2012/06/05

イギリスで最もシングルを売り上げたアーティストのランキング

6月4日に、イギリスの音楽セールス調査会社"The Official Charts Company"が、エリザベス女王の即位60周年と、UK・オフィシャル・シングル・チャート誕生60周年を記念して、イギリスで最もシングルを売り上げたアーティストのランキングを発表した。なお、1,000万枚以上のセールス(Diamond Dozen)を記録しているのは以下に挙げた12のアーティストもしくはグループ。

 

The full Diamond Dozen are as follows:

01. THE BEATLES (2,190万枚)
02. ELVIS PRESLEY (2,160万枚)
03. CLIFF RICHARD (2,150万枚)
04. MADONNA (1,760万枚)
05. MICHAEL JACKSON (1,530万枚)
06. ELTON JOHN (1,480万枚)
07. QUEEN (1,260万枚)
08. ABBA (1,120万枚)
09. DAVID BOWIE (1,060万枚)
10. RIHANNA (1,040万枚)
11. PAUL McCARTNEY (1,020万枚)
12. KYLIE MINOGUE (1,010万枚)

 

トータルのセールスということで、比較的大御所がランキングを占める結果になっているが、トップ3はけっこう僅差なんだね。

 

■ Official Charts Company のランキング記事はこちら

▼ The Official Singles Charts' biggest selling artists of all time revealed! (04/06/2012)
http://www.officialcharts.com/chart-news/the-official-singles-charts-biggest-selling-artists-of-all-time-revealed-1431/

 

 

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2012/05/19

ONE LIVE KISS / PAUL STANLEY (2008)

DVD Cover: One Live KISS / Paul Stanley   Booklet (back): One Live KISS / Paul Stanley   Booklet: One Live KISS / Paul Stanley

こちらは「One Live KISS」とのタイトルが付けられたポール・スタンレー(KISS)のソロライヴを収録したDVD。残念ながら日本盤は発売されず。それでも、アメリカで販売されているものはリージョンコードが「0 (ALL)」なので、日本国内のプレーヤーでも問題なく再生できる。しかしながら、パソコンでの再生は制限されているようで、自分の環境ではパソコンだと再生できなかった。

購入したきっかけは、ズバリ、収録曲を見てのことだったのだが、ファンならばこのセットリストを見ただけで涎が出て当然だよね。なんたって、思い入れも深い個人的名盤のひとつであるポールのファーストソロアルバムに収録されていた"Tonight You Belong to Me"、"Move On"、"Wouldn't You Like to Know Me?"、"Good Bye"といった楽曲がライヴで観て聴けるのだから。

更には、"A Million to One"、"Magic Touch"と個人的に好きな楽曲でありながらも、これまでキッスのライヴでは演奏されることがなかった(多分)楽曲も含まれており、ほんとたまりませんなぁ(笑)。欲を言えば、ファーストソロアルバムからの選曲を増やしてもらって、できることなら大好きな"Ttake Me Away"も聴いてみたかったところだが、個人的な欲を言い出したらキリが無いし、これだけでも十分満足。

収録されているのは、2006年11月6日にシカゴのハウス・オブ・ブルースで行われたライヴ。それにしても音がクリアーで音質がとても良いね。ライヴ自体もポール+ギタリスト二人にキーボードプレイヤーということで、サウンドにも厚みがあり聴き応えがある。

 

DVD: One Live KISS / Paul StanleyTRACKLIST
1. Prologue / 2. Live To Win / 3. Hide Your Heart / 4. A Million To One / 5. Got To Choose / 6. Move On / 7. Bulletproof / 8. Tonight You Belong To Me / 9. Lick It Up / 10. Wouldn't You Like To Know Me? / 11. Magic Touch / 12. I Still Love You / 13. Strutter / 14. Everytime I See You Around / 15. Do You Love Me / 16. I Want You / 17. Love Gun / 18. Lift / 19. Detroit Rock City / 20. Good Bye / 21. End Credits Montage - Where Angels Dare/Live To Win

NOTES
• Label: New Door Records
• Filmed at House of Blues Chicago on November 6, 2006
• Running Time: Approx 109 Mins
• Region Code: 0 (All)
• Audio Formats: 5.1 Surround Sound, Stereo

 

▼ Paul Stanley - Tonight You Belong To Me (One Live Kiss)

https://www.youtube.com/watch?v=iULrgh686sk

 

▼ Paul Stanley - A Million To One (One Live Kiss)

https://www.youtube.com/watch?v=rgZY-LQ4y_A

 

▼ Paul Stanley - Magic Touch (One Live Kiss)

https://www.youtube.com/watch?v=7w9PMGTQm1U

 

 

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2012/05/16

英BBC世界世論調査 2012 - 「世界に良い影響を与えている国」で日本が1位

英BBCが放送が読売新聞社などと22か国で共同実施した世論調査によると、調査した「世界に良い影響を与えている国」ランキングで、日本がNo.1だったとのこと。

今回の調査では、1位が日本、2位がドイツで、3位がカナダという順になっています。なお、調査結果では日本が「世界に良い影響を与えている」という評価は58%で、「悪い影響を与えている」は21%でした。

ちなみに、2011年に行われた前回の調査で1位だったのはドイツで、日本はカナダ、欧州連合(EU)と同率の3位でした。

 

BBC世論調査

 


 

下のグラフは1位の日本(左)と2位のドイツ(右)に対する各国の評価を示したもの。

BBC世論調査(日本への評価)     BBC世論調査(ドイツへの評価)

日本への評価が高かったのはナイジェリア(80%)をはじめ、インドネシア(77%)、アメリカ(74%)、カナダ(72%)、イギリス(70%)といった国々で、一方ドイツへの評価が高かったのはフランス(80%)、ナイジェリア(80%)、カナダ(75%)、韓国(75%)、イギリス(70%)といった国々でした。

そして、このグラフとは別に、各国への評価グラフから、日本人とドイツ人の他国に対する評価を見てみると、以下のような結果になっています。(順不同、前の数字がポジティヴ評価で、後の数字がネガティヴ評価)

Japan 日本人の評価

ドイツ (38-2)
アメリカ (32-15)
中国 (10-50)
北朝鮮 (1-88)
イギリス (35-3)
パキスタン (3-34)
インド (38-4)
フランス (31-4)
南アフリカ (16-10)
イスラエル (3-45)
カナダ (39-1)
EU/ヨーロッパ連合 (23-18)
ロシア (8-30)
イラン (4-52)
ブラジル (32-3)
韓国 (34-16)

 

Germany ドイツ人の評価

日本 (58-29)
アメリカ (44-45)
中国 (42-47)
北朝鮮 (6-81)
イギリス (53-7)
パキスタン (9-67)
インド (25-26)
フランス (72-16)
南アフリカ (24-23)
イスラエル (16-69)
カナダ (75-10)
EU/ヨーロッパ連合 (75-19)
ロシア (18-54)
イラン (8-74)
ブラジル (22-19)
韓国 (18-46)

 

▼ 調査結果の詳細はこちら (PDF)
http://www.worldpublicopinion.org/pipa/pdf/may12/BBCEvals_May12_rpt.pdf

 

 

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2012/05/14

アメリカで行われた各国に対する好感度調査 - アメリカ人の最近の動向

アメリカの世論調査業者「ギャラップ」が、今年2月にアメリカの成人男女1,029人を対象に各国に対する好感度調査を実施し、その結果を発表しています。

この調査結果では、アメリカ人が好感を持っている国のトップはカナダ(96%)で、続いてオーストラリア(93%)、イギリス(90%)、ドイツ(86%)、日本(83%)の順になっています。なお、この調査の評価対象として選ばれた国は以下の23ヶ国です。

 

Recent Trend in Americans' Favorability Toward Countries (February 16, 2012)

96% カナダ
93% オーストラリア
90% イギリス
86% ドイツ
83% 日本
75% フランス
75% インド
71% イスラエル
62% ギリシャ
51% メキシコ
50% ロシア
47% エジプト
42% サウジアラビア
41% 中国
37% キューバ
25% リビア
24% イラク
19% パレスチナ自治政府
17% シリア
15% パキスタン
14% アフガニスタン
13% 北朝鮮
10% イラン

 

調査対象国に選ばれているのは、良し悪しに関わらずアメリカに対して影響がある国のようですが、それでも、評価が低い下位の国でも10%を超える人が好意的に捉えている辺りは多民族国家ならではといった印象。

 

▼ ギャラップの調査結果
https://news.gallup.com/poll/152735/Americans-Give-Record-High-Ratings-Several-Allies.aspx

 

 

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2012/05/06

面白動画 - Jake E. Lee (オジー・オズボーンの元ギタリスト)

こちらは、ゴールデンウィーク中に見つけた面白動画。

動画はオジー・オズボーンの元ギタリスト、ジェイク・E・リーの"Suicide Solution"に於けるギターソロのサウンド部分が入れ替えられているというものなのだが、これがけっこう良くできていて、動画の再生回数もオリジナルに迫る勢い。

要するに、サウンド部分がおもいっきりヘタクソに演奏されているものと差し替えられているわけなのだが、音がきちんと映像に合っており、適当にやっているようで、実はけっこう計算して制作されている様子。オジーの手の動きに合わせたハンドクラップの音にしても中々いい雰囲気を醸し出しているしね。

実は、このジェイク・E・リー、父親がアメリカ人で、母親が日本人という日系人で、映像では右足に日の丸をあしらった神風のハチマキがまかれている。

動画は、上段が実際のサウンドで、下段がパロディーサウンド。

 

こちらの動画が実際のサウンド。

▼ Suicide Solution - Jake E Lee guitar solo 1984

 

そして、こちらの動画がパロディーサウンド。ちなみに、動画のタイトルにある"Shreds"とは、ずたずたになる、ぼろぼろ、台なしにする、めちゃくちゃにする、といった意味。

▼ Jake E. Lee Shreds

 

このジェイク・E・リーのパフォーマンスがフルで録された"Bark at the Moon Tour"のビデオ(VHS)は、リアルタイムで購入して、それこそ擦り切れるるほど見たのですが、残念ながらDVDは発売されてないんだよね。なお、このビデオについては下の関連記事にある「Bark At The Moon [VHS] (1984) & The Ultimate Ozzy [VHS] (1986) / Ozzy Osbourne」に記しています。

 

 

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Bark At The Moon [VHS] (1984) & The Ultimate Ozzy [VHS] (1986) / Ozzy Osbourne

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