。他では"You're No Good"、"Somebody Get Me A Doctor"、"Women In Love..."といった曲が好きだったが、暫くは"You're No Good"がリンダ・ロンシュタットのカヴァー曲だとは知らずにいた。最近は、これまた当時はあまり聴いていなかった"Outta Love Again"と"Beautiful Girls"も比較的良く聴いている。

3rd - WOMEN AND CHILDREN FIRST / 暗黒の掟 (1980)
実を言うと、当時はとってもがっかりしたアルバムだった。アルバムを通して聴くことも殆んど無く、A面トップの"And The Cradle Will Rock..."と、B面トップの"Tora! Tora!"からメドレーで続く"Loss Of Control"だけしか聴いてなかったように思う。ジャケットはけっこう好きだったんだけどね。で、改めて聴いてみると、当時よりは印象は良かったかもしれない。ほとんど聴いていなかったので新鮮な感じでもあったし(笑)。

4th - FAIR WARNING / 戒厳令 (1981)
アルバム中、最も好きな曲は"Hear About It Later"で、それに続くのが"Unchained"と"Push Comes To Shove"といった感じだった。当時は、前作で落胆したこともあり、多少不安を抱きながら購入したアルバムでもあったのだが、前作よりは気に入っていたように思う。

5th - DIVER DOWN / ダイヴァー・ダウン (1982)
なんか、A面ばかりを聴いていたような記憶があるアルバム。"Hang 'Em High"、"Secrets"、"Intruder"、"(Oh) Pretty Woman"といった曲が好きで、中でも"Intruder"~"(Oh) Pretty Woman"のメドレーはシビレるほどだった。実はオリジナルよりも先にこのパワフルな"(Oh) Pretty Woman"(オリジナル曲のタイトルには頭の(Oh)は含まれない)を聴いたものだから、後にロイ・オービソンのオリジナルを聴いた時はやけに貧相に感じたものだった。

6th - 1984 / 1984 (1983)
シングルとなった"Jump"、"Panama"、"Hot For Teacher"、"I'll Wait"の4曲ばかり聴いて、その他の曲は殆んど聴いてなかったように思う。サード・アルバム以降、心のどこかでは期待していたものの、このアルバムで、もうヴァン・ヘイレンはファーストやセカンドのようなサウンドに戻ることはないのだろうと何となく感じたことを覚えている。

Box and Paper Sleeves (front): The Studio Albums 1978-1984 / Van Halen   Box and Paper Sleeves (back): The Studio Albums 1978-1984 / Van Halen

ということで、6月に来日を控えたヴァン・ヘイレンだが、個人的にはデイヴ・リー・ロスの復帰は嬉しいものの、オリジナル4ではないという点が多少残念に思うところ。やっぱりヴァン・ヘイレンといえば、エディーのギターは勿論のこと、マイケル・アンソニーのあのコーラス・ハーモニーも外せない魅力のひとつだという思いが自分にはあるからなぁ。

残念ながら、自分はライヴには行けないが、来日公演のセットリストも恐らくはアメリカツアー同様、これらのアルバム中心に組まれたものになるんだろうね。なんだかセットリストだけ眺めてもワクワクできそうだ。

Box and Paper Sleeves: The Studio Albums 1978-1984 / Van Halen Box Cover (front): The Studio Albums 1978-1984 / Van Halen Box Cover (back): The Studio Albums 1978-1984 / Van Halen

VAN HALEN - BAND MEMBERS
• David Lee Roth - Lead Vocals
• Edward Van Halen - Guitar, Keyboards, Backing Vocals
• Michael Anthony - Bass, Backing Vocals
• Alex Van Halen - Drums

 

TRACKLIST

DISC-1: VAN HALEN (1978)
1. Runnin' With The Devil / 2. Eruption / 3. You Really Got Me / 4. Ain't Talkin' Bout Love / 5. I'm The One / 6. Jamie's Cryin' / 7. Atomic Punk / 8. Feel Your Love Tonight / 9. Little Dreamer / 10. Ice Cream Man / 11. On Fire

DISC-2: VAN HALEN II (1979)
1. You're No Good / 2. Dance The Night Away / 3. Somebody Get Me A Doctor / 4. Bottoms Up! / 5. Outta Love Again / 6. Light Up The Sky / 7. Spanish Fly / 8. D.O.A. / 9. Women In Love... / 10. Beautiful Girls

DISC-3: WOMEN AND CHILDREN FIRST (1980)
1. And The Cradle Will Rock... / 2. Everybody Wants Some!! / 3. Fools / 4. Romeo Delight / 5. Tora! Tora! / 6. Loss Of Control / 7. Take Your Whiskey Home / 8. Could This Be Magic? / 9. In A Simple Rhyme

DISC-4: FAIR WARNING (1981)
1. Mean Street / 2. 'Dirty Movies' / 3. Sinner's Swing! / 4. Hear About It Later / 5. Unchained / 6. Push Comes To Shove / 7. So This Is Love? / 8. Sunday Afternoon In The Park / 9. One Foot Out The Door

DISC-5: DIVER DOWN (1982)
1. Where Have All The Good Times Gone! / 2. Hang 'Em High / 3. Cathedral / 4. Secrets / 5. Intruder / 6. (Oh) Pretty Woman / 7. Dancing In The Street / 8. Little Guitars (Intro) / 9. Little Guitars / 10. Big Bad Bill (Is Sweet William Now) / 11. The Full Bug / 12. Happy Trails

DISC-6: 1984 (1983)
1. 1984 / 2. Jump / 3. Panama / 4. Top Jimmy / 5. Drop Dead Legs / 6. Hot For Teacher / 7. I'll Wait / 8. Girl Gone Bad / 9. House

 

NOTES

• VAN HALEN / 炎の導火線 (1978) - US 19位 (10x Multi Platinum - Diamond)
• VAN HALEN 2 / 伝説の爆撃機 (1979) - US 6位 (5x Multi Platinum)
• WOMEN AND CHILDREN FIRST / 暗黒の掟 (1980) - US 6位 (3x Multi Platinum)
• FAIR WARNING / 戒厳令 (1981) - US 5位 (2x Multi Platinum)
• DIVER DOWN / ダイヴァー・ダウン (1982) - US 3位 (4x Multi Platinum)
• 1984 / 1984 (1983) - US 2位 (10x Multi Platinum - Diamond)

それにしても、この6枚のだけで、アメリカではトータル3,400万枚のセールスを記録しているのだから、凄まじいなぁ。当時は、まさか、これらのベストセラーアルバムをまとめて1,500円弱で買える時代が来ようとは夢にも思いなかったけどね。

 

▼ おまけ

Van Halen - Jump (Drum Cover by Sina)

https://www.youtube.com/watch?v=abwqTcRjgiY

 

 

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2013/05/05

PANDORA'S BOX 「パンドラの箱」 [3CD BOX SET] / AEROSMITH (1991)

CDの帯:パンドラの箱 / エアロスミスAlbum Cover: Pandora's Box (front) / Aerosmith   Album Cover: Pandora's Box (back) / Aerosmith

この「Pandora's Box / パンドラの箱」は、1972年~1982年にリリースされたコロムビア・レーベル時代の楽曲とデモ、及び未発表曲、それに未発表のライヴ音源を加えたエアロスミスの3枚組ボックスセットです。

パッケージにはクレジットされていないシークレット・トラックの1曲を含め、全53曲が収録されたこのボックスセットは、半数近くの25曲が初公開の未発表音源(発売当時)という構成で、私のように'70年代のエアロスミスに思い入れがあるファンにとっては堪らないアルバムでもあります。しかも、背中にタイトルまでもが印刷されているほど厚みがあるブックレットは写真が満載の128ページに及ぶ豪華仕様で、メンバーによる全曲の解説も付いています。勿論、日本盤にはメンバーによる解説も日本語訳されていますし、全曲の歌詞・対訳も付いています。

1991年11月にアメリカでリリースされてから、3ヶ月遅れの1992年2月に日本でもリリースされたこの"Pandora's Box"、当初は縦長のロングボックスという形状だったこともあり、私自身は収納に不便そうだと思い何となく買わずにいたのですが、その後、CDサイズに変更されて発売されたこの"Pandora's Box"をCDショップでたまたま見つけたときは迷わず購入したことを覚えています。ちなみにCDケースは2枚のCDが合わさった形のダブルケースになっており、当時の価格は\6,500でした。

CD-1: Pandora's Box / Aerosmith   CD-2: Pandora's Box / Aerosmith   CD-3: Pandora's Box / Aerosmith

意外なところでは、エアロスミス結成前にスティーヴン・タイラーが在籍していたバンド、"Chain Reaction"の音源(1966年)である「Disc 1-1 "When I Needed You"」や、ブラッド・ウィットフォードと、テッド・ニュージェントのバンドで"Vo/G"として活動していたデレク・セント・ホルムズ(後にマイケル・シェンカー・グループへも"Vo/G"で参加)のプロジェクトである"Whitford/St. Holmes"(1981)から「Disc 3-11 "Sharpshooter"」、それに、エアロスミス脱退後のジョー・ペリーが"The Joe Perry Project"名義でリリースしたアルバム"I've Got the Rock'n'Rolls Again"から「Disc 3-13 "South Station Blues"」といったものも含まれている。

その他では、ジョーイ・クレイマー、ブラッド・ウィットフォード、トム・ハミルトンの3人によるセッションの様子が収録された「Disc 2-3 "Krawhitham"」(曲のタイトルは3人の名前を組合わせたもの)や、「Disc 3-6 "Cheese Cake"」("Night in the Rats"収録曲)の初期段階での曲となる「Disc 3-5 "Lit It Slide"」など、このボックスセットならではといったレア音源も興味深いところである。

ちなみに、"Rimix"との表記がある「Disc 2-11 "Last Child"」と、「Disc 2-17 "Draw The Line"」の2曲はオリジナルと曲の構成は変わらないものの、どちらもギターの音が左右のチャンネルに分離されているので、ひとつひとつの楽器の音が聴き取りやすくなっている。又、"Alternate Version"との表記がある「Disc 3-16 "Major Barbara"」は"Live Clasics"の最後にボーナストラックのような形で収録されていたものとはイントロからして違いがあり、曲自体も1分近く長くなっている。

ということで、ファンにとっては、オリジナル・アルバム収録曲とはまた一味違ったサウンドを楽しめると同時に、この時代ならではの、オーラというか、妖気というか、毒気に浸れるボックスセットでもある。

Pandora's Box (3 CD's in Double Jewel Case) / Aerosmith   Pandora's Box (3 CD's in Double Jewel Case + Booklet) / Aerosmith   Pandora's Box (3 CD's in Double Jewel Case) / Aerosmith

 

TRACKLIST
Disc 1
01. When I Needed You / ウェン・アイ・ニーディッド・ユー [Recorded by the Group "Chain Reaction" 1966]
02. Make It / メイク・イット
03. Movin' Out / ムーヴィン・アウト [Previously Unreleased Alternate Version 1972]
04. One Way Street / ワン・ウェイ・ストリート
05. On The Road Again / オン・ザ・ロード・アゲイン [Unreleased Rehearsal Pre-Production Jam 1972]
06. Mama Kin / ママ・キン
07. Same Old Song And Dance / エアロスミス離陸のテーマ
08. Train Kept A Rollin' / ブギウギ列車夜行便
09. Seasons Of Wither / 折れた翼
10. Write Me A Letter / ライト・ミー・ア・レター [Unreleased Live Version - Boston 1976]
11. Dream On / ドリーム・オン
12. Pandora's Box / パンドラの箱
13. Rattlesnake Shake / ラトルスネーク・シェイク [Unreleased Live Radio Broadcast Aired on WKRQ, Cincinnati 1971]
14. Walkin' The Dog / ウォーキン・ザ・ドッグ [Unreleased Live Radio Broadcast Aired on WKRQ, Cincinnati 1971]
15. Lord Of The Thighs / 支配者の女 [Unreleased Live Version from Texxas Jam, Cottonbowl, Dallas, 1978/07/04]

Disc 2
01. Toys In The Attic / 闇夜のヘヴィ・ロック
02. Round And Round / 虚空に切り離されて
03. Krawhitham / KRAWHITHAM [Previously Unreleased Instrumental 1977]
04. You See Me Crying / 僕を泣かせないで
05. Sweet Emotion / やりたい気持ち
06. No More No More / 戻れない
07. Walk This Way / お説教
08. I Wanna Know Why / アイ・ウォナ・ノウ・ホワイ [Unreleased Live Version from Texxas Jam, Cottonbowl, Dallas, 1978/07/04]
09. Big Ten-Inch Record / イカした10インチ・レコード [Unreleased Live Version from Texxas Jam, Cottonbowl, Dallas, 1978/07/04]
10. Rats In The Cellar / 地下室のドブねずみ
11. Last Child / ラスト・チャイルド [Remix of the Original Version from "Rocks"]
12. All Your Love / オール・ユア・ラヴ [Previously Unreleased. Recorded at the Cenacle, Armonk, New York, May 1977]
13. Soul Saver / ソウル・セイヴァー [Previously Unreleased Rehearsal 1975]
14. Nobody's Fault / ノーバディズ・フォルト
15. Lick And A Promise / リック・アンド・ア・プロミス
16. Adam's Apple / アダムのリンゴ [Unreleased Live Version. Recorded on tour in Indianapolis, Indiana, 1977/07/04]
17. Draw The Line / ドロー・ザ・ライン [Remix of the Original Version from "Draw the Line"]
18. Critical Mass / クリティカル・マス

Disc 3
01. Kings And Queens / キングス・アンド・クィーンズ [Unreleased Live Version - Boston 1978/03/28]
02. Milkcow Blues / ミルクカウ・ブルース
03. I Live In Connecticut / アイ・リヴ・イン・コネチカット [Previously Unreleased 1979]
04. Three Mile Smile / スリー・マイル・スマイル
05. Let It Slide / レット・イット・スライド [Previously Unreleased 1979]
06. Cheese Cake / チーズ・ケーキ
07. Bone To Bone (Coney Island White Fish Boy) / ボーン・トゥ・ボーン(コニー・アイランド・ホワイト・フィッシュ・ボーイ)
08. No Surprize / ノー・サプライズ
09. Come Together / カム・トゥゲザー [From the Soundtrack Album "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band"]
10. Downtown Charlie / ダウンタウン・チャーリー [Unreleased Jam 1978]
11. Sharpshooter / シャープシューター [From the Album "Whitford/St. Holmes"]
12. Shit House Shuffle / シット・ハウス・シャッフル [Previously unreleased 1979]
13. South Station Blues / サウス・ステーション・ブルース [From the Album "I've Got the Rock'n'Rolls Again" by "The Joe Perry Project"]
14. Riff & Roll / リフ & ロール [Unreleased Jam 1981]
15. Jailbait / ジェイルベイト
16. Major Barbara / メジャー・バーバラ [Previously Unreleased Alternate Version 1971]
17. Chip Away The Stone / チップ・アウェイ・ザ・ストーン [Previously Unreleased Version 1978]
18. Helter Skelter / ヘルター・スケルター [Previously Unreleased 1975]
19. Back In The Saddle / バック・イン・ザ・サドル
20. [Untitled Hidden Track] (Unreleased Instrumental, Not Listed) / [シークレット・トラック]

 

NOTES
• 3CD Box Set. Includes 128 page color booklet
• Selections recorded with Columbia Records (1972-1982)
• 品番:SRCS 7321~3
• 解説・歌詞・対訳付

• US 45位 (Platinum / 1996-RIAA)

 

 

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2013/04/26

ヒビケアを塗ってみた

ヒビケアFT軟膏ヒビケアFT軟膏先日、塗り薬の「ヒビケア」を貰ったので、使ってみた。硬くなった皮膚を修復するとのことなので、どこに塗ろうかと思い両ひじを見てみたら、右のひじだけ皮膚が硬くなっていることを発見。というか、実は大分前にこのことに気付いて、何故右だけ硬くなっているのだろうと不思議に思ったことがあったのだが、べつに何かしら支障があるわけでもなかったので、さほど気にも留めずにいたら、いつしかすっかり忘れていたんだよね。ということで、早速、昨日塗っておいたのだけど、今日塗った部分を見たら、早くも硬いところの皮がボロボロと剥けはじめていた。

これは皮膚の新陳代謝が活性化しているということなんだろうか。それにしても、こんなに即効性がある分かれば、他にも試したくなって、今日は更にちょっと硬い部分がある両足のかかとにも塗ってみた。ひじに比べると更に皮膚が硬くなってザラついているものの、ひじの治り具合からすると、こちらもなんだか割と直ぐに治りそうな感じがするのだが、どうなんだろうか。

 

ヒビケアFT軟膏   ヒビケアFT軟膏   ヒビケアFT軟膏

 

追記(結果報告):
その後、数回塗ったら、硬い皮膚の部分がすっかり無くなり、予想以上の効果に驚いていたものの、皮膚に癖が付いているのか、しばらくしたら再び皮膚が硬くなり、再度数回塗る→完治→再び硬くなる→再度塗る→完治と3回ほど繰り返したら、綺麗に元の状態に戻って完治した。

そして、ついでに塗ったかかとの方もささくれだったようにザラザラとして硬くなった部分が無くなり、自分の場合は一本を使い切らずに、ひじとかかとが見事に完治した。2015年1月の時点でも再び硬くなることも無い状態なので、どうやら完全に回復した様子です。それにしてもまさかかかとまでツルツルになるとはビックリ。

 

 

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2013/04/20

TRIBUTE 「トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ」 / OZZY OSBOURNE - RANDY RHOADS (1987)

CDの帯(初回プレス盤):トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ / オジー・オズボーンAlbum Cover (front): Tribute / Ozzy Osbourne-Randy Rhoads   Album Cover (back): Tribute / Ozzy Osbourne-Randy Rhoads

こちらは、ランディ・ローズ亡き後に発表されたオジー・オズボーンのライヴ・アルバム「Tribute / トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ」。

飛行機事故により25歳という若さで帰らぬ人となってしまったギタリスト、ランディ・ローズの貴重なライヴ音源が収録されたこのアルバムは、「ランディの死を売り物にしたくない」とのオジーの強い意向もあり、彼の死から5年を経て、ファンのためにとリリースされたものだった。ちなみに、現在においてもランディ・ローズの演奏が収録された公式ライヴ・アルバムはこの"Tribute"のみ。

なお、アルバムの最後には1stアルバムの"Blizzard of Ozz"に収録されていたアコースティックギターによるインストゥルメンタル曲"Dee"のスタジオ・アウトテイクスがランディ・ローズの肉声入りで収録されている。

ところで、このCD、ジャケットの上部には「2 RECORD SET ON 1 COMPACT DISC」と、2枚のレコードを1枚のCDにしたことが記されているのだが、しかしながら、だから価格も4,200円ですよというのは、当時、ちょっと納得いかなかったことを覚えている。何となく価格を正当化させるための表記だったようにも思えるのだが、2枚組のレコードを1枚のCDにしたから価格も2枚組相当の4,200円だなんて商売は今では考えられないよね(笑)。ただ、そうは言っても、仮にあの時の価格が5,000円だったとしても恐らくは買っていただろうし、はたまた2,000円だったとしても、今現在自分の財布の中にお金が2,200円多く入っているわけではないだろうから、まぁ、今はコレはコレで思い出のひとつにもなっている。

ということで、価格については、今はもうどうでもいいことなんだけど、残念なのは、何故か、7曲目の"Steal Away (The Night) ~ Drum Solo"の後のMCと、その後に続く8曲目の"Suicide Solution ~ Guitar Solo"のイントロ部分が重複していること。解りやすく言うと、"Steal Away (The Night) ~ Drum Solo"が終わって、オジーのMCが入り、"Suicide Solution"が始まるものの、イントロ部分でフェードアウトして、再び前のMCが繰り返されて"Suicide Solution"が再び始まるといった流れになっているのだ。

この点については、2枚組のLPレコードだと、丁度、1枚目と2枚目の分かれ目に当たる部分なので、レコードではそういう編集になっていたのかもしれないが、1枚のCDにするのであれば、できれば、違和感無くきちんと編集してほしかったところ。と、まぁ、そんなこともあり、当時は何だよコレと思ったりもしたのだが、今となってはコレもまた思い出のひとつになっている感じ。ただし、現在リリースされているものは、その部分の修正はされているようだ。

アルバムの内容とサウンドについては、私ごときがアレコレ語るのもおこがましいので止めておくが、ただひとつ言えるのは、ファンにとっては唯一無二の最高のアルバムだということ。そして、ランディは勿論のこと、こうして愛情を持ってアルバムを制作し、届けてくれたオジーにも感謝。ありがとう。

 

▼ なお、初回盤にはアルバムカヴァーと同じデザインのステッカーが付いていた。

CD & Sticker: Tribute / Ozzy Osbourne-Randy Rhoads   Sticker: Tribute / Ozzy Osbourne-Randy Rhoads

 

Booklet: Tribute / Ozzy Osbourne-Randy RhoadsTRACKLIST
1. I Don't Know / 2. Crazy Train / 3. Believer / 4. Mr. Crowley / 5. Flying High Again / 6. Revelation (Mother Earth) / 7. Steal Away (The Night) - Drum Solo / 8. Suicide Solution - Guitar Solo / 9. Iron Man / 10. Children Of The Grave / 11. Paranoid / 12. Goodbye To Romance / 13. No Bone Movies / 14. Dee (Randy Rhoads Studio Out-Takes)

MEMBERS
• Ozzy Osbourne (Vocals)
• Randy Rhoads (Guitar)
• Rudy Sarzo (Bass)
• Tommy Aldridge (Drums)

NOTES
• ジャケットの裏には次の一文が記されている。
DEDICATED WITH MUCH LOVE AND RESPECT TO DELORES RHOADS.

• 日本盤初回プレスCD [Japanese First Pressing CD]
• 品番:42DP 733
• 解説・歌詞付(対訳無し)

• US 6位 (2x Platinum / RIAA-1997) / UK 13位

 

■ アルバムからは"Crazy Train (Live)"がシングルカットされ、新たにミュージックビデオも制作された

▼ OZZY OSBOURNE - "Crazy Train (Live)" (Official Video)

 

■ [追記] 面白いビデオが投稿されていたので加えてご紹介

▼ Crazy Train (A Tribute to Randy Rhoads) feat. Steve Stevens

 

■ [更に追記] こちらは女性クラシックギタリストのクリスティーナ・サンドセンゲンによる"Dee"のカヴァー動画

▼ Crazy Train (A Tribute to Randy Rhoads) feat. Steve Stevens

 

 

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