2024/11/13

DRAMA 「ドラマ -軌跡-」 / MARTY FRIEDMAN (2024)

CDの帯:ドラマ -軌跡- / マーティ・フリードマン

Album Cover (front): Drama / Marty Friedman Album Cover (back): Drama / Marty Friedman CD Case (back cover): Drama / Marty Friedman

この「Drama / ドラマ -軌跡-」は、ヘヴィーメタルバンド、メガデスの全盛期を支えた元メンバーで、日本の音楽並びに文化に魅了され、現在は日本に拠点を置き活動するギタリスト、マーティ・フリードマンが今年(2024年)の5月にリリースしたソロ・アルバム。

アルバムはここ最近のアルバムでも見られていたドラマチックな部分を更に推し進めて昇華させたたといった感じで、大半はピアノ及びチェロとバイオリンによるストリングスを含むバラード曲で占められており(アップテンポの曲は6曲目の"Thrill City"のみ)、6曲目の"Dead Of Winter"と、12曲目の"2 Rebeldes (Spanish Vocal)"の2曲を除いてはインストゥルメンタル曲で構成されていることからも分かるように、全体的にメロディックで叙情的な雰囲気に包まれている。言うなれば、「ドラマ」というアルバム・タイトルが示すように、ドラマ性が劇的な展開を見せるアルバムといったところ。いや、ほんと感動的なアルバムだ。

ということで、現在はメガデスの頃のイメージとはかけ離れたサウンド・アプローチを示すミュージシャンとして活動を続けているものの、昨年の2023年には日本武道館で行われたメガデスの来日公演にゲスト出演し、往年のファンを沸かせたりもした。

過去には文化庁より日本遺産大使に任命され、日本文化の魅力を国内外に広く発信すると共に、多くの日本人ミュージシャンとのジャンルを超えた共演を果たす等、ワールドワイドなギタリストでありながらも、もはや日本を代表するミュージシャンと言っても過言ではない活躍を見せているのが今のマーティ・フリードマンの姿であり、自ら"Dead Of Winter"の曲自体は"J-POP"と語っていることからも、そういった意味に於いては、今の彼が創り出す音楽を邦楽というジャンルに入れても差し支えないのかもしれない。

 

マーティ・フリードマン(ウィキペディア)

 

▼ Marty Friedman - Song For An Eternal Child

 

▼ Marty Friedman - Triumph (Official Version)

 

▼ Marty Friedman - Illumination

 

▼ Marty Friedman - 2 Rebeldes (Spanish Vocal)

 

■ こちらは以前(2018年)に制作された日本遺産のテーマソング (このアルバムには未収録)

▼ 日本遺産プロモーション映像【JAPAN HERITAGE OFFICIAL THEME SONG】

 

▼ ROCK FUJIYAMA - 世界が求めるベーシスト”わかざえもん”!半端じゃない機材の知識量とプロ意識
https://www.youtube.com/watch?v=aO8uTr-F448

▼ ROCK FUJIYAMA - 【East Of Eden】スタジオに入って鬼気迫る曲作り!サウンドチェックで始まった至極のブルース(わかざえもん)
https://www.youtube.com/watch?v=Za4o4jOVRfA

▼ ROCK FUJIYAMA - 【感動】J-POPには魅力がありすぎる!音楽が国境を越える瞬間(Dr. Capital)
https://www.youtube.com/watch?v=aXO_wMBDcMY

▼ ROCK FUJIYAMA - 【本人ガチ照れ】音楽博士Dr. Capitalがマーティの音楽性を徹底分析!
https://www.youtube.com/watch?v=RUU6pfCG2Uc

▼ YOUNG GUITAR - マーティ・フリードマン実演、ドラマを生み出すギター・ソロ創作手法
https://www.youtube.com/watch?v=ye0KTdOAg7o

 

CD: Drama / Marty Friedman

TRACKLIST
01. ILLUMINATION / イルミネーション
02. SONG FOR AN ETERNAL CHILD / ソング・フォー・アン・エターナル・チャイルド
03. TRIUMPH (Official Version) / トライアンフ (オフィシャル・ヴァージョン)
04. THRILL CITY / スリル・シティ
05. DEEP END / ディープ・エンド
06. DEAD OF WINTER / デッド・オヴ・ウィンター
07. MIRAGE / ミラージュ
08. A PRAYER / ア・プレイヤー
09. ACAPELLA / アカペラ
10. TEARFUL CONFESSION / ティアフル・コンフェッション
11. ICICLES / アイシクルズ
12. 2 REBELDES (Spanish Vocal) / 2 レベルデス (デッド・オヴ・ウィンター) (スパニッシュ・ヴァージョン)
[BONUS TRACK / ボーナス・トラック]
13. MIRAGE Guitar Karaoke Version / ミラージュ (ギター・カラオケ・ヴァージョン)

• Vocals on "Dead Of Winter" Chris Brooks (LIKE A STORM)
• Vocals on "2 Rebeldes" Steven Baquero (APOLO 7)

NOTES
• 日本盤初回プレスCD [Japanese First Pressing CD]
• ボーナス・トラック1曲追加収録
• 解説・歌詞・対訳付
• 品番:MICP-11880
• CD発売日:2024年05月22日

• Marty Friedman (マーティ・フリードマン) – Guitar
• Wakazaemon (わかざえもん) – Bass
• Gregg Bissonette (グレッグ・ビソネット) – Drums
• Mika Maruki (丸木美花) – Piano, Keyboards, & Synth
• Miho Chigyo (地行美穂) – Violin
• Hiyori Okuda (奥田日和) – Cello

2024/11/03

MI REFLEJO 「ミ・リフレホ ~マイ・リフレクション」 / CHRISTINA AGUILERA (2000)

CDの帯:ミ・リフレホ ~マイ・リフレクション / クリスティーナ・アギレラ

Album Cover (front): Mi Reflejo / Christina Aguiler  Album Cover (back): Mi Reflejo / Christina Aguiler  CD Case (back cover): Mi Reflejo / Christina Aguiler

セルフタイトルのデビュー・アルバムの翌年にリリースされたこの「Mi Reflejo / ミ・リフレホ ~マイ・リフレクション」は、クリスティーナ・アギレラ2枚目のスタジオ・アルバム。

アルバムは全編スペイン語でレコーディングされており、前作のデビュー・アルバムに収録されていたシングル曲のスペイン語ヴァージョン5曲と、デビュー・アルバムには収録されていなかった6曲の新曲(2曲のカヴァー曲を含む)が収録されている。

といったように、どちらかと言えば前作の流れをくむスペイン語による企画アルバムといった位置付けでもあるようで、実際、同年にリリースされた3作目のスタジオ・アルバムとなるクリスマス・アルバム"My Kind of Christmas"の次(2002年)にリリースされた4作目のスタジオ・アルバムとなる次々作の"Stripped"が、一般的には実質的なセカンド・アルバムとされているようだ。

アルバムは米ビルボードチャートで27位、又、同チャートのトップ・ラテン・アルバムとラテン・ポップ・アルバムで共に1位を記録し、両チャートでそれぞれ19週間トップを維持した。ちなみに、アメリカ以外では、アルゼンチンとウルグアイでそれぞれ2位、メキシコで5位を記録している。

なお、アルバムからは"Ven Conmigo (Solamente Tú)"、"Pero Me Acuerdo de Ti"、"Falsas Esperanzas"の3曲がシングルとしてリリースされた。

"Come On Over Baby (All I Want Is You)"のスペイン語のヴァージョンとなるリードシングルの"Ven Conmigo (Solamente Tú)"は、米ビルボードのホット・ラテン・ソング・チャートで1位、同ラテン・ポップ・ソング・チャートで2位を記録。又、この曲はスペインのチャートでも8位を記録した。

セカンドシングルの"Pero Me Acuerdo de Ti"は、ホット・ラテン・ソング・チャートで8位、ラテン・ポップ・ソング・チャートで5位を記録。そして、スペインのチャートでは3位を記録した。

そして、3枚目のシングルとなった"Falsas Esperanzas"は、スペインで15位を記録。

 

▼ Christina Aguilera - Pero Me Acuerdo De Tí (Video Oficial)

 

▼ Christina Aguilera - Por Siempre Tú (Video Oficial)

 

▼ Christina Aguilera - Mi Reflejo

 

▼ Christina Aguilera - Ven Conmigo (Solamente Tú) (Video Oficial)
https://www.youtube.com/watch?v=elOCH3vcZFM

▼ Christina Aguilera - Falsas Esperanzas (Video Oficial)
https://www.youtube.com/watch?v=lYWJCl27EcQ

▼ Christina Aguilera - Genio Atrapado (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=WsYg48vuOTo

 

■ それにしても、この圧倒的歌唱力よ

▼ Christina Aguilera - Pero me acuerdo de ti (Live at Mexican TV Show "Otro rollo")

 

スペイン語でのアルバム制作に至った経緯については、彼女がエクアドルの血を引く家系の生まれ(エクアドルの公用語がスペイン語)だということが理由としてあるらしいが、デビュー・アルバムに次いで早々にリリースされたことを考えると、もしかしたら、今風のサウンドで彩られた(悪い言い方をすれば、トレンドを意識した売れ線狙いのイメージが強かった)デビュー・アルバムでの自身のイメージを払拭したかったとの思いがあったのかもしれない(ちなみに、クリスティーナ・アギレラ自身も、後に「ファースト・アルバムは自分でも軽薄な音楽だと分かっていた」と語っていた)。

自分自身、最初は企画アルバムということもあり、それほど期待もしていなかったのだが、実を言うと、これが結構ハマったんだよね。特にラテン系の新曲は、比較的スローな曲が多いこともあって、より持ち味の歌唱力が生かされた感じで、更に魅力度が増した印象。

 

CD: Mi Reflejo / Christina Aguiler

TRACKLIST
01. Genio Atrapado / ヘニオ・アトラパード (ジニー・イン・ア・ボトル)
02. Falsas Esperanzas / ファルサス・エスペランサス
03. El Beso Del Final / 最後のキス ~エル・ベソ・デル・フィナル
04. Pero Me Acuerdo De Ti / ペロ・メ・アクエルド・デ・ティ
05. Ven Conmigo (Solamente Tú) / ヴェン・コンミーゴ (カム・オン・オーヴァー)
06. Si No Te Hubiera Conocido / 出会わなければ ~シ・ノ・テ・ウビエラ・コノシード [Duet with Luis Fonsi]
07. Contigo En La Distancia / 遠く離れて ~コンティゴ・エン・ラ・ディスタンシア
08. Cuando No Es Contigo / いつも二人で ~クアンド・ノ・エス・コンティゴ
09. Por Siempre Tú / ポル・シンプレ・トゥ (アイ・ターン・トゥ・ユー)
10. Una Mujer / ウナ・ムヘール (ホワット・ア・ガール・ウォンツ)
11. Mi Reflejo / ミ・リフレホ (リフレクション)

[エンハンスド・トラック (Video Crip)]
01. Genio Atrapado (Genie in a Bottle) / ヘニオ・アトラパード (ジニー・イン・ア・ボトル)
02. Por Siempre Tu / ポル・シンプレ・トゥ (アイ・ターン・トゥ・ユー)

NOTES
• • 日本盤初回プレスCD [Japanese First Pressing CD]
• Enhanced CD
• 解説・歌詞・対訳付
• 品番:BVCP-21177
• CD発売日:2001年2月21/24日 (US: 2000年9月12日)

[Singles from "Mi Reflejo"]
• 1. "Ven Conmigo (Solamente Tú)" - Released: August 8, 2000
• 2. "Pero Me Acuerdo de Ti" - Released: December 12, 2000
• 3. "Falsas Esperanzas" - Released: April 9, 2001

 

 

[関連記事]

Keeps Gettin' Better - A Decade of Hits (2008) / Christina Aguilera

Bionic 「バイオニック」 (2010) / Christina Aguilera

Burlesque 「バーレスク」 (Soundtrack) (2010) / Christina Aguilera & Cher

Lotus 「ロータス」 (2012) / Christina Aguilera

2024/10/21

FINE 「ファイン」 [初回限定盤 / CD+DVD] / KAORI KOBAYASHI 「小林香織」 (2006)

CDの帯:ファイン / Kaori Kobayashi (小林香織)Album Cover (front): Fine / Kaori Kobayashi   Album Cover (back): Fine / Kaori Kobayashi

こちらはジャズ・フュージョン系のサックス&フルート奏者である小林香織のセカンド・アルバム「Fine / ファイン」の初回限定盤。通常版ジャケットと同じ図柄の三方背の紙製スリップケースに、それぞれ別個のプラケースに入ったCD(通常サイズ)とDVD(スリムサイズ)が入っているという仕様になっている。

アルバムは5曲のオリジナル曲と4曲のカヴァー曲の全9曲で、比較的コンパクトに構成されているのだが、これについては、むしろ散漫な印象にならず、アルバムとしての方向性が掴みやすくて良いのではないかと思っている。

そして、特筆すべきはその5曲のオリジナル曲で、この5曲また良いんだよね。奏者としてのみならず、コンポーザーとしても魅力的であり、その力量が見事に発揮されているのだ。

なお、全9曲中8曲はインストゥルメンタルで、最後の9曲目"What's Goin' On"のみヴォーカル入りの曲となっている。

 

■ ブックレット (表・裏) / CDケース (裏)

Booklet (front): Fine / Kaori Kobayashi   Booklet (back): Fine / Kaori Kobayashi   CD Case (back cover): Fine / Kaori Kobayashi

 

▼ 小林香織 (KAORI KOBAYASHI) - キラキラ (Kira-Kira)

 

▼ 小林香織 (KAORI KOBAYASHI) - エナジー (Energy)

 

▼ 小林香織 (KAORI KOBAYASHI) - ラヴリー・ブロッサム (Lovely Blossom)

 

TRACKLIST
DISC 1 [CD]
1. Kira-Kira / キラキラ
2. Energy / エナジー
3. Free / フリー (デニース・ウィリアムス)
4. Lovely Blossom / ラヴリー・ブラッサム
5. Driving / ドライヴィング (エヴリシング・バット・ザ・ガール)
6. Grace / グレース
7. Sleep on It / スリープ・オン・イット (チャカ・カーン)
8. Moment Of Loneliness / モーメント・オブ・ロンリネス
9. What's Goin' On / ホワッツ・ゴーイン・オン (マーヴィン・ゲイ) [Vo - Yu Sakai]

• オリジナル曲 (1. 2. 4. 6. 8)
• カヴァー曲 (3. 5. 7. 9)

DISC 2 [DVD]
1. Kira-Kira (video clip)
2. Lovely Blossom (Image 1:Music)
3. Grace (Image 2:Music)
4. PHOTO GALLERY

NOTES
• 初回限定盤 (CD+DVD)
• 品番:VIZJ-5
• CD発売日:2006年3月3日
• 小林香織による各曲の一言コメント付き

 

■ CD / DVD

CD: Fine / Kaori Kobayashi   DVD: Fine / Kaori Kobayashi

 

 

[関連記事]

Kaori Kobayashi Live [DVD] (2006) / Kaori Kobayashi 「小林香織」

Glow 「グロウ」 [初回限定盤 / CD+DVD] (2007) / Kaori Kobayashi 「小林香織」

Spirit 「スピリット」 [初回限定盤 / CD+DVD] (2014) / Kaori Kobayashi 「小林香織」

2024/08/20

ANYTIME ANYWHERE [通常盤 & アニメ絵柄期間生産限定盤] / MILET (2024)

CDの帯:Anytime Anywhere / milet

Booklet (front): Anytime Anywhere / milet  Booklet (back): Anytime Anywhere / milet  CD Case (back cover): Anytime Anywhere / milet

こちらは日本のシンガーソングライターである"milet"(ミレイ)のシングルCD"Anytime Anywhere"(通常盤)で、カップリング曲を含めた全4曲は今のところこのシングルのみの収録であり、オリジナル・アルバムには未収録となっている。

ちなみに、タイトル曲の"Anytime Anywhere"は同名の漫画を原作とするテレビアニメ「葬送のフリーレン」のエンディングテーマとして使用された。

なお、CDは「通常盤」、「初回生産限定盤」、「アニメ絵柄期間生産限定盤」の3形態でリリースされている。

実のところ、このCDはタイトル曲の"Anytime Anywhere"目的で買ったものであり、カップリング曲にはさほど興味はなかったのだが、そんな当初の意に反して、タイトル曲に負けず劣らず好きになった曲"Wings"が収録されていたのは、自分にとっては嬉しい誤算であり、とても素敵な出会いでもあった。

 

▼ milet - Anytime Anywhere (TVアニメ「葬送のフリーレン」エンディングテーマ)

 

▼ milet - 「Wings」Teaser Movie (出光興産「四季」「TSUMUGU」篇 CMソング)

 

▼ Milet singing Anytime Anywhere on her instagram

 

TRACKLIST
1. Anytime Anywhere
2. bliss
3. Higher
4. Wings

NOTES
• 全曲の歌詞付
• 品番:SECL-2939
• CD発売日:2024/1/31

 


 

そして、こちらはアニメ絵柄期間生産限定盤

Digipack (front): Anytime Anywhere / milet  Digipack (back): Anytime Anywhere / milet

こちらはジャケットの違いは元より、Blu-rayが付いているという以外にも、カップリング曲が通常盤と違いアニメに準じた構成になっているのが特徴。

▼ ブックレットの表と裏

Booklet (front): Anytime Anywhere / milet  

▼ CDとBlu-ray

CD: Anytime Anywhere / milet  Blu-ray: Anytime Anywhere / milet

 

▼ milet - Anytime Anywhere (「葬送のフリーレン」SPECIAL MUSIC VIDEO/フリーレンEDテーマアニメMV)

 

▼ milet - Anytime Anywhere (「葬送のフリーレン」ノンクレジットED/EDテーマ)
https://www.youtube.com/watch?v=7pmd0kt3FOs

▼ milet - Anytime Anywhere (「葬送のフリーレン」ノンクレジットED(第2クール)/EDテーマ)
https://www.youtube.com/watch?v=HAOQDCF0jQE

▼ milet - bliss (「葬送のフリーレン」特別EDアニメーション<ノンクレジット版>)
https://www.youtube.com/watch?v=5Ufj38W6-o4

▼ 『葬送のフリーレン』本PV/OP:「勇者」YOASOBI ED:「Anytime Anywhere」milet
https://www.youtube.com/watch?v=tR8YH0G67Rk

 

TRACKLIST <アニメ絵柄期間生産限定盤 / Anime Limited Edition (CD+Blu-ray)>
DISC 1 [CD]
1. Anytime Anywhere
2. bliss
3. Anytime Anywhere -TVサイズ 1stクール-
4. Anytime Anywhere -TVサイズ 2ndクール-
5. bliss -TVサイズ-

DISC 2 [Blu-ray]
1. 「Anytime Anywhere」×「葬送のフリーレン」 SPECIAL MUSIC VIDEO
2. 「葬送のフリーレン」 1stクールノンクレジットエンディングムービー
3. 「葬送のフリーレン」 2ndクールノンクレジットエンディングムービー
4. 「葬送のフリーレン」 特別エンディングノンクレジットムービー

NOTES
• 期間生産限定盤
• CD+Blu-ray
• デジパック仕様
• 歌詞付 (Anytime Anywhere & bliss)
• 品番:SECL-2940~2941
• CD発売日:2024/1/31

 

[以下はカヴァー]

▼ 【葬送のフリーレンED-Frieren】フリーレン&フェルンが弾いてみた!

 

▼ 【葬送のフリーレン】エンディングテーマ milet「Anytime Anywhere」Fingerstyle Guitar

2024/07/13

35か国を対象に行われたロシアへの好感度調査 (2024年 - 米調査機関)

これはアメリカのシンクタンクであるピュー・リサーチ・センターが行ったNATO (北大西洋条約機構) に対する加盟国各国の見方と、ゼレンスキー氏とウクライナ支援及びプーチン氏とロシアへの各国の見方を調査した項目の中の一調査を抜粋したもの。

[補足]
NATO / 北大西洋条約機構 (Wikipediaより抜粋)
北米2か国と欧州30か国の計32か国からなる北大西洋両岸にまたがる集団防衛機構で、2020年時点の軍事費合計は、世界の名目総額の57%以上を占めている。加盟国は、2024年までにGDPの少なくとも2%という目標防衛支出を達成または維持することに合意している。

 

■ ロシアに対する各国の評価

ロシアに対する各国の評価 (2024年)

今回の調査では、多くのヨーロッパ諸国をはじめ、オーストラリア(否定的:91%)、日本(否定的:90%)、アメリカ(否定的:86%)、イスラエル(否定的:81%)、カナダ(否定的:80%)、韓国(否定的:76%)といった国の成人の少なくとも4分の3が、ロシアに対して否定的な見方をしている。なお、調査対象国である35か国の半数以上で過半数が否定的な見方をしており、調査対象国の平均値では65%が否定的(28%が好意的)であるという結果になっている。

一方で、バングラデシュ (否定的:15% / 好意的:53%)、インド (否定的:16% / 好意的:46%)、スリランカ (否定的:25% / 好意的:46%)、ペルー (否定的:36% / 好意的:47%)、チュニジア (否定的:39% / 好意的:52%)、マレーシア (否定的:42% / 好意的:57%)、ナイジェリア (否定的:42% / 好意的:44%)、タイ (否定的:43% / 好意的:52%)、といった国では好意的が否定的を上回るパーセンテージを示しており、東南アジアや、アフリカ、南米といった諸国に於いては比較的肯定的なパーセンテージが高い傾向にあるようだ。

 

■ ロシアに対する各国の評価の年度別推移(2007~2024年)

ロシアに対する各国の評価の年度別推移 (2007~2024年)

 

■ 参照・引用・出典

NATO Seen Favorably in Member States; Confidence in Zelenskyy Down in Europe, U.S ( JULY 2, 2024) - Pew Research Center (英語)

 

 

[関連記事]

アメリカで行われた国別好感度調査で日本がトップの評価を得る (2026年 - 米ギャラップ調査) - (2026年3月16日)

G7諸国を対象にした国別好感度調査 - アメリカと他のG7諸国の人々はお互いをどう見ているか (2025年 - ピュー・リサーチ・センター調査) - (2025年9月19日)

アメリカで行われた支持政党別国別好感度調査 (2025年 - 米ギャラップ調査) - (2025年2月26日)

2023年度の名目GDPと1人当たり名目GDPの国別ランキング - (2024年12月9日)

アメリカで行われた国別好感度調査 (2024年 - 米ギャラップ調査) - (2024年3月24日)

G7各国の賃金の推移~日本は過去30年間ほとんど変わらず - (2024年3月2日)

国家ブランド指数(2023年版)で日本が史上初の1位に - (2024年1月24日)

アメリカで行われた国別好感度調査(2023年 - 米ギャラップ調査) - (2023年3月23日)

2021年度の名目GDPと1人当たり名目GDPの国別ランキング+今後の世界経済見通し(IMF / 国際通貨基金) - (2022年6月8日)

アメリカで行われた国別好感度調査(2022年 - 米ギャラップ調査) - (2022年3月20日)

アメリカで行われた国別好感度調査(2021年 - 米ギャラップ調査) - (2021年3月17日)

国連分担金の多い国トップ10(2018~2020年) - (2021年1月8日)

国連に対する好感度が最も低かった国は日本(2020年 - 米調査機関) - (2020年12月26日)

80年後(2100年)の世界の人口と各国のGDPの予測~日本は?(2020年 - 米大学研究者調査) - (2020年10月29日)

14か国を対象に行われた中国に対する好感度調査(2020年 - 米調査機関) - (2020年10月12日)

アメリカで行われた国別好感度調査(2020年 - 米ギャラップ調査) - (2020年3月14日)

世界国別評判ランキング(2019年) - 世界で最も評判の良い国は? - (2019年10月19日)

欧州5か国における対日世論調査(2019年) - (2019年10月4日)

世界で最も評判の良い企業(責任ある企業活動において) - 2019年 - (2019年9月30日)

アメリカにおける対日世論調査(2019年) - (2019年9月19日)

世界国別評判ランキング(2018年) - 世界で評判の良い国は? - (2018年7月3日)

ASEAN10か国における対日世論調査(2017年) - (2017年11月15日)

世界国別評判ランキング(2017年) - 主要8か国の国民に評判の良い国は? - (2017年9月14日)

英BBC世界世論調査 2017 - 「世界に良い影響を与えている国」で日本は3位 - (2017年8月21日)

世界で最も評判が高い製造国ランキング 2017 - (2017年6月18日)

世界各国の名目GDP - 国別ランキング(2016年) - (2017年4月25日)

アメリカで行われた国別好感度調査(2017年 - 米ギャラップ調査) - (2017年2月22日)

世界国別評判ランキング(2016年) - 主要先進国の国民に評判の良い国は? - (2016年10月6日)

欧州5ヵ国における対日世論調査 (2015年調査) - (2016年7月4日)

アメリカで行われた国別好感度調査 (2016年調査) - (2016年4月20日)

2016年度の各国の国連分担金比較 - (2016年1月28日)

英BBC世界世論調査「世界に良い影響を与えている国」 2006-2014 全調査記録一覧 - (2015年12月26日)

国連分担金の多い国トップ10(2013~2015年) - (2015年9月24日)

アメリカで行われた各国に対する好感度調査 (2015年調査) - (2015年6月4日)

日米両国で行われた戦後70年の日米関係に関する世論調査結果(2015年調査) - (2015年4月9日)

中南米地域5か国における対日世論調査(2014年 - 2015年) - (2015年3月18日)

国別ブランドランキング2014-15で日本が1位 - 米企業調査 - (2014年11月18日)

英BBC世界世論調査 2014 - 「世界に良い影響を与えている国」で日本は5位 - (2014年6月18日)

ASEAN地域7カ国における対日世論調査結果(2014年) - (2014年4月24日)

アメリカにおける対日世論調査 (2013年度調査) - (2014年1月19日)

OECD調査 - 大人の学力(成人のスキル)で、日本は3項目中2項目で世界一 - (2013年11月11日)

英BBC世界世論調査 2013 - 「世界に良い影響を与えている国」で日本は4位 - (2013年5月27日)

英BBC世界世論調査 2012 - 「世界に良い影響を与えている国」で日本が1位 - (2012年5月16日)

アメリカで行われた各国に対する好感度調査 - アメリカ人の最近の動向 - (2012年5月14日)

最もクリエイティヴな国は? - 米Adobe社による調査 - (2012年4月26日)